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銀行の送金手数料にメス 公取委「半世紀不変」を問題視  :日本経済新聞

110コメント 登録日時:2020-02-17 02:05 | 日本経済新聞キャッシュ

長く変わってこなかった銀行の振込手数料にメスが入る公算が大きくなってきた。銀行とフィンテック企業の対立を発端として2019年から金融インフラの調査に入った公正取引委員会は、振込手数料のコスト構造を問...

ツイッターのコメント(110)

全銀手順というフォーマット。COBOLを想定して作られたこの手順で解放するとみられる。しかしこれには個人残高や取引明細も含まれ、LINEなど不適格なシステム運用者やセキュリティが緩い一般システムでは正に諸刃の剣で、行われることを懸念している。
少し前の記事ですがこの流れは、他の規制産業にも波及する可能性が高い。例えば不動産の仲介手数料や携帯電話の通信料金。キーワードは“消費者の負担”と新規参入/技術による競争促進、付加価値の明確化 /
キャッシュレスが進まない背景にあるのは「全銀システム」
半世紀変わらないシステムって、既得権益ぶら下がりビジネスでしかない。

未来のためにぶち壊して欲しい。
NTTデータのCAFISにもメスを!
銀行の存在意義とは…(小一時間
公取委「半世紀不変」、銀行取引を巡るコストの高さが新規参入による金融イノベーションを阻害。300円の送金なら220円が手数料
銀行とフィンテック企業の対立を発端として調査に入った公取委は振込手数料のコスト構造を問題の核心だとみているもよう
ニュースの内容より
>未来投資会議(議長・安倍晋三首相)
この一文だけで、ああそりゃこの国の未来が暗いわけだわ思わせるこの文字列の破壊力の凄さよ。
マネーロンダリング対策の費用がかさむから手数料取っているという部分だが、手数料収入で予算があって金有る場所が対策し始めた、といった具合で実行コスト以外の理由で実行場所を選定した理由が歪んでいたりしないだろうか。
文章がきれい。
キャッシュレス決済が普及し、少額で高頻度な振り込みが増えたので送金手数料も考え直した方がよいのでは?という記事。
もう友人とのお金のやり取りで口座振り込みはあんま使わなくなったなー_(:3」z)_
「スマホ決済事業者のなかにはこうした振込手数料の高さを理由に、飲食店など加盟店への売上金振り込みを月2回程度に制限している企業がある。この入金サイクルの長さは中小企業の資金繰りを悪化させる要因になるため、キャッシュレス化を尻込みさせる一因となっている」
>日本の金融サービスは近年、技術革新の遅れが目立つ。誰がどういう形で金融サービスを提供し、その対価をどのように得るのが望ましいかを再考するタイミングにきている。
世の中が動いてる動いてる。

銀行送金手数料、公取委がメス:
「銀行間送金手数料」は資金を振り込む側(仕向け)の銀行が、振り込まれる側(被仕向け)の銀行に支払う。3万円未満の取引の場合は1件あたり117円、3万円以上なら162円だ。この金額がシステムが稼働した1973年以降、50年近くも変わっていないという。 / 公取委がメス
送金手数料が高くていいわけではないけど、今みたいな銀行が儲からん時に締め付けたら、全銀システムが再投資されなくなるか、口座維持管理手数料に跳ね返るだけなので誰も幸せにならなくない?(´・ω・ `)
これは何気に朗報。
マイナス金利の次は手数料引き下げか。ほんとにどうやって生き残っていくんだ地方銀行。無能で生産性の上がらない、長くいるだけの行員に1,000万近くの給料払ってる場合じゃない。
国のマイナス金利施策で融資金利稼げなくなるし、金融商品の手数料下げなあかんし、今度は送金手数料ですか。代わりに口座管理手数料をとりなさいってことみたいやけど金融機関にとっては中々厳しい状況ですね
「とりわけ、公取委が問題視しているのはこのシステムを使う際の銀行間での手数料…1973年以降、50年近くも変わっていない…問題はキャッシュレス化の進展で少額で高頻度な決済が増えていること…」/
銀行送金手数料、公取委がメス 「半世紀不変」を問題視 キャッシュレス普及阻む:金融経済面から
振込、送金、決済の手数料…トランザクションビジネスをしている人たちが餌食になるのかな。
携帯の通信料の件より、金融の人の方が立ち回りは上手だと勝手に思ってるから、あれほどの流れにはならないと思うけど。
公取委が問題視しているのは全銀システムを使う際の銀行間での手数料が変わっていないこと。銀行間送金手数料は資金を振込側の銀行が、振込まれる側の銀行に支払う。3万円未満の取引の場合は1件あたり117円、3万円以上なら162円。50年近くも変わっていないという。
1973年から一度も変わってないらしい。それはそれで凄いw
「公正取引委員会は、振込手数料のコスト構造を問題の核心だとみているもようだ。」

