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19年名目賃金、6年ぶり減 働き方改革で労働時間減る  :日本経済新聞

厚生労働省が7日発表した毎月勤労統計(速報)によると、2019年の現金給与総額(名目賃金)は月平均で32万2689円だった。18年比で0.3%減り、6年ぶりに前年比でマイナスとなった。働き方改革の流...

ツイッターのコメント(19)

キャッシュレス還元とかうまく使っても減った給与の穴埋めにしかなってないんだよなぁ
こんな改革もうやめちくり

 19年: 日本経済新聞
そりゃあ残業規制始めたんだから減るに決まってるだろ。増えたら怖いわ。2020年4月からは中小企業も残業規制しないといけないんだから5%ぐらい減るんじゃないか(笑)
19年: 日本経済新聞
19年:日本経済新聞


それでも、官僚の給料は上がっていくのでしょうか?
「あ〜ん」官僚
物価の影響を考慮した実質賃金は19年のうち一度しかプラスになっていない。18年まででみてもマイナスの方が多い。
新入社員が増えたからだという反論もあるが、昇給が不十分で非正規などが増えたから、下がっている。
働き方改革で労働時間減る: 日本経済新聞
春闘で、賃上げしましょう。
働き方改革による、長時間労働を理由にしてはいけません!
長時間労働を撲滅し、賃上げを実現しましょう!
そのためには、労働組合が必要不可欠です!
とうとう名目賃金も下落🥺かなりやばいぞ😨
「正社員に比べて賃金が低いパートタイムの比率が0.65ポイント増の31.53%と大幅に増えたことも名目賃金のマイナスに影響した」

 働き方改革で労働時間減る:
「基本給を示す所定内給与は0.1%減の24万4485円。14年以来5年ぶりに前年を下回った。残業や休日出勤といった所定外給与は0.8%減の1万9740円で、16年以来3年ぶりに前年を下回った。」
ついに名目賃金までもが。「働き方改革で」のくだりはコケるところ。消費税増税も相成って泣きっ面にメガトンパンチやな。

 働き方改革で労働時間減る: 日本経済新聞
中小企業への労働時間上限規制が4月からなので、更なる減少も見込まれますね。

物価上昇と消費増税などの負担増により、さらに生活は苦しくなる一方ですね。

副業を行う等収入の増加への対策が急務です。
実質賃金ではなく名目賃金が減少し始めました。
新聞記事より。「 働き方改革で労働時間減る」:日本経済新聞  名目賃金が6年ぶりに減ったということですが、これ、かなり大きな問題かと思います。非正規が増えていることも原因としていますが、それ自体も雇用情勢を見る上では重要なポイントです。
働き方改革っていうのは、企業が残業代を減らして労働コストを下げるための取り組みだから、これは着実に成果があがっているということになりますね。
 働き方改革で労働時間減る
働き方改革、方向が変なんだよなあ。生産性を高めるという話から人件費抑制へシフト。

それにしても、毎月勤労統計に頼らざるを得ないのも…
そりゃ、閉塞感しかないよね・・・。 :
ついに名目賃金も沈んだか
19年の名目賃金、6年ぶり減 厚労省毎勤統計:
以上
 

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