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中国100社、契約不履行の免責探る 新型肺炎受け  :日本経済新聞

15コメント 2020-02-10 19:09  日本経済新聞

【上海=張勇祥】新型肺炎の拡大が続くなか、中国企業の間に契約不履行の免責を求める「不可抗力条項」の適用を探る動きが広がっている。すでに約100社が中国の貿易振興機関から証明書を受け取った。債務や違約金

ツイッターのコメント(15)

やはりこういう展開になってきましたね。🤔

今後、どうなっていくのか、注視していく必要がありそうです。
これは確かに契約書上の不可抗力
中国がクシャミすれば日本も風邪ひく、いや肺炎になる時代。叩いても始まらない。
グローバル化の進展でで国際分業化が過渡に進むと、今後様々なケースでこういう事態が出てきそう。企業単位でのリスクマネジメントという話ではないような気がする。
これまた新しいリスク。
中国の法令は不可抗力を「予見不能、回避不能かつ克服不能な客観的状況」と定義する。
まだまだコレからって感じだね
>契約不履行の免責を求める「不可抗力条項

鉄道が遅れた時に会社に出す遅延証明書みたいな。
日本もやっておいたほうがよいかと。

そのうち新型コロナウィルス倒産が出かねない。

> 日経
中国の初動のまずさがここまでの感染拡大を招いた可能性が否定できない以上、「不可抗力」というのはただの開き直りにすぎない。しかしこれが中国との関係を深化させるうえでのリスクであると、わが国や企業は認識しなければならない。日本も自国利益を守るための行動を。
ゾンビが溢れ出てきそうだ。
「不可抗力条項」適用を検討する主な企業   
社 名 業 種 契約不履行、遅延の概要 
匯大機械製造 自動車部品 アフリカの顧客への納入 
柳州振〓五鉱化工 化学品 化学品の日本企業への納入 
浙江凱爾海針紡服飾 アパレル 作業衣20万着の生産、納入
新型肺炎受け 外国企業への影響必至:総合1面から
新型肺炎受け: 日本経済新聞
新型肺炎で契約不履行 中国企業100社が免責適用探る:日本経済新聞
不可抗力条項の柔軟な運用も施策の一つに位置づけられ、行政や裁判所の判断が中国企業寄りになりやすいとの指摘がある。中国企業と取引がある外国企業にとっては納入時期や違約金などを巡り、譲歩を求められる局面が出てきそうだ。
以上
 

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