TOP > 政治・経済 > フリーター急減 小売り・外食の事業モデル岐路  :日本経済新聞

フリーター急減 小売り・外食の事業モデル岐路  :日本経済新聞

398コメント 登録日時:2020-02-14 22:45 | 日本経済新聞キャッシュ

コンビニエンスストアなど小売りや外食の現場を担ってきたフリーターが急減している。2019年には全国で140万人を下回り、ピーク時に比べて4割弱減った。卒業後に可処分所得の高い正規従業員になる学生が増...

ツイッターのコメント(398)

使い勝手のいいコマにならない人達が増えたのか
行き着く先もやっぱりコマなのか
非正規だった人は正社員になったって事で良いんだよな。
無職になってたら寧ろ辞退は悪化してるが。
セルフサービス(窓口受け取り)の飲食店が増えそうだね
フリーター急減。フリーターというより労働人口が急激に減っている。コンビニの24時間営業など維持出来る訳が無い。小売り・外食の事業モデル岐路。
定年退職者とかはフリーターに加えられるのだろうか?
て言うかフリーターなんて言葉、まだあるんだな。
@tamami_rebelde  (有料記事ですみません)
外食などでのバイトの駒扱い、今までは不況と若者の数が多かったことで成り立ってましたが、好景気で正社員になれる人が増えたことと少子化で成り立たなくなってきてるみたいです。コンビニとかファミレスとか24時間営業が減ってきてます。
この手の事業で如何に機械化自動化できるかってとこは注目していきたい
フリーター減→景気回復・正社員増の報道。個人的には同意しかねる。

なぜなら、総務省はフリーターを「パート・アルバイトとして勤務、または勤務を希望する15~34歳」と定めているから。※記事中にも書いてるが有料部分。
フリーターが激減して正規職員が増えている?
正規は正規でも派遣会社に登録してるだけでしょう?
収入はフリーターと変わらないよね。
>「付加価値の源泉である接客を、低賃金のパート・アルバイトに頼ってきたこれまでがむしろ異常だった」と指摘する。
フリーター層に派遣スタッフ様になって頂こうというビジネスモデルは崩壊していますね。
日本の外食は諸外国に比べて安い、その根本から見直される日は近い。シニア・外国人労働者でまかなうにも限界はあり、大手チェーンとこだわりの個店に2極化が進んでいく外食産業の中で、テクノロジー含めた打ち手で変革していくことが求められている。付加価値を創出しよう。
「総務省によると、35~54歳の非正規雇用者は19年に約796万人だった。過去20年で6割増え、15~34歳のフリーター(約545万人)を上回った。だが戦力にはなりづらい」

ずっと現場にいるのに戦力にはなりづらい?
記事にある通り、まさにこれ。


人件費を抑えて利益を出す(低賃金で人をこき使う)構造、まだ保たせる気?
結局ボリュームある団塊ジュニアが35歳以上の機動力のない中年の非正規になって小売や外食では役にたたないという残酷な話じゃんか
「付加価値の源泉である接客を、低賃金のパート・アルバイトに頼ってきたこれまでがむしろ異常だった」… →
正社員で働かせればいい話では?
確かにこのグラフはミスリーディングやな。全年齢を加えてみないと総数が分からない。あと、フリーター希望者が減ったかどうかは、この結果からは分からない。
これ(フリーターの急減)も、店長の店の経営難易度を高めている大きな要因の1つになっていますっ!昔、活躍した店長はフリーターを右腕にするのが上手かった!でも今はそもそもいない…。/
日経のダメなところがシンプルに凝縮されている記事
フリーター急減 外食・小売りの事業モデル岐路:日本経済新聞
アベノミクス成功!
素晴らしいって思うけどなんだよ。
おいおい世論操作ひどすぎだろ。

ただの少子化じゃんこれ。
ここは業種やビジネスモデルによって違いそう。
----
>2019年には全国で140万人を下回り、ピーク時に比べて4割弱減

バイト代が高くなっても卒業後、正規になる学生が多いのは良いこと。
最低賃金毎年UPだけでなく、フリーター急減がコンビニ苦境の原因なのかな?

> 日経
そもそも若者の人口が減ってるだろ。「俺、正社員になる」とかCM打ってフリーターからの足抜けを煽ってる人材業界が何をいうって感じ >
労働人口が減ってるんだから、そりゃそうなるわな。労務費アップによるコストプッシュインフレあるのかしら。過去30年からは想像しがたいけど、どっかで流れが変わるか/
Chompyもそうですが、富と時間を再配分して行くマッチングサービスの需要は高まると思います。国や多くの企業が中間層を支え切れなくなり2極化が加速するので。
その際に、富の寡多が上下関係に直結してしまうような『場』にはしたくないししないのが腕の見せ所と思ってます。
安倍政権になってからのパート・アルバイトの時給上昇にによって扶養控除枠の年収108万円を得るまでの労働時間が大幅に減り、人手不足を加速させている。
若者減+アルバイター高齢化によりフリーターの定義から外れることなんてわかりきっていたでしょうに /
ついに。。

