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アストロスケール、JAXAと組み大型宇宙ごみ除去へ  :日本経済新聞

宇宙ごみ(デブリ)除去技術のアストロスケールホールディングス(東京・墨田)は宇宙航空研究開発機構(JAXA)と組み、宇宙空間を漂うロケットの一部など大型デブリの除去実験に乗り出す。まず2022年度ま...

ツイッターのコメント(11)

質量特性がわからん自分の10倍以上の質量でおそらくフラットスピンしてる非協力ターゲットにドッキングして三軸制御して牽引できたらすげーぞこれは!
と思ったら、最初はランデブーだけなのね。

アストロスケール、JAXAと組み大型宇宙ごみ除去へ
各国の衛星がみんな磁石つけてくれたらいいね()
アストロスケール社の記事ってこれか。JAXAがデブリ除去プロジェクトをアストロスケール社に発注し、2020年3月末までに契約締結の予定と。第1段階として100kgの小型衛星を2022年度までに打上か。
私はこの記事のデブリ除去をめぐる法的諸課題についてご紹介をさせていただく予定。→
アストロスケール、JAXAが技術提案方式で公募していた「商業デブリ除去実証の実施」でアストロスケールを選定。最終的にH2AやH3の2段目の除去を目指す。22年度に目標を撮影、24年以降にデブリ除去の衛星を打ち上げ予定→"JAXAと組み大型宇宙ごみ除去へ: "
H2AやH3は「ロケットの2段目は10メートルほどの長さがあり、衛星を切り離した後もデブリとして宇宙空間に残る」ってそっちを先に改善してデブリ化防止できないのかな?導電性テザーぶら下げるとか。
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おめでとうございます!
この記事、日本のベンチャー企業が受注したところがすごいんだよなぁ。
画像データの取得が成功すれば、実際に大型デブリを除去できる400~500kgの衛星を開発する。25年度以降に衛星を打ち上げる計画。
衛星に付いた磁石で大型デブリを捕獲し、地球に向けて高度を下げる。位置や速度を制御して大気圏に再突入させ、デブリを熱で溶かして除去する。
アストロスケールは実証を進める一方で、実証後のスケールまでどんどん準備していてさすがすぎる。
以上
 

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