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米NIH、新型コロナのワクチン治験開始  :日本経済新聞

24コメント 2020-03-17 08:39  日本経済新聞

【ニューヨーク=西邨紘子】米国立衛生研究所(NIH)は16日、開発中の新型コロナウイルス予防ワクチンの治験がワシントン州シアトル市内で始まったと発表した。まずは6週間にわたり、異なる量の有効成分を配

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アメリカ・シアトルで新型コロナワクチン治験開始
治験段階に入った新型コロナのワクチン候補「mRNA-1273」は、NIHの一部門である国立アレルギー感染症研究所(NIAID)が米バイオ医薬企業モデルナと協力して開発した。
新薬として承認されるのは早くて来年の秋らしい。

長い戦いだ、、
オンラインお見合いして遠隔デート重ねて、コロナ収束後に結婚率とか増えそう。
米国立衛生研究所(NIH)は16日、開発中の新型コロナウイルス予防ワクチンの治験がワシントン州シアトル市内で始まったと発表した。
米国立衛生研究所は、新型コロナウイルス予防ワクチンの治験を始めている。着々とワクチンの開発は進んでいるのだが、安全性・有効性を見極めなければならないので来月・再来月に流通するものではない。基本的には封じ込めがいかに効果的にできるのかにすべてがかかっている。
イタリアとイランで治験を行えばいいのに。
実用化が1年から1年半後じゃ絶対間に合わないだろ。
ワクチンだから感染してる人には意味ないかもしれないけど。

"
(ネットの反応)
アメリカがいち早くワクチン作ったってことは
やっぱり武漢ウイルスはアメリカの生物兵器!
とか中国が言い出したりして
ワクチンの治験始まってたわ
治験〜実用までは1年半。2月に治験開始したとこもあるから1年くらいか。効果的かは未知
3/16に米国立衛生研究所(NIH)が新型コロナの試作ワクチンを作成、治験開始を発表。
みんな使えるようになるまでには時間がかかるでしょうが、こちらも明るい兆しです。
日本でも開発が検討されていますが、またまた官僚政治の壁に阻まれないことを祈ります。
一般的に接種出来るのは1年以上先だってさぁ😱
まずは6週間、異なる量の有効成分を配合したワクチンを健康な人に注射して安全性や有効性を調べる。ワクチン実用化への一歩!
@shoko55mmts 治験段階だね。さすが米国仕事が早い
米国立衛生研究所(NIH)は16日、開発中の 予防ワクチンの治験がワシントン州シアトル市内で始まったと発表した。まずは6週間にわたり、異なる量の有効成分を配合したワクチンを健康な人に注射して安全性や有効性を調べる。
アメリカで開発されたワクチンは最短でも12~18ヶ月経過しないと流通しないのか
政府が特例でも出さない限り長期化やなあ
NIAIDのアンソニー・フォーシ所長は先週、同ワクチンの治験開始時期について「数週間以内」と説明していた。実用化にはさらに12~18カ月かかるとの見通しも示していた。
「実用化にはさらに12~18カ月かかるとの見通し」とのこと。もし、ワクチンが開発されたら、アレルギーがある人以外のワクチン接種率はインフルを軽く超えそうだなあ。
#新型コロナ #ワクチン

米NIH、新型コロナのワクチン治験開始
~「まずは6週間にわたり、異なる量の有効成分を配合したワクチンを健康な人に注射して安全性や有効性を調べる」
治験段階に入った新型コロナのワクチン候補「mRNA-1273」は、NIHの一部門である国立アレルギー感染症研究所(NIAID)が米バイオ医薬企業モデルナと協力して開発した。

治験には18~55歳の成人45人が参加する。
まずは6週間にわたり、異なる量の有効成分を配合したワクチンを健康な人に注射して安全性や有効性を調べる。ワクチン実用化への一歩となる。
以上
 

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