本当に手数料が根源なのか??
銀行は楽しすぎだろ?
結果的に値上げになったら困るんですけど!?
中小企業、特に個人経営だとかなりの手数料はかなりの痛手
おっ次は銀行の3大業務の為替にまでw
ここまでいじめられると可哀想にも思えなくも無いけど、彼らと話すと早く潰れろと思ってしまう。地方銀行は未だに殿様商売。銀行員好きになれませんw
口座数を制限させる方向に向かうといい。口座維持手数料が一般化するのは洗脳級の努力が必要と思う。
“スマホ決済事業者のなかにはこうした振込手数料の高さを理由に、飲食店など加盟店への売上金振り込みを月2回程度に制限している企業がある。この入金サイクルの長さは中小企業の資金繰...
日本が成長しないのは、こういう所なんでしょうね。
やっとか。。。やっとなのか。。。。。
口座維持手数料容認っぽいレポートの背景はこれだったのか
公正取引委員会:銀行の送金手数料にメス📝

キャッシュレス化に伴う少額決済増に
現状では対応できない。

銀行ではAML対策費用等の帳尻を
送金手数料で賄っていた為
口座維持手数料が必要となる。

この様なコスト・手数料⏬の流れは
Ripple社にとって追風に感じています。
NTTデータのせいじゃないの?
1円でいいじゃん
メガバンクやば。
素人からすると送金に金がかかるってのがあんまし理解できないんだよな>
テレビ局の枠料もね。
全銀システムにメスが入るのは時間の問題だ。スマホで行いだした送金、決済を活発化させる為には、手数料は邪魔でしか無い。スマホが口座となる時代はもう近い。
全銀協「変わる=下がるとは言ってない。」
賃貸契約にもメス入れるべきだと思う。保証会社にお金を支払っても連帯保証人に親を入れないといけなかったり、礼金とか、更新料とかどう考えてもフェアじゃないと思う。
ホント、これな。 「その公取委が狙う本丸は「全銀システム」だ。」
振込手数料が高い➡スマホ決済事業者が加盟店への売上金入金の頻度を抑制(入金サイクルが長期化)➡中手企業である加盟店の資金繰りが悪化

公取委は「銀行取引を巡るコストの高さが新規参入による金融サービスのイノベーションを阻害」と問題視か。
日経🚀
当然である🚀
半世紀も変わってなかったんかい!
チケット購入時の手数料にも是非メスを
預金税取りそうだし口座維持や通帳に手数料掛けてるのにそこだけ変えないのは整合性ないわな -
単発的な送金もそうだが、恒常的に発生する口座振込の手数料は馬鹿にならない。例えば年金やideco、公共料金など。
こりゃ、早急。

『スマホ決済事業者のなかにはこうした振込手数料の高さを理由に、飲食店など加盟店への売上金振り込みを月2回程度に制限している企業がある。この入金サイクルの長さは中小企業の資金繰りを悪化させる要因になるため、キャッシュレス化を尻込みさせる一因』
全銀システムがターゲットされたのかな。未来投資会議を司令塔に、金融庁、公取、日銀、マスコミ(日経)が一枚岩になった印象。
手数料引下げは嬉しいが、NTTデータ、OKI、富士通等の国内大手から、海外FinTech企業への国富流出となるのは寂しい。国内企業の奮起を促したい。
いわゆる伝統的な銀行を一行も使ってないからたまに仕事の用事で送金手数料見るとびっくりしたりする。>
ほう、踏み込んだねえ
公取委が問題視しているのはこのシステムを使う際の銀行間での手数料がずっと変わっていないことだ。この「銀行間送金手数料」は資金を振り込む側(仕向け)の銀行が、振り込まれる側(被仕向け)の銀行に支払う。3万円未満の...
オンライン送金しかしたことがないけど、あの手数料はぼったくりには感じる。
Rippleプロダクトがどんどん浸透していくだろうね
技術革新が遅れているのか?

技術革新はされているけれども、制度が問題なのか?
わあいいぞ。やれやれー!

» 銀行取引を巡るコストの高さが新規参入による金融サービスのイノベーション(技術革新)を阻害しているというのが、公取委の問題意識のようだ。
スマホ決済事業者は振込手数料の高さを理由に、加盟店への売上金振り込みを月2回程度に制限する場合もある→入金サイクルの長さは中小企業の資金繰りを悪化させる→キャッシュレス化が進まない。
利益を上げてる企業に圧力をかけるのではなく、新規プレイヤーの参入を促すルールづくりをしてほしい。

