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情報パンデミックの拡散力、SARSの68倍 新型コロナ  :日本経済新聞

270コメント 登録日時:2020-04-05 18:10 | 日本経済新聞キャッシュ

■トイレットペーパー騒動、「主犯」のデマは拡散せず■デマ否定のリツイートは2日で累計32万件■ツイッターなどSNSの登場で劇的な変化...

ツイッターのコメント(270)

今日の最後にお話した件です。
・「データの世紀」に入った人類が初めて経験するパンデミック
・デマ拡散による差別や買い占め、人工知能(AI)の誤作動が生む株価の乱高下など、データが2次被害を増幅
買い占めについて、データ分析の結果偽情報よりも偽情報を打ち消す各個人の投稿が拡散されて逆に品不足を連想させた、という示唆に富んだ記事。
商売だから仕方ないし、無料会員になれば読めるけど、本当はこういう記事こそ会員登録一つせずにみんなが読めると良いんだよなぁ。

@InsideCHIKIRIN デマ自体より、デマを否定する情報の方が拡散力が高い。。。

情報パンデミック、コロナで深刻に 拡散力SARSの71倍:
どうせいゆうねん
コロナのパンデミックより
長期的にはインフォデミックの方が問題だと思う

デマによる買い占め

もっと自分で考えて行動してほしい
ネットの情報だけで思考停止して、行動することはコロナより恐ろしい病気だと思う

情報パンデミック
人類全員が「弱者」になっている。私たちに今できることって、感染を防ぐために直接的な「繋がり」を絶つことではないと思う。感染を防ぐために精神的に強く「繋がり」合うことが求められている気がする。
SNSはまだ不明確を克服できておらず、サブスクライブ制で正しい情報を探しにいく人が勝ち残る時代になっている。
情報パンデミニックは、江戸の下馬評のように一定数の騒ぎ立てる人口がいるため、なくなるものではないと考える。
善意の投稿で翻弄されるって面白い。
悪意ある情報を全部削除するのは現実的ではない。私達にできることは、以下の2つだと思います。
①正否は気にせず出来るだけたくさんの情報に触れる。
②情報に揉まれる中で論理的な意見構築する努力、練習をする。
いやぁー、ほんとに。
今回の宣言予告を聞いた時も、真っ先に心配したのが「買い占め」だもんな。
< インフォデミックって言うのなら注意する人が増えるはずだが過去のSARSや新型インフルエンザより被害が多いのは何故だろう。。。
デマツイートよりもデマ否定のツイートが拡散され混乱を産んだと言う話。
今日の日経朝刊一面トップ記事
デマ投稿ではなくデマ否定の投稿が拡散されることで"全国規模の騒動に発展していく。偽情報を打ち消す各個人の投稿が逆に品不足を連想させた"とのこと
静観が一番らしい…(・×・)
フェイク指摘が逆効果をもたらすと…。後続のヘイトスピーチ、国家間の論争…短文過ぎる例示が一つ一つ重すぎ。こうなると最後に出た「情報過多」そのものが問題と感じる。/
SPAMやフェイクニュースでなくても、良かれ(正義)思ってシェア、リツイートしたことが現実社会にネガティブに作用する訳か。。。
”デマ拡散による差別や買い占め、人工知能(AI)の誤作動が生む株価の乱高下など、データが2次被害を増幅する。世界は「情報パンデミック」に翻弄される”
ニュースタイトルで韻踏むあそび僕もやりたい。コロナ参上でとんだ惨状!投降した米国を参照して登校を禁止、ウイルスの飛散で悲惨な事態に、プリンセス号の船上を洗浄、マスク2枚で中国の二の舞、上場企業の損失が想像以上
買占めの件、みんなが買占めやめよーって投稿していること自体が買占めを促進しているっていう洞察もレポートされてます。興味深い。ゲーム理論との関係よりもこっちの方が実感なかった
インフォデミック

あおり運転でも無実の方が被害者になってましたね。

情報リテラシーが必要です。
デマを叩く善意の投稿も、情報に踊らされる、という意味ではデマ拡散と似ている。
情報を受け取る側の冷静さが、一番大事だってこと。
「毒された情報が広がる『インフォデミック』は大きな障害になる」
インフォデミック

情報化社会の問題になるかもですね。
デマも含めて日々さまざまな情報が飛び交っていますね。
受信側のインテリジェンスが大事。この騒動は情報リテラシーを高めていくいいきっかけなのかもしれません。
2020.04.06日経経済新聞より
情報拡散のパンデミック「新型コロナはSARSの68倍の情報拡散力」

