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実は手堅くない送りバント 「損益分岐点」は打率1割 (写真=共同) :日本経済新聞

684コメント 登録日時:2020-01-14 06:11 | 日本経済新聞キャッシュ

初回、先頭打者が出塁して2番打者。ここで送りバントのサインが出れば、解説者は決まってこう言うだろう。「手堅いですね」。しかし統計からみると、これは正確とはいいがたい。まずは2014~18年の日本のプ...

ツイッターのコメント(684)

高校野球でも同じかな?送りバントなしの方が面白い!→
少し前の記事だけど、プロ野球(NPB)以外での数値が気になる
恐らく高校野球や大学野球の数値は大きく違う、それも大会序盤と終盤とでも大きく違うだろうから、本当にバント不要なのか有効なのか短絡的には結論を出せない
うーん…言わんとしてる事は分かるけど、色々とツッコミたい所はあるな。バントの成功率、バントヒット(又はエラー)込みの期待値、そもそも野球の本質が「得点の最大化」なのかって話も含めて。
ピッチャーはスナップスローとか機敏な動きが苦手で、さらに振り返って投げるもんだからエラー率が高いのよ。
で、エラーってのは打率には含まれないから、分析するなら出塁率のほうが良い気がする。
手堅くないのか・・!?
この送りバントバイアス、おれはパワプロやってた中2の頃にもう気づいてた。ミートカーソルでかいと普通に打てるもん。
昨今の野球界を席巻する2番打者最強説。高校野球の戦術も大きく変わってきてますね。

ここんところ、送りバントの高山さん @takayamayohei1 にどう考えているのか伺ってみたい。
クソおもしろいw
統計から送りバントの損益分岐点とか出してるの笑うw
ラミちゃん間違ってないってことか

な?
広い意味での統計的な観点として知っておくのはアリ。
ただし、スコアラー的観点だと、攻撃側か守備側で対策が分かれる。特に、守備側の時はバッターによって対策を考える。
送りバントは手堅くない
送りバントは極端に打力の乏しい打者を除けば合理的とも手堅いともいいがたいと。野球ファンとサイバーメトリクス好きは必読。
単純に確率論で考えるならば、効果的とは言えない送りバント
ただそれが駆け引きの材料、奇策となって野球を面白くする
データだけですべてが語れ流わけではないって例なのかな
栗山さんもこんな感じのこと調べてたよーな、してなかったよーな

続く
割に合わない作戦が「手堅い」と信じられてきた理由は人間心理の不合理に関係していると考えられる。行動経済学の知見によると、人間は手に入るかもしれないものよりも、失うかもしれ.
鳩山由紀夫っていう首相経験者が数十年前に出した論文(?)「野球はアウトを27個取られるまで負けないのだから、アウトを1つあげる送りバントは勝率を下げる」
面白い。バント=手堅いの思考停止には反対。ただ一つだけ、無死1塁から強攻した結果の1死2塁と、バント成功後の1死2塁って全く別物なんじゃないかなぁ。その2パターンで得点確率算出したらどうなんだろうなぁ〜
議論してる数字はプロ野球の数字から算出されているよね。
実際プロ野球でノーアウト1塁はほぼバントしてないでしょう。

