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「あえて退社させる」タニタの選択 社員を個人事業主に  :日本経済新聞

90コメント 登録日時:2020-04-06 05:08 | 日本経済新聞キャッシュ

正社員制度にほころびが見えてきた。高度経済成長を支えた終身雇用や年功序列などの仕組みが今は逆に日本企業の競争力をそいでいる。どうすれば社員のやる気を引き出せるか。タニタは正社員にあえて退社してもらい...

ツイッターのコメント(90)

ゼンショー「ひらめいた」
タニタさんの記事読みました。
こういう働き方も良いよね。
「正社員をやめて個人事業主として業務委託」
というタニタの新しい働き方事例

・就業規則や出社に縛られずに仕事ができる。
・外部の仕事も受注できる。
・タニタとは3年契約なので突然仕事ゼロにはならない。
・報酬は正社員時代の給与・交通費・社会保険料を合わせた額。
これが如何に「愚策」(労働者使い捨て策)か、は現在のフリーランスの窮状を見れば、一目瞭然🤬
正社員を辞めてもらうという逆転の発想。雇う雇われるという関係では社員に「やらされ感」が付きまとう。終身雇用や年功序列と切り離し、努力が収入に直結する仕組みで主体的に働く人材を育てていく。

さすがタニタ。社長に会えないかなー🙄(会社のOB)
コロナショックでフリーランスの方が被っている被害に目を向けたら、労働者として保護されている意義が簡単に分かるはず。
➡️
こんなん自宅待機なら契約解除一発で会社有利な制度やん…。個人事業主って聞こえはいいけど首切りやすくしただけ。
15年以上前から多くの会社に提案してた社員の個人事業主化。当時は殆どの会社では全く想像出来ないと言われた。新型コロナウィルスで社会も会社も個人も、大きく変革するきっかけにするべきだと感じてる。
面白い制度
業務委託で収入4割アップ
3年契約で委託費を1年ごとに更新
やっぱこのタイミングで見ると『いつでも首が切れるようになって経営者はラッキー』制度にしか見えない。正社員は特権階級なんだよ。何が悲しくてわざわざ手放して同じ仕事をするんだ??
このタイミングでこの記事。コロナ不況が来るかもしれない中、安定した社員の身分を捨てて個人事業主になるのはリスキー過ぎるのだが、日経としては推し進めたい方針なのかしら。
こういう働き方もあるんですね
こういう話に僕が疎いだけで、結構やってるところはあるのかな?
>どうすればやる気を刺激できるか。考え抜いた結論が正社員を辞めてもらうという逆転の発想。雇う雇われるという関係では社員にやらされ感が付きまとう。終身雇用や年功序列と切り離し、努力が収入に直結する仕組みにすれば、主体的に働くイノベーティブな人材が育つと考えた
スタンダードモデルの一つになりそうな予感···。
企業にとって生産性とwin-winになったら、もう言うこと無し。
こういうときに労基法根拠の休業手当出す必要がないからですな。
タニタ開発部の西沢美幸主席研究員。正確には2016年末にタニタを退社し、いまは業務委託契約を結んでデータ解析の仕事を続けている。
17年に解析のプロとして独立。社外の仕事が自由にできるようになり、収入は4割増えた。
素晴らしき 個人事業主
新たな働き方ですよね!!メリットデメリットは人によりけりたとは思うけど選択肢としてあると良いですね
とても素敵な制度だと思う✨
これは妙案。
さすがタニタだ。これまでもマルチのアムウェイと組み、個人事業主という奴隷制を狙ってきました。この機に社員を一度退社させ委託契約に切り替えることで奴隷収奪を完成させるつもりの様です。
いざというとき簡単に委託解除=首切りできるアレ…
まさに現代的な発想で斬新。

