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コロナ後の世界に警告 「サピエンス全史」のハラリ氏  :日本経済新聞

393コメント 登録日時:2020-03-30 11:47 | 日本経済新聞キャッシュ

著書「サピエンス全史」で人類の発展の歴史をひもといたイスラエルの歴史学者、ユヴァル・ハラリ氏が日本経済新聞に寄稿し、新型コロナウイルスの脅威に直面する世界に今後の指針を示した。ユヴァル・ノア・ハラリ...

ツイッターのコメント(393)

コロナ後警告 ハラリ氏 日経 緊急事態の一時的な措置として生体監視が有用だという意見には一理ある。事態が終われば、そうした措置は廃止すればよい。だが、残念ながらそうした一時的な措置は、新たな緊急事態の芽が常に潜んでいるため、緊急事態が終わっても続きがちだ。
>…。北朝鮮で2030年、全ての国民が生体測定機能を持つ腕時計型端末の装着を義務付けられた、と想像してみてほしい。偉大なる指導者の演説を聞いていて自分の端末が紛れもない怒りの兆候を捉えたら、一巻の終わりだ。
右も左も日本の知識人たちみんな彼の文章を絶賛してるようだけど、英語のインタビュー聴いてる限りではかなり尖がったリベラリスト、イスラエルの大学教師で自分がゲイであることを公言してるという事実だけでも、どれほどこの人が特異かがわかる。
示唆に富む。

新型コロナ:
「市民のあり方が大いに問われているということだ。」「グローバルに結束~」を選べば「21世紀に人類を襲うであろう様々な病気の大流行や危機にも勝利することができる。」
#英語でアップすべき日経記事
グローバリズムには賛成できませんが、読んで下さい。
素晴らしい記事です。
皆さん必見です。
「中央集権的な監視と厳しい処罰が市民に有益な指針を守らせる唯一の手段ではない。市民に科学的な根拠や事実を伝え、市民がこうした事実を伝える当局を信頼していれば、政府が徹底した監視体制など築かずとも正しい行動をとれる。 」
コロナを抑え込んだ国はテクノロジーによる国家的監視と追跡により隔離を徹底できた国であり、褒めそやす人が後を断たないけど、本当に望ましいのか難しい。欧米のように何万と死者が出るのも困るけど今回は感染者で許容されたけど任意の個人の経路を全て追跡できるのも困る。
本は結構面白いけどグローバリストと聞いて警戒してる。インドは大英帝国に感謝みたいな一説はちょっと引いたな。
「(コロナ危機への対応のため)今回とった多くの短期的な緊急措置は、嵐が去った後も消えることはないだろう」とハラリ氏。有事対応の緊急措置が、平時に戻っても恒久措置になってしまうリスク。「出口」のイメージ作りも重要
私たちのプライバシー保護を巡る問題、新型コロナ危機は、この論争に転換点をもたらすかもしれない。というのも、人はプライバシーと健康のどちらが重要かと問われれば普通は健康を選ぶだろうからだ。
「サピエンス全史」の著者による寄稿文。現在の世界の状況について、考察しています。
「今回とった多くの短期的な緊急措置は、嵐が去った後も消えることはないだろう。緊急事態とはそういうものだ。
緊急時には…平時には何年もかけて検討するような決断がほんの数時間で下される」
→ハラリが問いかけるコロナ後の「全体主義的監視」か「市民の権限強化」


中国のようにappで個人の頭の中身まで管理するのは一つの方法。でも、因果関係含めたfactsを伝えることで市民は自分で考え、行動できる。クオモが事実を伝えるのは健全な市民社会を信じているからだよ
今まさに歴史の只中にいる。一人一人の選択が人類の未来を左右する

