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「アニメとラーメン世界に売る」 起業家が強力支援  :日本経済新聞

19コメント 登録日時:2020-02-05 02:10 | 日本経済新聞キャッシュ

東京五輪が開かれる2020年は能や歌舞伎などの伝統文化だけでなく、アニメやラーメンといった「ジャパンカルチャー」を世界に発信する好機でもある。しかし一握りの人気コンテンツを制作する企業は潤っているが、...

ツイッターのコメント(19)

クリエイターが作ったものが、それに見合った対価が得られるような上手い仕組みが世の中にもっと普及すると良いですね
食のスタートアップ興味あるな―
放映後、制作会社の倉庫に眠りがちなアニメのセル画をファンが買えるようにする!!

コピーとか転売の問題は?ってところにはブロックチェーンが効いてて、購入者の情報は残るのね。

データの取引なんて全部ブロックチェーン基盤にすれば良いのにって思うんだけどどうなん。
アニメーターさんに還元される様子はない。
ただの搾取じゃないの?
面白いスタートアップ2社。起業家が強力支援!
東京五輪が開かれる2020年は能や歌舞伎などの伝統文化だけでなく、アニメやラーメンといった「ジャパンカルチャー」を世界に発信する好機です。
■ Anique
デジタル画像の製作者が認める正当な売買
> ブロックチェーンで持ち主であることを証明

■ Ramen Hero
米国のラーメン市場は約5000億円
“チェーンで持ち主であることを証明できるため、ファンは愛する作品と結婚するかのような感覚を味わえる」。中村氏はこう話す。作品の一部を所有し、制作会社をそっと後押しする。ファン心理を巧みに満たす取引だ。”なるほどねえ〜
もずおさん!!!@m_o_z_u__

持ち主に選ばれるのは世界に1人だけで、アニークから証明書が発行される。ファンはデジタルデータを高解像度で出力した絵を注文し、世界で1枚だけの絵として部屋で飾れる。
いつでも、人と人、モノとモノ、情報を「つなぐ」人たちが勝つな~。そんな人に自分もなっていくべし。
「「セル画」にあたるデジタルデータを世界に1つしかない絵としてファンが買える仕組み」

はあ。
アニメ業界とラーメンのコラボかと思ってワクワクしてたら、違った。でもニーズはあるだろうし面白い。
連載が終了したアニメの原画が買える仕組みも面白いが、冷凍ラーメンをアメリカで売るというアイディアはもっと面白い。
これ宅麺とかでやれるのではないか?
面白いスタートアップ2社
・アニーク
>アニメ作品のデジタルデータを所有権として販売
・ラーメンヒーロー
>複雑な調理が不要の冷凍ラーメンを米国の消費者に販売
版権(原画等)データを個人に販売して個人から多数に拡散。売上収益を製作/制作側で共有する取組み。

アニメ放送後は人気が衰退して目に留まる機会すら無くなってしまうからとの事。良いと思う。
アニメやラーメンは間違いなく日本が率先して世界に普及していくべきプロダクト。
ラーメンの話は記事の後半。産直野菜のネット販売の挫折を含め、もっとたっぷり読みたくなる内容です。
Anique中村代表は博報堂DYMP出身
以上

記事本文: 「アニメとラーメン世界に売る」 起業家が強力支援  :日本経済新聞

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