社員のモチベーション、働き方を根本的に考えさせられる。

仕事へのモチベーション、何より個人のスキルセットを上げていく機会創出をこういうカタチで会社側が考えるって凄すぎる。
なかなか面白い仕組み。>>
これめっちゃイイ!来年の保証は結果出さないとありませんてこと。そら全力だすし、競争もある。でもその方が生産性は上がるんだよね。プラスでしかない
これは今後の自分のキャリアを考えさせられる取り組み。
これって、無能な人を体よく切る方法にしか思えないのですよ。
年金とか保険の額ハンパナイからね。
税理士やとったりするのもお金かかるし、福利厚生全然なくなる。
3年経ったら死なせるんだろうなぁ。。
会員記事ゆえ途中までしか読めてないけど…提灯持ち的記事にしか見えない。
で、正規雇用の流動性は日本全体の企業が対応しなけりゃだけど、どうすりゃ良いのかね。会社への忠誠を求めてるうちは無理かね。
--
これ、このタイミングで持ち上げるのどうなんですかねのだ。退職金もないし、諸々の保障も全部消えるのだ。今回みたいなケースだと真っ先に切られるのだ。会社のコストカットに使われてるとしか思えないのだ…
キチンと業務で成果を残せる人は、業務委託契約にするのは1つの形だと思うな。これからの働き方。
社員をやめて個人事業主になってたら
コロナ支援策は
フリーランス扱いんなって
自分で申請になるんかな?
副業に、近いですが堂々と新たな領域にチャレンジできますよね!
社員を個人事業主に:日経新聞
正社員制度に綻びが見えてきた。高度経済成長を支えた終身雇用や年功序列などの仕組みが逆に日本企業の競争力を削ぐ。どうすれば社員のやる気を引き出せるか。タニタは正社員に敢えて退社してもらい業務委託契約…
これは働き方改革だなー
業務委託契約も含めた、色々な働き方が増えてきました。
タニタの選択
3年間は継続契約結んでくれるらしいので目的が明確な人にとってはいい制度ですね。

個人事業主なら諸々節税もできるしね

個人事業主なら様々な出費を経費に計上できる。大学院に通う学費120万円も研修費として経費に含まれる。大学院に通う時間も容易につくれる。
企業の逃げに見えて仕方ない。結局は人事管理ができなかっただけ。■
体のいい社会保険厚生年金逃れに悪用されかねない。
個人事業主ってことは税金も保険も全部自分の責任になるわけだし、それまでサラリーマンだった人がいきなりそうなって上手くいくとは思えない。
タニタは正社員にあえて退社してもらい、業務委託契約を結び直す大胆な施策を打ち出した。会社と働く側の新たな関係性を探る挑戦だ。

う~ん。。。
これ挑戦ではあるんだけど「個人事業主だからぜんぶお前の自己責任だからな」になって糞みたいな企業が都合よく採用するの目に見えてると思う。
弊社にはあり得ない制度だが、いややれるのかなぁ?/
個人事業主。高齢になるまで継続的に成果が着実に出せる自信のある人にはいい方式だとは思うけど,社会保険や退職金がなくなり,何よりも,専門部署がやっていた営業・経理・総務などの業務を全部自分でやるのは大変。この程度の収入アップだったら僕は絶対やらないかな
タニタとか龍角散とか数年前に良い事していたが急に豹変した会社はきちんとマスコミは評論しろよ。
"契約は3年 「突然収入ゼロにはならない」"

会社が支援するフリーランス化制度だし、キャリアとしてその方向を目指したいなら悪くはないのかもね。
“個人事業主なら様々な出費を経費に計上できる。 ー 広く経営学を学びたい」と4月から大学院に通う。学費120万円は研修費として経費に含まれる。”