同紙によると、トイレットペーパーのデマ否定ツイート数は1日で前年比約5倍以上ということも検証されており、一旦流れたデマによる不安を払拭する難しさを感じます。
人間の心理って奥深い。
日経今朝の1面トップ。「SNSが情報パンデミックを引き起こす」との記事。世の中のメディアが新聞とSNSしかないという前提なら説得力がある。つまり記事に説得力はないww
デマ情報に注意を促すつもりが自分も加害者になっていた、と。確かにデマだとわかっていても騙される人が多そうと踏んだら買い出しに行くのが正解になるし、SNSの言論の自由に一石を投じる記事。
*直接の感染被害だけではなく、デマ拡散による差別や買い占め、AIの誤作動が生む株価の乱高下など、データが2次被害を増幅する「情報パンデミック」に翻弄される
*その拡散力、SARSの68倍!
今更ではあるが、今回の社会的不安を掻き立てているのは間違いなくSNS等の影響が大きい。インフォデミックだ。専門家の発言、根拠に基づくデータからの判断。人々の情報判断能力が問われる
"世界の「情報拡散力」は2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)の大流行時に比べ68倍になった。"
投げかけた小石が湖面に波紋を拡げるように、「ひとつのデマ」に対する「これを否定する善意」が逆に、デマを人々に連想させ、拡散させた。インフォデミックは合成の誤謬でもあるのか…。
これは本当に思います。インフルエンサー(笑)の適当な投稿に引っ張られる方が多いですね。
落ち着いて!という呼びかけが人々を慌てさせるという状況に似ている。→「親切心からSNS(交流サイト)で状況を知らせたい人が相次いだが、噂や否定も含めて情報の氾濫が人々を不安にさせた」。ホットリンクの榊剛史部長はみる。
また「トイレットペーパーの流通不足の原因を「デマ」と関連づける」悪質なデマを日経新聞が掲載(デマの有無に相関しない)
情報が信じられなくなっているのは確か
でも、自由がなくなるのが一番危険

(データの世紀)
デマ退治の投稿により、デマが拡散されるという皮肉...
「トイレットペーパーが不足する」というデマツイートよりも「トイレットペーパーが不足するというのはデマです」というツイートの方が拡散された、というの、インターネットが抱える矛盾だ。 /
デマそのものよりも、デマを否定する善意の投稿拡散の方が、結局デマの内容を広め、社会に混乱を起こしてしまうことを日経新聞「データの世紀」が明らかにしています。

以前から何度か話題にしていたのですが、「Retweet」と...
「エアトリによる調査では、トイレットペーパーを買いだめした9割以上が『供給に問題がない』と知っていた。」
デマを否定するツイートが拡散することによって、結果買いだめが起こるんだから面白い。
日経の記事が秀逸だったので
トイレットペーパーが全国的に品薄になった理由にデマよりそれを否定した注意喚起の書込みが大量に投稿されたせいで全国的な騒動に発展した(インフォデミック)という内容が冒頭にあった、親切心の情報でも不安を煽る結果になりかねないとのこと
不安を払拭するつもりで、正確な投稿をしたとしても、それが不安につながることもあると…難しいねぇ
「インフォデミック」感染症の方にも「非常事態宣言」を。
デマではなく善意のデマ否定がかえって情報のパニックを引き起こすのか、、、
情報汚染がはびこれば、自由な言論を支えるネット全体の信頼が損なわれる。「民主主義の土台が揺さぶられている」。台湾行政院のグラス・ユダカ報道官は警戒する。
金融占星術 のショーターはコミュ障なので十分に拡散出来ない🤭 コロナ殺人革命には及ばないんだろう😁
インフルエンザや風邪みたいなもの、と言ってたあほは何とか言ってみろ!未知ウィルスだと言ってきただろう👉
情報は武器にも凶器にもなるっちゅーことや。情報を発信する側も受け取る側もよくよく考えて情報を活用せにゃあかんで☹️

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既存の大手メディアがどのタイミングで何を発信したかとも併せて分析して欲しいですね。
おもしろい
リテラシーの低さが一番の問題だと思うけどなあ。
情報収集、選択の力は本当に大事。
まだ当事者意識が足りない→
インフォディックはネットより、ワイドショーなどテレビを通じて起きてるのでは… →(データの世紀)
確かに。→「偽情報を打ち消す各個人の投稿が逆に品不足を連想させた」>
「誰もが便利に情報を共有し合えるSNSは現代の利器だ。うまく使いこなせば格段の豊かさを生む。その進化に伴う副作用を克服する知恵が人類には問われている」

