セブンの米社買収交渉 脱ガソリンとスピード勝負  :日本経済新聞

セブン&アイ・ホールディングスが米国で大型買収に乗り出していることが20日明らかになった。石油精製会社が保有するガソリンスタンド(GS)部門の買収交渉中で、狙いは当然、GSに併設するコンビニの...

ツイッターのコメント(16)

おにぎりで例えられても、やっぱりピンと来ないな。。「本題に戻ろう」より「時を戻そう」って書いて欲しかったな。
セブン&アイHDが米石油精製会社マラソン・ペトロリアムのガソリンスタンド部門買収で独占交渉。同社は米国でガソリンスタンド併設型のコンビニを約4000店展開している。
買収金額は推定220億ドル。
AmazonによるWhole Foodsの買収額より大きい
アメリカだと90年ごろに上場していたコンビニがすべて破綻したが、その中でセブンのUS本社だったサウスランドを買収、今では利益で776億円稼いでいる
セブンには買収額などをおにぎりに換算して規模をはかる文化があるらしい
> あのアマゾン・ドット・コムが米高級食品スーパー、ホールフーズを買収した金額(約1兆5000億円)をはるかに上回る。

平均日販55万円、4000店舗、1店舗6億円での買収交渉らしくかなりの割高
セブン&アイ・ホールディングスが米国で大型買収に乗り出していることが20日明らかになった。

石油精製会社が保有するガソリンスタンド部門の買収交渉中で、狙いは当然、GSに併設するコンビニの店舗だ。
10年後にはガソリン車ほぼ使われてないとか普通にありえそうだし厳しそう
これは非常に読み応えのある記事です。
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報道されている220億ドルという買収価格は常軌を逸した値段であり、経営陣が前のめりなら、社外取締役が止める必要がある。仮に実現してしまったら、伊藤邦雄先生の鼎の軽重が問われる事態だ。  脱ガソリンとスピード勝負
転勤でセブンの無い所に2連続で引っ越しているので特に思うのですが、セブンは弁当惣菜の品質を担保するために、専用の製造工場を抑えてから、その配送範囲に集中して出店する事で強みを出していたけど、今回の買収はその方法が取れないのでは?
買収企業(マラソン・ペトロリアム)が運営するGS部門の店舗数は約4000店舗に対し、買収金額は推定で約220億ドル(約2兆4500億円)。1店舗あたりの金額にすると約6億円。米セブンイレブンの平均1店舗あたりの1日売上高は約55万円、この金額がいかに高いかは誰でも分かる。
やっぱガソリンスタンドとかオワコンのイメージだよな。もしEVが普及したら家で充電できるだろうしな
日本の加盟店が過重労働を続けながら払ったロイヤリティで、アメリカで1店舗6億円の買収。
国内で成長できないので、なりふり構わず拡大を目指す。もちろん買収資金を生み出す日本の加盟店へ利益を還元することなど考えていないだろう。
SDGsのこのご時世…株価下落が一般論を反映してるけど
余計わからんw

→セブンイレブンで売られている「手巻おにぎり 二晩熟成紅しゃけ」(消費税込みで151円)で計算すると、162億個となる。セブンは年間で23億個のおにぎりを販売しているから7年分の金額だ。
セブンさんは電気自動車の給電所併設に力を入れてましたよね
以上
 
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