経費にはなるかもしんないけど、その分個人の所得に加算されるから意味ないんじゃない?
”雇う雇われるという関係では社員に「やらされ感」が付きまとう。終身雇用や年功序列と切り離し、120%の努力が120%の収入に直結する仕組みにすれば、主体的に働くイノベーティブな人材が育つと考えた”
ソニー生命とかは最初からこれだって聞いたな。自由度高いけど自己責任がすごいって。
美談風リストラ
この働き方、今後ますます加速すると思われます。
但し、功罪はつきものなので、個人と組織、数ある組み合わせから、良し悪しを類型化したいなぁと考えています。
いずれにせよ個人側に信用を可視化できるものが欲しいですね。LinkedIn やFacebookがベースになりますかね。。
全社員がこうである必要はなくて、数%いてほしい。会社も優秀な人材が流出しないようにと危機感を持てる。 /
タニタの正社員を退社させて、個人事業主として契約を結び直すのは凄い。限られた人材が活躍出来る場が増える事や個人が仕事にコミットせざるを得ないという観点から凄く良い取組だと思う。
台風の中、裸に簀巻きで社員を放り出す会社
一見よさそうに見えるけど、タニタは人件費負担を減らしたいだけでは、と考えてしまう。国民健康保険税の負担は社会保険負担より大きい。交通費も雇用保険も労災もやらなくていい、となればラク。こういう書き方に新卒や大学生はだまされないでほしい
勤務・管理・雇用の三要件を満たさないので、保険代理店にはNGですが、時流ですね。
社保はなくなり国保になるのかな?
エージェント契約。
タニタの個人事業主移行制度、確かに労働者側から見たら、業務委託報酬UP、自由に働く体制はいいが、正社員に伴うメリット(ローン・クレカ作成の信用なども含めた)の喪失など、社会の制度は正社員前提。また、世間の正社員信仰も強く、課題は多い・・
このスキームは社会保険の事業主負担を免れることができる点と人件費が消費税の課税仕入れにできる(受け取る側は1000万以下なら免税)という点でメリットがありますが、後者はインボイス制度の導入されると経済的メリットが減少してしまいます。
→ やはり、生活保護や失業保険の充実に勝る支援策はないようだ…。
いつでも契約解除できますものね、、/
約20年うちもずっとこれに近いスタイル
永年雇用なんてする気ないし勤続長いと偉いと勘違いするのも居なくなるそしてなによりヤル気あるのだけが残るし常にレベル高い技術習得して仕事切れないよう努力する
え、今この記事なの?
こういう会社が今後も増えるだろうな。捉え方次第だけど、この流れは成長意欲がある方にはチャンスだと思う。
画期的な働き方改革みたいな話にしてるとかタニタから金もらって書いてるとしか思えない│
これ、昔@ak_tch さんがいっていたような仕組みでは?! サラリーマンを個人事業主にした方が、お互いにいい 税金面だとかもろもろ。
コレ絶対ダメなヤツ・・・
3年の期間過ぎたら、いつでも切り捨て可能。 厚生年金が無くなり、健康保険は全額自腹。
交通費は委託料込み・・・
手取り減るはず。 個人にはメリット無い。
3年間だけは保証します
正社員・非正規社員の二軸から、業務委託契約を締結して個人事業主として働く新しい選択肢になり得そう。
これも令和ならではの働き方改革の一つ。
おはようございます😃

このタニタの改革は非常に勉強になります‼️

今の雇用制度は保身に走らせ、チャレンジしない仕組みに見える🤔🤔🤔
読みたい
もう正社員だから安心して働ける、というのは終わりつつあるよね。

人によっては外に出ることで成長を早めるのでありかも。
この試みはいいと思う。自分が能力を試せるし、そもそも働く気の無い人にはメリットないので、やる気のある人がチャレンジできる。
個人の成長性、労働の柔軟性を追求した結果として、社員を個人事業主化する動き。
社会保障に問題が出てきそうだが、今後はこういう流れが主流になるかも
組織にしがみつく時代じゃないと思う。一方で自分をしっかり持たねばつらい時代。
業務委託契約を結び直す大胆な施策を打ち出したーー

社保に加入する必要はないし、残業という概念もない
コロナでリモートが推奨されてる中
この形は新しいのでは?!

退社させるシステム………

面白そうだし、これの方が良い!
働き甲斐もでてくる!
すごい。うちもやりたい。ここ数年悩んでいる社員のやる気ゼロ問題、これなら従業員もこちらもwinwinになりそう。
一時帰休不要でカジュアルに切り捨て可能。社会保険料負担減で会社側だけメリット大。「社員ではなく委託さんとのお付き合い。ブラック企業には該当しない」とか平然と答えそう。某美容院みたいだね。
社保から国保に変わるうえに全額自己負担、厚生年金から国民年金に変わるんだが。会社側の社保の負担減らせられるけど、これやってることえげつなくないか?
社畜やー 上司うっとしい・飲み会ダルイ。 お局 とかいいだしたらこうするしかないよな。素直に体制整えた。タニタすごいよ。ええかわるいかべつにしてな・
この時期にこの特集を入れてくる日経パネェ
退社させて業務委託契約(個人事業主)。今後雇われ人も夜職と同じ働き方になるんだね。個人事業主にすれば社会保険料は払わなくて良いし退職金も必要ない。自由にクビにできると言う事。会社側にとっては有利。
よくわからんあえて個人事業主制、実態どうか知らんけど
今回のコロナショックで見ると従業員側のデメリットが目立つのでは
この制度おもしろいな。自立的な働き方どころか完全に自立するのか。
「日本の正社員は主体的に働く意欲が希薄に見えた」。人口減少で国内市場は縮小していく。

出来ない理由をさがさないようにしないとね。
働き方改革として面白い一手。
・・・(; ・`д・´)
あえて、ねぇ。
格差が広がると思われます。
おはようございます。ついに来た
橘玲さんの「貧乏はお金持ち」の世界
以上

記事本文: 「あえて退社させる」タニタの選択 社員を個人事業主に  :日本経済新聞

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