今回の危機で、我々は特に重要な2つの選択に直面している。1つは「全体主義的な監視」と「市民の権限強化」のどちらを選ぶのか。もう1つは「国家主義的な孤立」と「世界の結束」のいずれを選ぶのか、だ
「平時には何年もかけて検討するような決断がほんの数時間で下される」少し前にTLでよく見かけたので読んでみました。歴史学者…ふむ。 /
ホモデウスでは疫病は克服された前提だった気がするのですが、そこには触れないで結構普通のことを言っていた。グローバルな連帯とは。
新型コロナウイルスの感染拡大も懸念だが、しかし終息した時に非常事態の体制がそのまま維持され、個人のプライバシーなどが侵害される懸念がある。
下記の記事にはその様なことが述べられており、現代を生きる私達は未来を考える上で見るべき記事だと思う。
ぜひご覧下さい。
「何についても責任を取ることも、過ちを認めることも決してない一方で、手柄はすべて自分のものにして、問題が起きれば誰か他人のせいにする指導者に従う人はいないだろう」
ハラリの言う通りだが、それでもトランプ再選の可能性は否定できない。世界にとっての脅威。
ユヴァル・ノア・ハラリ氏へのインタビュー。日経電子版を読むには登録が必要ですが、いい記事なのでご紹介。月10本まで全文が読める無料プランもあります。
アラリたん、、フォローしよっと・・・(๑´ڡ`๑)     @harari_yuval
「全体主義的監視」か「市民の権限強化か」

「皮膚の上」から「皮下」に進む監視の衝撃

「国家主義的な孤立」か「グローバルな結束」か

今の国際社会は集団まひ状態
ハラリだけ他の二人から約一週間(今はとても大きな落差だ)収録が遅かったが、3月下旬に書かれたハラリの論考は補助線に成るだろう。
うむ。このへんの話を自ら語るって感じだったな。
信頼と協力 そして手洗い 根本的なものが人類を救う
視点を複数持って客観的な姿勢で少し引いて読むべき内容だけどね
会員登録しないといけないけど、非常に示唆に富んだ内容。私達は今後世界の中でどう暮らしていくのか。
今回とった多くの短期的な緊急措置は、嵐が去った後も消えることはないだろう。緊急事態とはそういうものだ。緊急時には歴史的な決断でもあっという間に決まる。平時には何年もかけて検討するような決断がほんの数時間で下される。
「国家主義的な孤立」か「グローバルな結束」どころか、日本では自治体毎に差別化して緊急事態宣言出したことで、自治体レベルで孤立
・フォーカス
なるほど、でも変わることは感じてるので、さてはてどう舵を切るかだよねえ。
サピエンス全史を書いた方の視点からの視点がおもしろい>
これは興味深い。全文読みましたー👏

