日立、日立ハイテクにTOB グループ再編急ぐ  :日本経済新聞

日立製作所は31日、約52%の株式を持つ計測機器製造の上場子会社、日立ハイテクノロジーズにTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化すると発表した。日立化成売却の決定に続くグループ再編だ。日立

ツイッターのコメント(10)

DXにシナジーが生まれるところはちゃんと手中に収めておくわけですね。
日立の優れた点は、三代の経営トップが改革を続けてきたこと。川村氏の上場子会社の完全子会社化にはじまり、中西氏の聖域なき事業売却、東原氏の事業の選択と集中と続く。ただし、利益指標で事業を選別しつづけると、米GEのようになりかねない。
半導体製造装置事業は将来的に切り離す可能性も(日立国際はKKR&JIPに売却済み)
個人的には商社事業はどうするのかなぁというのと、日立メディコは売却したがグループとしては医療分野は強化していくということ
日立はIoTに注目、選択と集中を進める。
今度は日立ハイテクノロジーズ。

「計測・分析システムが加わればデジタル事業を強化できる。それが完全子会社化の狙いだ」

 グループ再編急ぐ: 日本経済新聞
"特に病院、研究機関が使う血液や遺伝子の検査装置に期待が大きい。"
日立製作所の製造業から医療、デジタル分野への転換がすすんでいますね
製造業の代表的企業の一つであった日立もIoTの発展に合わせて注力の転換点を迎えてるようです
グループ再編急ぐ: 日本経済新聞
鉄鋼業や造船業、重工業の未来hどうしたら良いのか。
そんなことを急に思い出してしまった記事。GAFAには勝てない。製造業ならば結構良いところまでいきそうだから、いろいろ考えてみよっと。
これ日興のESに書いた人はどなたですか。
以上
 
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