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ノーベル受賞消える危機 日本、研究者軽視のツケ  :日本経済新聞

2000年以降に日本は19人がノーベル賞の栄誉に輝き、トップクラスの科学技術力を世界に誇ってきた。だが、そんな栄光に酔ってはいられない。研究成果のほとんどは数十年前のもの。過去約20年間、世界の中で...

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何をいまさら、という内容の記事だけど、「人口あたり論文数」を算出してどんな意味があるの?|
「日本は・・国立大学の運営費交付金を減らし、活躍の場を奪ってきた。硬直的な体質の残る大学では人材の新陳代謝も進みにくい。」の2文のつながりがわからない。最後まで読むと企業が博士を使えってこと?|
本当に一大事
Title: 日本、研究者軽視のツケ
Source:日本経済新聞
Date:2020/02/19
“日本は若手研究者のポストに直結する国立大学の運営費交付金を減らし、活躍の場を奪ってきた。硬直的な体質の残る大学では人材の新陳代謝も進みにくい”
自然科学は学問的伝統と体制が国際化されているから復活可能だが、人文系は不可能。かつては学者がいたいう微かな記憶しかない、薄っぺらな精神性の国に堕ちてしまった。
文系=社会科学系への科研費は殆ど不要! 今からでもOK、理系へ増額! それから文科省要らない!
「直近の各国・地域別の人口あたりの研究論文の数を算出してもらった。結果は衝撃的。日本は世界39位と、経済規模が日本より小さいハンガリーやポーランドなどの旧社会主義国も下回った。」
「状況をさらに悪化させそうなのが若者の「研究者離れ」だ。大学院で博士号を取得する人は06年度をピークに減少傾向が続く。背景にあるのは、研究者を取り巻く不安定な雇用環境だ」
日本の人口当たり論文数は世界39位らしいです。私も査読付き論文を出すことなく修士を出て、研究者にはならなかった、日本の人口当たり論文数の減少の原因になってる側の人なので、あんま偉そうなことは言えないんですが。
産業競争力に結びつく人工知能(AI)分野でも研究者育成を怠ったツケが回る。オランダの学術情報大手エルゼビアの協力でAI関連の論文に関わった研究者数(08~17年)を調べると、日本は中国の8分の1、米国の4分の1だった。
ここまで下位になってるのか…
授業料を無償化しても、教える側に体力がなければ。なぜ大学への交付金は減らされいるのでしょうか?(本文より)「直近の各国・地域別の人口あたりの研究論文の数(中略)日本は世界39位と、経済規模が日本より小さいハンガリーやポーランドなどの旧社会主義国も下回った」
で、日経さんは外を叩いて終わりなんでしょうかね
新自由主義を、とっととやめよ。
文科省の汗と涙の制度変更・経費節約の成果ですな。
日本は大学などの研究を(役に立たないと)過小評価してきた」と映る。各国の研究論文数と国内総生産(GDP)には密接な関係があることが過去の調査などで分かっているが、そうした認識が薄かった」
専攻問わず役に立たないのではなく、役立てる能力が上層部に無いんでしょ
そもそも採用する側が活用する前に判断する物差し自体が無いと思うけど
研究者は、学費に見合った収入が期待できないどころか、まともな生活すら危ぶまれる不安定な雇用だから… →
まるで、年寄りしか研究してないみたいじゃないか!💢
安定した生活と研究環境を与えずに、いち早く成果を出した研究者を優遇する成果主義に数十年もかける地道な研究は消える。安倍政権の求める卓越研究員は使い捨てなのだ。
「豊田氏の目には「日本は大学などの研究を(役に立たないと)過小評価してきた」と映る。各国の研究論文数と国内総生産(GDP)には密接な関係があることが過去の調査などで分かっているが、そうした認識が薄かったと問題視する」・・・で、一発逆転ムーンショット狙いねぇ。
》これも「」
財務省と文科省がせっせと研究予算を削り続けた成果が着実に現れていますね。
日本、研究者軽視のツケ
以上
 

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