学生野球はまた違った数値のはず。
問題提起としては素晴らしい。

確率論ではそうだと思いつつ
一概に比較できない話題。

その対戦における個別ケースでは
背景や、選手ごとの事情
前後の打席での出来事によって
選択すべき戦術は異なります。

営業の現場や、部下の指導の場面でも同様。
なるほど。
どうかな?確かに、メジャーでは、この理屈は知られていると聞く。しかし、記事も触れているが、攻撃側がバンドをしてこないとわかっていれば、守備側がその対応をするので、強行の期待値も変わるだろう。
強行>バンドとはならないような気がする。
そこそこ納得できるセイバー系のバント論。
ただし。シーズン打率1割そこそこの打者はいないにせよ、エースやクローザー相手だとそのくらいしか期待できないバッターはいると思うので、投手と打者の力関係を考えたらどうなるかを知りたいかな。
このデータは本当におもしろい。ここから数年の野球界でどれだけバントの数が変わるかもウォッチしていきたい
合理的な判断を下す上でデータは有効だが、データのシモベになると、望んでいた結果が出なかった時にデータを言い訳にする人も出てきそう。データは正しい判断をするツールであり、得たい結果までを保証するものではないも理解しておくことが身のため。
大谷翔平も言ってたよ。バントでアウトひとつくれれば残り二人を三振とればいいので非常にラクだ、と。ゲッツー回避の送りバントの正体がこれ。バントのあるべき姿、バントやる人、堅実って言葉を見直すべきだね。ノーヒットでも勝てる野球だけどバントが将来的にいいかは別。
でも、更に様々な要素が加わります、という記事。
「行動経済学の知見によると、人間は手に入るかもしれないものよりも、失うかもしれないものに目が向き、失うことに対して必要以上の嫌悪感を抱く傾向がある」
こういう記事、好きで好きでたまらん。
得点の確率は無死一塁の0.804点に対し、1死二塁では0.674点。バントでアウトを献上すると得点の可能性が下がるという分析。コンピュターが投手への配球や打者へのサインを出す日が来そう。
「常識を疑え」とはまさにこのことか!
野球を9年間やってた身からすると、
無死、ないし1死の場面で送りバントをするのは当たり前。
特に、相対的に打力がないチームほど、バント野球だといわれていた。
素晴らしい仮説検証。***
こんな情報を見つけたよ

 (写真=共同) :日本経済新聞
これは知らなかった。
大切なのは戦術の一つとして使うこと。
スポーツの世界に絶対はない。
だからこそ常に相手を見て考えることが大切。
そもそも統計学ってすごく大切だと思わされた記事です。
2019年犠打数

セリーグ
広111、中108、阪104、巨84、ヤ84、D81
→チームカラーできれいに分かれている。

パリーグ
オ101、ソ100、楽98、ロ92、西78、日78
→日ハム少ないのは分かる。データ重視しそうなソフトバンク、楽天は意外。
にゃるほどやっぱりランナー3塁におけば上がるのね
たまにはどうでもいいことを…野球は全く詳しくなくて一時期ゲームでやっていた程度(ファミスタ パワプロ プロスピ等)なのですが、この記事ちょっと驚き。でも手堅い定石と思われているものが必ずしもそうとは限らないというのは興味深い(つっこみ所色々あるのでしょうが)
素晴らしい記事。
この3か月でいちばん二度見した案件
「9イニングで得点を最大化するという野球の本質に照らすと、送りバントは有効な戦術とはいいがたい」

めっちゃおもしろいなこれ。
まさにデータサイエンス。
権藤さんがYBの監督をやっていた頃、「バントなんてアウトをくれてやるようでバカらしい」というのを思い出すが…
ただ闇雲に多用するのではなく、どういう局面でやるべきかというのだけはよく考えないと…
これ!
野球部だった弟と議論して、結論は老害の遺産
パワプロは100点取られたら101点取れば良いのスタンスで攻撃全振りのチームで弟の自慢のチームを相手して【強いけどなんか違う】と毎度言われた記憶
=
打者によってバントをするべきか否かの損益分岐点が打率0.103って面白いデータだな
一番は監督が「やることはやった」と逃れるために多用するのだと思います
この時のデータで使う一死二塁は、無視二塁から送りバントでなったケースに限らないといけないんじゃないかなぁ。
バント完全否定されるww
サッカーみたく攻守分かれない競技なら状況によっては使う意義あるけど(守備が強いので絶対に先制したいとか)、野球は攻撃9回でどれだけ点取れるかだからマジで使う意味無い。
確かにダブルプレーのリスクに目がいくわな。
強行してダブルプレーになった確率もしりたいところ。
数値的にみればそうかもしれないけど、そのときの状況、場の流れ等を加味するとバントの有効、無効性は変わってくると思う。そもそも野球は数学ではないし、正解はひとつじゃない。
自分は送りバントしたくない派なので、「やっぱりな」と感じる。
しかし打撃向上にはバント練習は必須だと思ってる。
うちの監督もしかして名将だった?
本来使う機会の少ない戦術をいつまでも議論してないでもっと王道を極めていこうや
これ結構衝撃のデータ。
状況にもよりけりだけど、個人的にはバント戦略は必要。我が球団がよく見せる無条件でやっとく的なバントは嫌い。
面白いデータ。バントはしない方が良さそう。|
マネーボールで立証済みだったのでは?
面白い記事だった

