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[社説]日本経済は予断を許さぬ局面を迎えた (写真=共同) :日本経済新聞

19コメント 2020-02-17 19:25  日本経済新聞

内閣府が発表した2019年10~12月期の国内総生産(GDP)の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比1.6%減り、年率換算では6.3%減少した。昨年10月の消費税率引き上げに加え、天候不順が

ツイッターのコメント(19)

新年度予算が成立したら、すぐに補正予算を編成しなければならないだろうな… →
偉そうに!の旗振り続けてきた新聞社の責任はどうなのだ? 日本経済は予断を許さぬ局面を迎えた(日経社説)「企業経営者と政策当局者の実力は、有事でこそ問われる」
社説の引用(*`ω´)コロナ問題を織り込む前の10月~12月期のGDPですら死ぬほど悪かった。流石に国会の先生方も危機感を持って議論されてるだろうと国会中継を見たらこの期に及んで桜をやってた(笑)なんか、もう、本当に清々しい。
世界経済の低迷を言い訳にしてはならない、「日本こそ、この状況でもしっかりと立つ」という意欲を固めたい!

日本経済は予断を許さぬ局面を迎えた:日本経済新聞
予断を…: 「予断を許さぬ」なんて表現は、長期政権を忖度しまくりで取り巻きの寵を競う提灯マスコミの証。去年10~12月でGDPが年率6.3%もダウンしななら、これから「自粛萎縮経済」に突入する2020年経済の落ち込みは、「緩和以外の方策なし」の経済運営では底知れず?!
5四半期ぶりのマイナス成長は想定内だ。懸案はここから先である。20年1~3月期に成長軌道に復帰するという当初のシナリオは、中国発の新型肺炎の感染拡大で揺らいでいる。日本経済は予断を許さない局面を迎えた。
懸念は想定通り()だし安心やな!
引用「世界経済が一気に腰折れすると過度に悲観するのは時期尚早だ。米国は消費や雇用が力強い。(略)相場はなお高値圏を維持し、金融緩和の余地を残している。中国当局も景気のてこ入れへ政策総動員で臨むだろう」
安倍政権発足以来、四半期GDPがこれだけ落ち込むのは、消費税率を8%に引き上げた14年4~6月期(前期比1.9%減)以来のことだ。この時は翌四半期からすぐにプラス成長に回復し、景気後退局面入りを回避した。今回は
“[社説]日本経済は予断を許さぬ局面を迎えた:日本経済新聞” 消費増税、新型コロナウイルス、観光業、製造業、オリンピック後不景気…。見通しは暗い。日本株は全て引き上げの方向で。
なんだろう、日経の圧倒的他人事感
個人消費の落ち込みはどう考えても消費増税の影響でしょう
新聞への軽減税率適用のために増税の片棒を担いでおいて何を言っているんだ
いかに日本がインバウドに頼ってきたことがわかる。

日本人の消費能力が下がっている証拠。

海外からの購買だけでなく、自国が外貨を得るためのサービスを提供できる、そんな経済の流れを作らないと厳しい時代になる。
[社説]日本経済は予断を許さぬ局面を迎えた: 日本経済新聞 あんたらは消費税上げろと言ってきたよな?
だからどうなるの?

頭悪くて先が見えない

オリンピックどうなる?
医薬品メーカーの株は今のうちに買っておいたほうがいいかもね #社説
本当に大きい曲がり角になる
米国は消費や雇用が力強い。劇的に進む経済デジタル化への期待感は揺らいでおらず、株式相場はなお高値圏を維持し、金融緩和の余地を残している。中国当局も景気のてこ入れへ政策総動員で臨むだろう。

7月に東京五輪を控え、喫緊の課題は新型肺炎の周到な封じ込めに尽きる。
「想定内」と言うけれども、日経は一貫して消費増税に賛成だったわけで。「消費増税=景気減速」は分かりきっていた。加えて、インバウンド需要の激減、東京五輪終了とリセッション入りは間違いないと思うのだが。
[社説]日本経済は予断を許さぬ局面を迎えた: 日本経済新聞
なに私たちは「こうなると思ってたわあ」って言ってるんだ?お前ら財政健全化を謳い消費税増税に賛成していただろう。
以上
 

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