コロナ後の世界に警告
”何もしないリスクの方が高いため、未熟で危険さえ伴う技術の利用を迫られる。多くの国で、国全体が大規模な社会実験のモルモットになるということだ。“
アニメPSYCHO-PASSの世界観になるのか?市民が国家を観測するのか?
そして、世界の結束が結実するのか?というハラリ氏の記事。
“今回の危機で、私たちは特に重要な2つの選択に直面している。1つは「全体主義的な監視」と「市民の権限強化」のどちらを選ぶのか。もう1つは「国家主義的な孤立」と「世界の結束」のいずれを選ぶのか、だ”
今の状況になんて言うだろう…と著書を読んでて思ってたところで、日経があげてくれてた。
「グローバルに結束していく」そうなってほしいけどマスク問題を見てても難しそうだ。俯瞰して考えてほしい。
これは大変洞察力に富む一文。多くの人に是非読んで欲しい。中国は強権的な方法によって成果を上げるでしょうが、日本は民主主義的な方法によって成果を上げた国として世界史に残って欲しいと思います。
先を見据える。
社会を構成する利害は、対ウィルスだけじゃない。
「市民に十分な情報と知識を提供し、自分で可能な限り対応するという意識を持ってもらう方が、監視するだけで、脅威について何も知らせないより、はるかに強力で効果ある対応を期待できる。」/
考えさせられる論考。だが世界は期待とは対極の方向へ進むのではないか。
まさにコロナ後に人類がどうありたいか、今コロナを機に問われてるね。問いが大きいのと、数十億もいる人を同一の高い意識レベルで市民中心の意識をベースにした社会を作りたいが、かなり難題と感じる。
陰謀論によって失われた力を取り戻すべき。
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コロナ後の世界に警告「サピエンス全史」のユヴァル・ノア・ハラリ氏(日本経済新聞)
「新型コロナの嵐はやがて去り、人類は存続し、私たちの大部分もなお生きているだろう。だが、私たちはこれまでとは違う世界に暮らすことになる」
市民に十分な情報と知識を提供し、自分で可能な限り対応するという意識を持ってもらう方が、監視するだけで、脅威について何も知らせないより、はるかに強力で効果ある対応を期待できる。
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読んでいておもった。安倍政権は国民を信用していないんだろう。
コロナウィルスに対処するための自分たちの健康を守る唯一の道は「これしかない」という思い込みがSFだった筈の【PSYCHO-PASS サイコパス】のような監視社会を実現させちゃうのかもしれないですね。
まさに。
コロナ後の世界
監視強化か、市民の自律か。
グローバル化か国家至上主義化か。
組織のあり方にも通ずる。
分断の誘惑に屈し自らも含む滅びの道に進むか、境界を超えて協調して長い闘いを乗り越えるのか、その瀬戸際にいるように感じます。それはいずれまた来る次の感染症、気候変動、人道危機、核危機、いずれにもつながる の問題だと思います。
@masterlow 「国家主義的な孤立」か「グローバルな結束」か
ここ数日、ジレンマ、混沌、無力といった思考サイクルからなかなか抜け出せずにいましたが、ようやく少しの光を見させてくれる記事に出会いました。ご一読おすすめいたします。
10年以上前に行われた古い議論を持ち出すだけでなく、中身のない議論。さらには正確な情報にもとづいていない。ほとんど不毛と言っても過言ではない論考だ。
この新型コロナの混乱が収まった後の世界はどの様になるのでしょうか?
日本の社会は、我々の生活は、仕事の形はどの様に変わるのでしょうか?
全く変わらず以前と同じままとは到底思えないのですが、かといって想像も出来ませんし…。
今読んでおくべき記事👀
「国家主義的な孤立」か「グローバルな結束」か
先ほどリツイートしたユヴァル・ハラリ氏の文章、日経新聞に書かれたものも素晴らしかったので、ぜひ。有料記事になってしまうけれど。
完全保存。自国の利益優先で孤立するのか、各国と連携して問題解決に取り組むか。ハラリさんの言わんとしている事を、一言で「共存共栄」と置き換える。アメリカとイランが仲直りして欲しいです。PEACE
先日のF inancial T imesの英語記事が、日経新聞に日本語訳されています。
コロナ情勢で大事なのは、「citizen empowerment とglobal solidarity」。

高校生の皆さん、ぜひ読んでみてください。
世界は大局面を迎えている。テクノロジー監視に自由をあけ渡すのではなく、健康管理や予防など自分たちでできることをしっかりやって、国内外での助け合いがカギという。
サピエンス全史の著者の、この記事、昨日読んだけど、量が多くて、やっと
半分読んだ。内容は、色々と示唆に富んでます。平凡なコメント〜。
世界各国、一人ひとりがどのように取り組むかで今後の世界は大きく変わる大局面という。監視より自由を、信頼と助け合いこそが勝利へのカギ。
必読。国が国民に向けてどう動いてるか、国同士の関係はどうなってるか。

は初の感染者が出た際に即大統領が国民に手洗いの重要性を説く動画を発信したのだけど、本当によく考えられていると思う。ロックダウンの中治安も今のところ悪化を感じない。
これはみんな読むべきだー
「市民に科学的な根拠や事実を伝え、市民がこうした事実を伝える当局を信頼していれば、政府が徹底した監視体制など築かずとも正しい行動をとれる。」との意見に共感。
コロナによって世界がいい方向に変わるか、悪い方向に変わるか…
監視社会にするか、信頼のもと国民の権利を大切にするか

グローバルに協力するか、自国を守るためだけに独立し続けるか
良記事、あとでもう一回読む:
今テレビで古舘さんも言っていた、ハラリ氏の提言。よく噛みしめたい
少し前のだけど、過去と未来に言及してプライバシーの保護と健康を秤にかけるのは間違いだとする良記事。
半ばまででも読んでほしい。
最近の論考で一番しっくりきたな。