接客って確かに誰でもできるみたいな風潮あるけど、
AIが労働市場に本格的に投下された後の「接客」の再定義次第では、プロフェッショナル分野になる気がする。

今でいうスタバ人材、がヒントか…
所謂、団塊の人たちもアルバイトから全撤退したらもっと大変になりそう。母(70ちょい)は暇だからって夕方3時間ぐらい保育園で安い給料でバイトしてる。
慣れって怖いのぉ・・あんなに危惧していた種族を居ないと困るなんて・・コレも時代か?
アルバイトと言えど労働なんだから、そもそも生活できない賃金で働いてるのがイミフだよな。アルバイトで店を回す方式が廃れればいいのに。
言わずもがなというか記事でも増えてると書かれてるフリーターに該当しない35~54歳非正規雇用者が「戦力にならない」とフォローすることなく記事が〆られていとおかし(FGO的時事ネタ)
就職率改善による効果。飲食店や小売りなどは事業モデル転換のとき。「あったら良いな」で拡大してきたものの「ムダ」がそぎおとされる機会にもなる。
非正規に頼り切ってたのが悪いとしか言いようがない。同情もできん。
若年層自体の減少、待遇がフリーターと変わらない名ばかりの正社員、派遣型の正社員、中高年の非正規雇用者などは無視ですか。
70歳でも働く社会なのでは?
『35~54歳の非正規雇用者は19年に約796万人だった。過去20年で6割増え、15~34歳のフリーター(約545万人)を上回った。だが戦力にはなりづらい。』
バブル期以降、今までが異常だっただけでは?
「総務省によると、35~54歳の非正規雇用者は19年に約796万人だった。過去20年で6割増え、15~34歳のフリーター(約545万人)を上回った。だが戦力にはなりづらい。」
非正規労働者は減ったわけじゃない。
本当にそうだよね
まさしくその通りとしか言えない。
-----
「付加価値の源泉である接客を、低賃金のパート・アルバイトに頼ってきたこれまでがむしろ異常だった」と指摘する。
外食産業の求人募集経費が更に嵩みそうですね…
ファミリービジネスくらいの規模に収斂されていくかな

Discover(Google)から
学生だから小遣い程度の時給で良いよねっていう外食産業は、もうやめなさい。
少子化なんだから当たり前だろ。
フリーターが正社員化したことで外食・小売りが人手不足になる、というのも面白い話
そもそもフリーターに労働力を求めていた外食・小売り産業の構造がおかしかったよなあ
大本営発表。
日経新聞らしい。
サギ同然の非正規の中高年切り捨て、見殺し。
氷河期世代には身も蓋もない話ではないか。シニアフリーターはいらないと。

フリーターは34歳まで
労働力調査の詳細集計によるとフリーター人口は19年に138万人となり、5年連続で過去最低を更新した。

好きなことで生きていくとか奢られ屋とかってチヤホヤされてる割に若者はなんだかんだ堅実に生きてるのねw
フリーター急減とはいっても単にフリーターの定義から年齢が外れただけ。人手不足が続いても就職氷河期世代をめぐる課題はいまだに解決していない。⇨総務省はフリーターを「パート・アルバイトとして勤務、または勤務を希望する15~34歳」と定めている。
この記事のタイトルだけを見て判断してはいけない。
34歳までのフリーター(総務省定義による)が138万人だというが、35歳以上のフリーターは293万人もいるぞ。高齢化しただけの話なのに、なぜ34歳で区切る?
人材採用市場でフリーターの獲得が一番困難なのではと言われてる所以
「フリーターが減って店舗の維持が難しくなっている」だったら減らせばいいじゃん。誰かからの搾取を前提に成り立ってる商売がそもそも淘汰されて然るべきかと。
“就職氷河期に社会に出た非正規雇用者が年を重ねたこともフリーター減少の理由だ。総務省はフリーターを「パート・アルバイトとして勤務、または勤務を希望する15~34歳」と定めている”
自分がフリーター時代だった17年前と比較しおおよそ7割。これから益々減り、収益の下支えとなる小売りサービス業が今後厳しさを増すのは必至。
そうなんだ。

"総務省によると、35~54歳の非正規雇用者は19年に約796万人だった。過去20年で6割増え、15~34歳のフリーター(約545万人)を上回った。"
氷河期世代はカウントすらされてなさそう/
パソナ竹中平蔵や経団連が「緊縮財政+構造カイカク」で造り出してきた「異常」だ

