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中国経済に高齢化の影 迫る「団塊」退職、しぼむ内需 (写真=ロイター) :日本経済新聞

68コメント 登録日時:2020-01-17 23:20 | 日本経済新聞キャッシュ

■若者は3年間で3000万人減り、スマホや自動車など不振■出生数は3年連続で減り、少子化止まらず■「団塊の世代」が退職し始める2022年ごろから下押しさらに...

ツイッターのコメント(68)

■中国/社会

中国の「未富先老」❶
豊かになる前に生産年齢人口が減少

生産年齢人口のピーク
日本95年…1人当りGDP米国の1.5倍、GDP成長率3.3%
中国13年…  〃  米国の1/7以下、〃6.1%

中国の社会保障費
17年、1.2兆元(20兆円)から急拡大
35年、公的年金積立が底つく
> しぼむ内需: 日本経済新聞

成熟化、少子高齢化、米中問題
高度成長期の終わりかな

実は金持ち多くは負債バブル利権と不動産、新規Tecなどほんの一部 BATHも海外ではダメ就職も悪化

財政出動で大逆転?ww バブル下支えがせいぜいだろ
まだ10000ドル程度(GDP/人)ですからねぇ。ノビシロは大きいし、一人っ子政策解除しているし、それほど心配はないと思いますけど…。深刻なのは日本のようにそれなりのGDP達成して落ちている方…< 迫る「団塊」退職、しぼむ内需:日本経済新聞>
「中国版「団塊の世代」が退職し始める22~23年から下押し圧力は本格化する見通しで、世界第2の経済に大きな重荷となる」
人口減少に少子高齢化で社会保障問題など是円とは多難になりそうだ・・
中国でも「団塊」問題が始まります(´ー`)
「中国経済に高齢化の影、迫る「団塊」退職、しぼむ内需」
「中国経済に少子高齢化の影が忍び寄ってきた。2019年のGDP成長率は6.1%に縮小。中国版「団塊の世代」が退職し始める2022~23年から下押し圧力は本格化する」
地獄の二人っ子政策待ったなしやな
一人っ子政策の弊害
現代版姥捨山にならなければ良いが
中国覇権のもう一つのリスク。
一人っ子政策(1979〜2015)が
今となってはボディブローのように効き始めてきたということか

60歳定年が厳格に実施されているのも生産年齢人口を少なくさせて
さらに痛手ですな

豊かになる前に老いる
未富先老に
なってしまうのだろうか?

頑張ってほしいですね👍
中国はある程度の不自由と引き換えに猛烈に経済成長し続けた。そしてそれは習体制を盤石なものにした。

それが成長率の低下によってどうなるのか。自由が尊重されるか、さらに国民を縛るのか、今後注目である。
→中国も、平均寿命は女性の方が高いのに、定年は「男性60歳、女性50歳、女性幹部は55歳」と既定されている。男女間不平等の解消と合わせて、定年延長はぜざるを得まい。
備忘録として。 /
@sharenewsjapan1 中国共産党もヤバイらしい。
- - -
日本は中国の高齢化の心配してる暇あったら、自国の少子高齢化の心配してた方が良いと思うけどね。少なくとも中国はまだ6.1%も成長してるんだから。「隣国の不幸は蜜の味」とかいう気分なんだろうけどほんとダサい。⇒ 迫る「団塊」退職、しぼむ内需
記事中の棒グラフが見にくいけどここは注目。
『中国で62~76年生まれは各年2千万人以上いる「団塊の世代」』

1979年開始の一人っ子政策が2015年に終了するも出生率は低水準で生産人口が増えない中国。
しぼむ内需=モノが売れない
中国版「団塊の世代」が退職し始める22~23年から下押し圧力は本格化する見通しで、世界第2の経済に大きな重荷となる。「成長率は依然として世界1位だ」。
❌社会消費品小売総額 9.0➡8.0

「公的年金の積立金が35年に底をつく」
党を支える上級国民の高額年金が減額され、人口減で不動産関連収入も期待出来なくなると社会不安が高まり国家運営が厳しくなってくる
急速に日本社会に近づくな
とうとう中国の人口もピークアウト。日本と違い社会保障制度が整っていない状況で、あの規模で高齢化すると一体どんなことになるのか。。
成長減速とマイナス成長は違うことに注意せーよ✋

昨年6.1%成長に減速: 日本経済新聞
こっちもすごそうだ。
一人っ子政策が云々な気もします(´・ω・)
スケールが違う!

"中国で62~76年生まれは各年2千万人以上いる「団塊の世代」だ。60歳定年が中国では厳格に実施されており、仮に15~59歳を生産年齢人口とすると22年からは毎年約1千万人(約1%)ずつ減る"

 迫る「団塊」退職、しぼむ内需:日経
中国の勢いやばいけど14億人の少子高齢化社会って想像がつかねぇ
・2019年のGDP成長率は6.1%
・18年から0.5ポイントも縮小
・米国との貿易戦争が主因だが、生産年齢人口の減少による個人消費の弱含みも無視できない
・22~23年から下押し圧力は本格化
米国の関税の影響より少子化による内需の不振の影響が大きいみたいねー。サービス業の減りのが大きい。

