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新型コロナ:フサンとアビガン併用、コロナ治療の臨床研究 東大など  :日本経済新聞

13コメント 2020-05-08 17:10  日本経済新聞

東京大学は8日、新型コロナウイルス患者の治療に、急性膵炎(すいえん)薬「ナファモスタット(フサン)」と新型インフルエンザ薬「アビガン」を併用する臨床研究を始めたと発表した。アビガンだけを投与する場合

ツイッターのコメント(13)

東大など
良い治療方法があるなら、どんどん採用して欲しい(´・_・`)
フサン!?
確かにそもそもプロテアーゼ阻害薬だし、あれ抗血栓作用もあったのか...
フサンは日医工、アビガンは富士フイルム富山化学から無償提供を受ける。フサンとアビガンはともに新型コロナの治療薬候補だ。
フサンはヒト細胞へのウイルス侵入を妨げる可能性があり、血液が固まるのを抑える働きも
アビガンはウイルスがヒトの細胞内で遺伝子を複製するのを抑える働き【記事より】

 東大など: 日本経済新聞
コロナウイルスへの治療薬としてフサンの臨床研究が東大で始まった。
アビガンとの併用療法についての研究をまず行う。

若者への症状として川崎病症状が気になっていたが、フサンはウイルスの細胞への侵入を妨げるだけでなく、血液が固まるのを抑制する。
結果はどう出るか?
COVID-19

急性膵炎(すいえん)薬「ナファモスタット(フサン)」と「アビガン」を併用する「特定臨床研究」として、東大病院や虎の門病院(など計6施設で始めた。

・フサンは日医工
・アビガンは富士フイルム富山化学から無償提供を受ける。
富山が 本気出し過ぎなニュースやね😄
 東大など: 日本経済新聞
東京大学は8日、新型コロナウイルス患者の治療に、急性膵炎(すいえん)薬「ナファモスタット(フサン)」と新型インフルエンザ薬「アビガン」を併用する臨床研究を始めたと発表した。
東京大学は8日、新型コロナウイルス患者の治療に、急性膵炎(すいえん)薬「ナファモスタット(フサン)」と新型インフルエンザ薬「アビガン」を併用する臨床研究を始めたと発表した
"急性膵炎(すいえん)薬「ナファモスタット(フサン)」と新型インフルエンザ薬「アビガン」を併用する臨床研究を始めたと発表した。アビガンだけを投与する場合と比べ、有効性や安全性を調べる"
日経
東大など
以上
 

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