「若者には貧しくなる自由がある」とか頭オカシイよね

>パーソル総研の小林氏は「付加価値の源泉である接客を、低賃金のパート・アルバイトに頼ってきたこれまでがむしろ異常だった」と指摘
残酷な言い方だけど、こういうので採用できなくて閉店になるってしょうがないことなんじゃない?
合像的な話なんだし。
これからさらに加速するよ、これ。
フリーター対策というよりは若年人口減というところがナンだが、公式の政策目標としては減らそうとしていたのだからめでたい。
これから無人化もある。
これって、AIにとっては追い風??
220万人いたフリーターが急減し、2019年には140万人を下回る。その結果、フリーターを雇用していた飲食をはじめとする事業者は事業モデルの転換を余儀なくされつつあるという流れ。
「フリーター」不足というが定義は34歳以下という。年上だろうと気にせず指示し、若造にとか気にしないが大事「(35歳以上の)シニアフリーターは若いフリーターに比べ「体力面でどうしても若手より劣る。正社員の店長より年かさで業務で指示を出しにくいといった面もある」
“パーソル総研の小林氏は「付加価値の源泉である接客を、低賃金のパート・アルバイトに頼ってきたこれまでがむしろ異常だった」と指摘する”

エグい話だ
うちも人を雇わず、サービスを縮小する方向で調整中。それにしても35歳を超えるとフリーターとは言わないのか。
セブン&アイを長期に渡って持続的に成長する企業とはもはや思えない。
競争優位があっても社会構造の変化を企業に与える影響を踏まえないとだめ
>フリーターは勤務の自由度が高く、長時間シフトに入れる。短時間勤務のバイトを複数人組み合わせて業務シフトを作るのは至難

ん?自由度?と思ったけど雇用者サイドの話だった
この記事、19年のフリーターはピーク時より80万人減少し138万人になったとのことだが、下の方では15~34歳のフリーターは約545万人と書いていてなんかよくわからんね。
「ピーク時に比べて4割弱減った。卒業後に可処分所得の高い正規従業員になる学生が増え、個人消費にはプラスといえる。その半面、非正規雇用に頼ってきた小売りやサービスの現場は深刻な働き手不足に悩まされている」
ええこっちゃ>
頼り過ぎだし、低賃金を前提にした低単価でのモデルから脱却するしかない
自分達を変えれない飲食店はこれからどんどん淘汰されていくな。
覚えることがアホみたいにあるのに、給料は雀の涙以下。コンビニみたいな奴隷生活するなら、無職の方がなんぼかマシ。自分を安売りしたら自分が泣きを見るだけ。
こういうこと。> 「就職氷河期に社会に出た非正規雇用者が年を重ねたこともフリーター減少の理由だ。総務省はフリーターを「パート・アルバイトとして勤務、または勤務を希望する15~34歳」と定めている。」( )
消費者側の意識も変える必要が
ありそうですね。
フリーターはピーク時より4割弱も減ったのか。就職率を反映して正社員が増えている結果である一方、フリーターに頼ってきた小売りやサービスの人手不足に拍車がかかっている模様。これはコンビニの時短営業にもリンクした話だろう。
小売・飲食にテクノロジーの導入待った無し
不足してるのは人手じゃなくて給与水準でしょ。
ちょっと先の見通しを考えれば、別に不思議なことじゃない。目先の利益を最優先して人件費を削り続けたしっぺ返しだよ。
少子化なんだから、そりゃそだろう。

コンビニなんて当たり前に外国人店員さんばかりやで。減ったら外国人入れたらいいんだから、何か問題?
コンビニの現場を担ってきたフリーターが急減している模様

2019年には140万人を下回ってピーク時と比較して4割弱減

これは、フリーターでもネットビジネスが可能になったり選択肢が増えたことや、コンビニバイトの労働が割に合わないことに気づいた人が増えたからでしょうね
自業自得ざまぁとしか。
かつてはフリーターが社会問題的な扱いだったけど、減ったら減ったで困るのか...まぁ今はフリーランスとかでも働けるしなぁ
※合わせると1341万人だ。
★「就職氷河期に社会に出た非正規雇用者が年を重ねたこともフリーター減少の理由だ。総務省によると、35~54歳の非正規雇用者は19年に約796万人だった。過去20年で6割増え、15~34歳のフリーター(約545万人)を上回った」日経14日21:39
へぇぇ~なかなか凄いじゃないですか。若者が安倍さん支持するわけだ。<
“パーソル総研の小林氏は「付加価値の源泉である接客を、低賃金のパート・アルバイトに頼ってきたこれまでがむしろ異常だった」と指摘する。”

そうなのよ❗そこをベースに人件費削減とかやるから、もう接客クオリティ下がりまくり。

 外食・小売りの事...
いい傾向だと思う。生産性が上がる。小売業にとっては大変だけど事業モデルを見直してほしい。
もっと見る (残り約298件)

記事本文: フリーター急減 小売り・外食の事業モデル岐路  :日本経済新聞

いま話題の記事