昨年6.1%成長に減速:
背景は内需の不振・
はぇーなぁ。中国も人口ボーナスが無くなるのね。
“実はこのわずか3年間で18~30歳の若者は3千万人も減った。90年代に「一人っ子政策」が浸透し、99年生まれは1400万人と90年生まれ(2800万人)の半分しかいない。スマホや自動車、衣服が売れないのは消費意欲が旺盛な若者の減少も大きな要因だ。”

こんなに減ってたのか、、
「90年代に「一人っ子政策」が浸透し、99年生まれは1400万人と90年生まれ(2800万人)の半分しかいない。」

日本の生産年齢人口はおよそ7千万人だから、7年で日本1つ分いなくなるのか。→仮に15~59歳を生産年齢人口とすると22年からは毎年約1千万人(約1%)ずつ減る。
中国経済に少子高齢化の影が忍び寄ってきた。17日発表した2019年の実質国内総生産(GDP)成長率は6.1%にとどまり、18年から0.5ポイントも縮小した。
中国関連の記事で、成長率がーとか高齢化がーとかいうのを見る度に、その記事を書いてる人の祖国であろう美しい国のことを考えてしまう。
これから中国がどのような政策を打つか、楽しみ。
一人っ子政策のつけがこれから来る、中國怖い時代の到来か?
中国にも団塊の世代があるのですね。
内需が減ってもサイズはでかい。
徐々に顕在化してきそう。1990年生まれ2800万人ってすごいな。まさに桁違い。 ” 昨年6.1%成長に減速:日本経済新聞”
「6%成長だってりっぱなもの」とも言えるが、内実は内実は少子高齢化により内需がしぼみ、外需頼りという構造。これは日本にも言えることだが・・・。日中に限らずアジアもやがて全体的に人口オーナス期に入っていく。
規模は全然違いますけど、中国も日本と同じような問題を抱えているのですね。
中国経済に少子高齢化の影が忍び寄ってきた。17日発表した2019年のGDP成長率は6.1%にとどまり、18年から0.5ポイントも縮小した。米国との貿易戦争が主因だが、生産年齢人口の減少による個人消費の弱含みも無視できない。
日本の3倍弱の規模のGDPで6.1%も成長してるのが凄いけどね。
一人あたりGDPはまだ1万ドルで日本が全然勝ってるけど。

昨年6.1%成長に減速: 日本経済新聞
「問題は生産年齢人口が減り始めたのに、国全体は豊かになっていない未富先老(豊かになる前に老いる)だ。生産年齢人口がピークだった1995年の日本の1人あたりGDPは円高もあって米国の1.5倍だったが、13年の中国は米国の7分の1以下だ」
一年比で半分は、中国も高齢化で全体が豊かになる前に老いる、。
日本より圧倒的に早いスピードで生産年齢人口の減少が進む中国。この国の問題は問題は生産年齢人口が減り始めたのに、国全体は豊かになっていない「未富先老(豊かになる前に老いる)」こと。
生産年齢人口の減少で経済に陰り。社会保障への財政支出が急拡大し、軍事や治安も財政を圧迫。煽られる中国脅威論とは異なる、真の姿。/
「生産年齢人口の減少による個人消費の弱含みも無視できない。」か。 /
昨年6.1%成長に減速 迫る「団塊」退職、しぼむ内需:朝刊1面から
高齢化の国の道筋を日本が拓けたら、大いなるチャンス。
昨年6.1%成長減速
問題は生産年齢人口が減り始めたのに、国全体は豊かになっていない「未富先老(豊かになる前に老いる)」だ。生産年齢人口がピークだった1995年の日本の1人あたりGDPは円高もあって米国の1.5倍だったが、13年の中国は米国の7分の1以下
減速してもこれだからまだまだ先進国に比べれば伸びているのだが、やはり1人だと政策の影響がある中での急激な成長による当然の少子化。これが人工の歪みと消費構造の歪みをもたらす。日本化が一気に進み、追い越すかもしれないな。そして、その影響はものすごく大きそうだ。
はやくもきたか>
日本人女性がどんどん中国の富裕層の男性の伴侶になっていくのでは?
仮に米中貿易摩擦が緩和しても、高齢化など構造面の問題が中国経済に負の作用を及ぼし続けます --  昨年6.1%成長に減速 迫る「団塊」退職、しぼむ内需:日本経済新聞
中国の社会保障制度ってどうなってんだろ。詳しい人の解説を聞きたい。

>
成熟する前に老化が始まる、フラジャイルな中国。とはいえまだまだ伸びる余地がある。米国には追いつかないかもしれないが、米国のほうも失速するかもしれない。
中国経済に高齢化の影: 成長6%以上が前提の自転車操業の経済。そもそも、この国の統計をどれだけ信用できる?確実に起こるのは、出産制限のツケが大きく回ってくる「10億人をはるかに超える人口大国の恐怖の大高齢化」。「軍事大国の崩壊」を見る日は近い?!
ボチボチ減るよね オーナス期
中国も韓国も、(日本並みの社会保障なんて無いのに)日本を上回る勢いで高齢化するからね。
中国経済に高齢化の影:迫る「団塊」退職、しぼむ内需(日経)

生産年齢人口の減少による個人消費の弱含みも無視できない。中国版「団塊の世代」が退職し始める22~23年から下押し圧力は本格化する見通しで、経済に大きな重荷となる。
以上

記事本文: 中国経済に高齢化の影 迫る「団塊」退職、しぼむ内需 (写真=ロイター) :日本経済新聞

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