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〈評伝〉努力の人、「考える野球」追求 野村克也さん死去 (写真=共同) :日本経済新聞

21コメント 登録日時:2020-02-11 11:59 | 日本経済新聞キャッシュ

かつて野村監督から黒いルーズリーフに挟まれた秘蔵の「野村の教え」を見せてもらったことがある。ミーティングなどで選手に様々なことを教える教科書のようなものだが、前文にはこんなことが書いてある。【関連記...

ツイッターのコメント(21)

またひとつ昭和が歴史になった。
日経までもが大きな記事。残されたものは野球だけではなかった。
影響力のある人が亡くなるとかなしい。
これからも僕らが小さい頃に活躍してた人達が亡くなっていくんだろうなぁ
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大好きな尊敬する野球人
御冥福をお祈りします
ノムさん、安らかに。楽天の監督の時が1番好きだったなあ。あとシダックスの監督のとき、阪神の2軍をボコボコにしてたのも覚えてる。
日本版マネーボール
>来た球を振るだけだった時代の日本の野球に、知恵を絞って打席に立っていたのは"ノムさん"だけだったのではないか。「壁にぶち当たったときはここだよ、ここ」。頭を指さして笑っていたものだ。
監督と言うよりも選手たちのメンターだった気がしました
合掌…
ずっと前からテレビで観てた人って、ずっとずっといるもんだと勝手に思ってるけど、やっぱ人間だから亡くなるもんね。
ノムさん。寂しくなるなあ。
むちゃくちゃ努力されたんだろうな。毒を吐くけど、毒を吐いた相手に対して愛を感じる方だった。カッコイイ。
来た球を振るだけの時代に知恵を絞って打席に立ったのは"ノムさん"だけ⚾鉄村和之編集委員@nikkei

「人間は目に見えない能力、謂わば『無形の力』を持っている。それをフルに使うことでいい仕事が出来る。監督とは気付かせ屋」
「壁に当たった時はここ」と頭を指さし笑った🧢
本当に悲しい。野村監督のデータを元に野球をするID野球、選手配置の手腕、当時子供だった自分も野村監督は一番好きな監督でした。またノムさんの解説・ボヤキ、とても好きでした。
ご冥福をお祈りします
何にしても、頭をめちゃめちゃ使って工夫⇒反省⇒工夫⇒反省をしている人は成功していると思う。その根本は楽しいということ!自分も海外に行くが今やるべきことを考え、反省しレベルアップしていきたいと感じる。このツイートを見た人にも目標に向かって頑張ってもらいたい!
R.I.P

この人こそ本物のアスリートであり競技者であったと思う。
何て悲しい事だろう。
心よりご冥福をお祈りいたします。
「野村さんに会わなかったら、プロで生き残れなかった」という選手は多かったです。そういう選手ほど、現役時代、野村さんへの文句をブツブツ言っていました。いかにも野村さんらしい愛され方でした。
残念、野村さんの著書は沢山読んだ。野球を超えて人生の肥しになった。長島より彼がスターだった。
以上

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