"3万円未満の取引の場合は1件あたり117円、3万円以上なら162円だ。この金額がシステムが稼働した1973年以降、50年近くも変わっていないという。"
「6月の成長戦略にどういう形で盛り込まれるのか、銀行は政治主導で引き下げ議論に発展した携帯電話通信料のような展開を警戒している」
公取委の動きに呼応して、決済や与信の基幹インフラのコスト高とパフォーマンスについての議論が広がる動きは歓迎。振込手数料の部分に限らず、まだまだある。最終的には、利用者のコストと利便性に直結するものであり、公的な側面が大きい。
不当高価格設定規制(銀行間送金手数料)
■同床異夢?「公取委の主眼は技術革新を阻害する構造要因を取り除くことにある。だが政治サイドからすれば、振込手数料の引き下げにつながる議論は政治的な「果実」になるかもしれない。」
高すぎたよね。ATMからの引出す時の手数料とかもさ。銀行を救済してただけ。
下がって欲しいなぁ
送金の手数料たかいよなぁ。数字のデータが移動してるだけに見えるのに。
裏側では安全のための介在価値が生まれているから納得はできるけど。
公取がそういう目線で動いているとは知らなかった。でも個人での送金なんて滅多にやらないから直接的な効果はあまりなさそう。キャッシュレス の幅が広がるメリットくらいか。
例の出番ですね😏
> 「銀行間送金手数料」は仕向け銀行が、被仕向け銀行に支払う。3万円未満の取引の場合は1件あたり117円、3万円以上なら162円。この金額がシステムが稼働した1973年以降、50年近くも変わっていない。
楽天の送料よりもこっちのほうが公取委の仕事としては的確かな。
送金で年間の利子数年分吹っ飛ぶような料金とられるのはおかしすぎる。
変わってない、って言われても、変えるとしたら上げるしか選択肢無いと思うんですけど……
仕向け/被仕向けが言及されてる珍しい記事。

> この「銀行間送金手数料」は資金を振り込む側(仕向け)の銀行が、振り込まれる側(被仕向け)の銀行に支払う。
ここ、大変気になっている。頻繁にスマホ決済が使われてるけど、手数料は経済圏が被ってくれてるわけで、ここが改善しないと、本当の意味でキャッシュレスが進まない。 / (日本経済新聞)
キャッシュレス化の進展で少額で高頻度な決済が増えているが、全銀システムの銀行間送金手数料に3万円未満の取引で1件220円かかるなど、銀行は送金で多くの利益を得ている訳ではないにも関わらず、硬直化してしまっていると。
馬鹿みたいに重厚長大なシステムをなんとかせんとねー。勘定系を2桁億円で構築する銀行がある一方で、3桁億円、4桁億円かける銀行もいる不思議。
全銀システムな。これはかなり巨大なシステムなので「安全性」がなんたらとか「信頼性」がなんたらやらで維持費がかなり巨額にはなっているのは否めない。でももうそういう言い訳の出来る時代ではなくなった。
公取委のターゲットは「全銀システム」と --
銀行をその辺のファッション金融サービスと比べられたらたまらんよなぁ…
全銀システム、高い手数料、といったところに手が入るか。でも、公取でっていうのが変な感じ。表向きはそういうことにしておいて、仮想通貨のような新しい技術に置き換えていく、ということなら、いいのかな。新しくしていくのは大変ですね。
益々銀行の存在意義が薄れる。
こういう環境下でも増収できる銀行が生まれたら、その銀行は本当に強くなり、覇権握れる可能性も出てくるかもね
記事を読んだ限りでは、振込手数料を減らすもしくはなくすにして口座開設手数料また口座維持手数料に変更がマストなのかな
見つかっちゃった。
横並び一律ではなく実情を踏まえた引き上げの動きが出始めてるのに、引き下げありきの政治介入は逆に不健全では?

聖域の送金手数料にメス
なるほどね。 /
「公取委が問題視しているのはこのシステムを使う際の銀行間送金手数料が変わっていないこと。これは資金を振り込む側の銀行が、振り込まれる側の銀行に支払う。3万円未満の取引の場合は1件あたり117円、3万円以上なら162円。稼働した1973年以降、変わっていない」
あれは確かによくわからない決め方されてるよなあ
グロスで利益の帳尻を合わせるやり方は今の時代に合わない。
個別のサービスで価格と価値を求められる時代。
もっと自由でいい。でも構造的にコストがかかるようになっているのも事実だろう。
遅すぎだわ…
聖域の送金手数料にメス
[日経]


>銀行とフィンテック企業の対立を発端として2019年から金融インフラの調査に入った公正取引委員会は、振込手数料のコスト構造を問題の核心だとみているもようだ。
ざまぁみ晒せ絶対そうなると思ったわ
他に気になるのはクラウド会計ソフトで銀行連携しているオープンAPIの利用料が今後どのようになるかもありますね それぞれの銀行口座で利用料が発生すればエンドユーザーコストに影響があります
共通の送金システム使うとも個々の銀行の窓口やATM処理の経費に全く差がない現状にやっとメス入るかね。はっきりいって談合と変わらないよ >
銀行も儲けがどんどん無くなっていく
印象。
大きなことから目を逸らさせるために小さなことを大きくするよ。
銀行は国民から集めたカネで、株を買えということですわな。年金だけではもう使い果たしたんで、買い支えろと。
公正取引委員会は、振込手数料のコスト構造を問題の核心だとみているもようだ。3月に予定される公取委の報告を受け、今春から舞台は未来投資会議に移る。日本の金融インフラは転機を迎えつつある
印紙税の基準が3万円から5万円になっても手数料アップするは3万円以上で変わってないしなーw
これ銀行さんどうなんすかね。低金利で手数料まで踏み込まれたら地銀の息の根止まったりしませんか。
報道圧力高まってきた。
以上

記事本文: 銀行の送金手数料にメス 公取委「半世紀不変」を問題視  :日本経済新聞

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