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無観客競馬、馬券売り上げ健闘 業界全体には悪影響 (写真=共同) :日本経済新聞

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中央競馬は2月29日から無観客での開催が続く。場外発売所や非開催の競馬場での馬券発売も取りやめ、ファンが馬券を購入できるのは電話・インターネット投票だけとなったが...

ツイッターのコメント(15)

経済的視点では勿論こうなる。日経という経済紙だからね。。
自粛してもう1ヶ月以上経過しました😢そば打ちにスイーツ作りやり尽くし…土日祝日家族とは過ごせなかった休日を過ごす時間ができたと思い静かに生活してますが…いつまで続くのでしょう?
↑この辺の記事に詳しく出てるな。
「場外発売所や非開催の競馬場での馬券発売も取りやめ、ファンが馬券を購入できるのは電話・インターネット投票だけとなったが、売り上げは前年同期比で8割強を維持」
JRAは売上チャネルの構造改革をする大チャンスとも言えますね。
・無観客競馬の影響。売上は前年同月比の82.8%。中央競馬は2月29日から無観客。ネット経由だと馬券の1人あたり購入額は2000円ほど多い。注目レースほど売り上げの減少が大きい。G2は66.7%  #賭博
30%の現場派の内、2/3は競馬やってねぇって事かな。
いや人数じゃないか、20%のそこまで競馬が好きじゃない人の売り上げがなくなったという事か。
馬券は応援馬券の存在が大きいからなぁ。本命とは別に記念に買うしな。GⅠだともっと売上に影響しないか?
無観客競馬、影響が大きいのはむしろメインレースなのか とはいえ普段の8割強の売上が出てるのは救いだよなぁ 競馬をやらなければ主催者も持ち出ししかないし、賞金も払えない
昨年のJRAの売得金額が約2兆9000億で仮に2割減となれば約2兆3000億。これがここ近年で最低の平成23年(2011年)とほぼ同じ水準。
一般戦と重賞だとやや購買層が異なるというところは覚えておいて損はない。
コアなファンのキャッシュレスは進むが、「メイン重賞のみ購入層」のキャッシュレスは進まないということなのでしょう。
日経にも心配される大本営さん…
バカ騒ぎする客がいなくて実にいいわ。
馬も余計なイレ込みが無くなって100%力を出せるしな。
業界全体には悪影響
>通常時のネット投票よりも1割強多い額を売り上げた
>現金購入だったファンがネット投票へ
>ネット経由の馬券購入では1人当たりの購入額が大きくなる傾向
>19年の1人当たり購入額(1万6000円弱)と比べて2000円ほど多い
ラッタッタ勢を早く取り込まないといかんということですね。
たとえ馬券が売れても、そのほかの面でダメージを受けている。
G1でも無観客が避けられない中で苦悩が続きそうだ・・・。
昨日に続き、今日の日経電子版の競馬コラムも、第2解説の関根さんの担当。
今日は、ウイルス対策の影響で、無観客開催となったことの功罪について。
以上
 

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