<怒りや喜び、退屈や愛情は熱や咳(せき)と同様に生物学的な現象だというのを覚えておくことは重要だ。咳を検知する技術は、笑いも検知できる。→
そうか。
情報のグローバル化は大事かも。
それによって善なる世界の連帯をつかもう。
コロナ後の世界は自由な言論の世界になるように、みんなで尽くそう。
ジョージ・オーウェル「1984年」の様な。
紙面をゲットしたのでインストールします。
memo「中国にいるウイルスと米国にいるウイルスが人間を感染させるためのノウハウを交換しあうことはできないが、中国は米国にこのウイルスを封じ込めるにあたっての貴重な教訓や対策を多く教えることができる。」
いまさらだけど、ハラリのアフターコロナの記事はおもしろかったな。スマートシティの議論そのものがそうだけど、方向性としては監視社会型か市民の行動変容型の2つだよなぁとか。後者でいきたいね。
昨日の日経新聞の記事、これからの我々の振る舞いを考えるうえで、とても重要な提言だと思いました。是非読んでみてください。
めちゃくちゃいい記事で衝撃
「科学者がせっけんで手を洗う重要性を発見したのは19世紀に入ってからだった」

サピエンス全史を読んだ頃は何も気にしていなかったのだが、この記事を読む分にこの方グローバリズムな印象ではあるものの、「人類」という時間軸の視点は重要だ。
“いかなる政府も企業も教育委員会も、平時にこうした実験には決して同意しないだろう。だが、今は平時ではない。”
日経のインタビュー記事すごくいい内容で納得した。今は国家間に壁を作るのではなく、国際的に叡智を集めてウイルスに立ち向かうべき。積極的に検査して感染者を洗い出すのは、政府の信用を高めて国民の協力を得るために必要な行為。
@Bilingual_News 今回の危機で、私たちは特に重要な2つの選択に直面している。1つは「全体主義的な監視」と「市民の権限強化」のどちらを選ぶのか。もう1つは「国家主義的な孤立」と「世界の結束」のいずれを選ぶのか、だ。
今日の日経に掲載されたハラリ氏の寄稿文。
とても共感できる視座。
『信頼の再構築がカギ』
そんな世界に導かれている気もする
#コロナ後
#ハラリ
#サピエンス全史
確かに。
保護主義が台頭していたけれど、コロナをきっかけに世界が協力する体制が強固になれば、
これからの未来は明るいに違いない。
自由を守るためにも自粛と手洗いをしっかりしましょう。
緊急事態で決まった強行法案はコロナが収まった後も続きます。
日本はまだ「要請」にとどまっているのでこの段階でなんとか持ちこたえたいですね…。
紙で読んだ。

日本経済新聞
原爆食らって大空襲などの大殺戮を受け大地震で町が流され原発が爆発した国ですけど、なるようにしかならんのだよ。そしてどうにかなる。
日本はね!
中国の抑え込みをみると、全体主義的体制の方が優れているのではと思いたくなる誘惑にかられる
これ会員限定とか言ってないでもっと拡散してもらえる様にしたらダメなのかね( `ω´;)
しかしコロナ前にマイナンバー制度に似た監視社会を作っていた国は、マスクや現金の給付が簡単にできる。バランス感覚が難しい。/
敵が人ではないからこそ、人類がひとつになれる絶好のチャンス。

「すべての危機はチャンス。新型コロナの流行により、グローバルな分裂が重大な危険をもたらすと人類が理解するようになることを願う。」
ケンブリッジ・アナリティカが石器時代の代物となる世界なんて見たくないな。まさにディストピア。
新型コロナによる影響は、当初思っていたよりも、根深いものになるのだろうなぁ…。
>韓国や台湾、シンガポールはこの数週間で、新型コロナを封じ込める取り組みで大きな成果をあげた...広範な検査を実施し、市民による誠実な申告を求め、情報をきちんと提供したうえで市民の協力を得たことが奏功

全体主義的監視か市民の権利か「サピエンス全史」著者
必読
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