「ウイルスへの不安」が「人への不安」に変わってしまう効果が高くて、なかなか有効な解毒剤もないんだよな……。
デマ否定の善意の投稿でトイレットペーパー騒動が結果的に拡大してたっていう分析、救いがなくて恐ろしいな
感覚的にも、(TLによるだろうけど)デマ本体よりデマ指摘のツイートの方を先に見ることが多かった。とはいえ指摘しないわけにもいかない・・・
韻を踏んでいるの草
拡散してしまったのは「デマそのもの」ではなくて、そのデマを否定しようとしたツイートだと言うところが興味深い。今の時代を生き抜くリテラシーは情報選別なんでしょう。
SNS普及時代の、個人の情報発信のあり方について考えてみるのに参考になる。
SNSを使えば、国民総メディアになるレベルまで広がってる…
し、それを信じてしまう人が多いのも事実。人の好さは美徳だけど、付け込む人がいるのが剣呑剣呑
今回のコロナ禍の敵はウィルスだけではないことを知っておく必要がある。
善意の投稿 人類翻弄
世界が投降 コロナの猛攻
橋元先生、お久しぶりです。佐藤卓己さんと対決して下さい(笑)。
善意の投稿 人類翻弄 世界に流行 右往左往 /
SNSの普及:未知のウイルスは情報パンデミックという新たな非常事態をも人類にもたらした。「人は情報に触れるだけで行動が変わってしまう。情報過多はデータエコノミーを傷つけかねない」。東京女子大の橋元良明教授は懸念を示す。世界に突きつけられた新たな課題だ。
ナルホド。
ホットリンクが誇る世界的AI研究者・榊博士 @tksakaki のコメントが日経一面に載ってる……すごない?
こんな時だからこそ韻を踏んで和ませてくれる日経さん、大好きです
買いだめに走ったのが主に高齢者であることを考えると、SNSよりテレビが、空の棚や行列を映し続けた責任が重いような気がする。/
「昔は他人に情報を伝えるのに、もっと慎重だったはずなのに」

いまこそもっと慎重になりたい。
これぞ緊急事態宣言の準備

やる気満々じゃねーか

全部は読めないけど、見出しも無料部分も汚い記事だな、下しかみてない
ほぼ人災よね
日経新聞は遊んでんのか?韻を踏んだりして。
インフォデミックの怖さ
>偽情報を打ち消す各個人の投稿が逆に品不足を連想させたのだ。

(データの世紀)
「原因」を分析し「対策」を打たないと、テクノロジーによる社会の発展は大きく足を引っ張られることになる
非常に興味深い記事
これはさ、同時に正しい情報の拡散力も同じだけあるってことを書いてないだめ記事。

だからいつも言ってるじゃん。
「自分で調べろ」って。

ネットには間違った情報と同時に正しい情報も溢れてるのだから。
善意の投稿、人類翻弄。利権の温床。安倍の本性。
情報拡散力は、SARSの頃と比較して68倍らしい

元々は、個人で発信は一部しかできなかったが、今では1人が全国に発信しやすくなっている
“「落ち着いて」。善意の"デマ退治"投稿が次々と広がり、ツイッターの話題上位に入る。
それに呼応し、品薄を知らせる注意喚起の書き込みも急増した。”
“2日間でデマ否定のリツイートは累計32万件に及んだ。”
“偽情報を打ち消す各個人の投稿が、逆に品不足を連想させたのだ。”
こういう考え方もあるのか?
ここまで来ると工作員。。。
自宅で、なるべく外出避けて過ごす事考えれば良いと思います。
原発事故後の経験からも思い当たることは多い。「このデマのリツイート(転載)は1件のみ…翌28日までの2日間でデマ否定のリツイートは累計32万件…ニュースサイトなどにも広がり、全国規模の騒動に発展していく。偽情報を打ち消す各個人の投稿が逆に品不足を連想させたのだ」
トイレットペーパー買い占めはデマ投稿拡散ではなく、親切心でデマを否定する投稿が増えたことによって起きた、というのは興味深い。
うーむ…

「親切心からSNS(交流サイト)で状況を知らせたい人が相次いだが、噂や否定も含めて情報の氾濫が人々を不安にさせた」。ホットリンクの榊剛史部長はみる。
怖すぎる。SARSの68倍の感染力なんて、
これでも緊急事態宣言出しても意味ないと言ってる人間は終わってるな
感染拡大が続く新型コロナウイルスは「データの世紀」に入った人類が初めて経験するパンデミック(世界的流行)だ。直接の感染被害だけではない。デマ拡散による差別や買い占め、人工知能(AI)の誤作動が生む株価の乱高下など、データが2次被害を増幅する
「中国のトイレットペーパーの品薄に関する最初のツイートは1リツイートしかされなかった。偽情報を打ち消す各個人の投稿が逆に品不足を連想させたのだ。」

フェイクニュースを否定するツイートをすることで逆にリアリティが増して広まるのか
「情報拡散力」については言及があるものの、SNSを利用する者の母数について最後まで明示されていない点は厳密な議論を行うには不十分で、「情報パンデミックの拡散力、SARSの68倍」だけが独り歩きしかねない危うさを感じさせる内容です。
「煽りはスルー」
デマであっても同じだった。インターネット老人会の格言じゃよ
デマを是正する行為も、不安や混乱を増す要因になり得るのか。反省…
この記事を読み「情報パンデミック」発生のすじみちを分析してみました☆>
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