@nowism_sports さんにアドオンして欲しそうなトピック
行動経済学の面白さ
@yugoes1021 昨日の日経のこの記事とリンクしてしまいました。経験から勝手にそう思い込んでいるだけで実はそうじゃないことって多いのも知れませんねー。

私も気をつけようと思いました。😎
面白いな。
定石も実は不合理なこともある。
人間心理って面白い。
昨期のバント数と打点数の球団別記録を見ても、負の相関がある。
小林は打てばよいという事に(/
これは目からウロコ!
数字は雄弁。 /
バントの意味は手堅いイメージをチーム内に伝え、相手にも明示することでの駆け引きだと考えていたけど、こうはっきり数値化されると駆け引きの意味も変わるな。
バントに限らずになっちゃうけど、うまいとこ転がってフィルダースチョイスになった時のイケイケ感はあると思うんだよ。
まぁ休みの日の野球だからせっかくなら打ちたいけどね。
気を付けなさきゃ行けないのは、戦力や環境が変化しにくいプロ野球においての算出結果であること。
違うフィールドで検証すると、別の結果が得られるかもしれない。

プロ野球でも20年後には選手や戦術の傾向が変わって、有効になるかもしれない。
とてもおもしろい考察
出塁率の高い打線を組めば良い。
昔から言われてることだけど、損益分岐点を意識して采配してる指導者がどれほどいるのか。。送りバントも大事な戦術ではあるけど、定番であってはいけない。
この分析は面白い。メジャーは2番は送りバントではなくホームランバッターだからな。
ほんのりdisられるお菊さん。
無死1塁からの送りバントはデータとしては打率.103以下の打者でないと得点率を上げる有効な作戦とは言えないようです⚾️
打率2割程のバッターでも打たせる方が良かったとは。
こういう話大好物
仕事や生活でもあるよね、こういう思い込みって
バントってランナーを送ることは正直どうでも良くて、2塁にランナーがいることで打者が球種絞りやすくなるのと投手への圧ぐらいの意味しかないと思う。メンタルへの追い込み。
より得点期待値の低い
1死2塁の状況を、
送りバントしてまで作ることはない
打率1割超えてりゃ強行せよと。
それをデータで説明してて興味深い。
たしかに送りバントは2点以上得点する機会が減ってしまう。強打者にバントは最悪の作戦。出塁率、OPS、WARが低い打者は内野安打やエラーの可能性もある送りバントは戦術として有効。バスターしてもいいし。坂本選手や丸選手のバントはファンも観たくない。
この話、もう数年前には一部の野球データ本で出てたけど、みんな知らなかったんだねえ。 /
ノーアウト2塁、ノーアウト1,2塁はバントした方が確率は上がる的な文もあるし、投手はノーアウト1塁、1アウト1塁でもバントの方が良い的なことも書いてあるので、野球はやっぱ場面場面考えないとね☆彡.。
1球で成功した時とバント成功まで2球以上かかった場合の差もみたい。「流れが…」というのは解説の常套句だし。
株クラでも何人か書いてるけど、こういうのを考えようとしたことがある人は、トレーダーに向いてると思う。常識に流されず、独自の考え方を持つことが得意な人。悪く言えば変わり者。

自分も子供の頃から疑問で、大人になってからセイバーメトリクスを知って腑に落ちた。
難しいね。
守備がプロほど堅くない高校、大学野球で誰か検証してくれないかな〜
駆け引きの材料はなるほど。
でも代打川相は悪手だったということか…。
仕事の話を野球で例えるのやめれ、とか思ったら本当に野球そのものの話だった
バントが全然有効じゃないことを意外とみんな知らなくビックリしてる。
これを機に脳死バント無くなって欲しい。
こういう分析は興味深いねぇ (*бωб)
TIL: 送りバントはノーアウト1,2塁以外しない方がいい
(以前から言われてるけど、鉄板で必要な場面はあるというのがぼくの今のところの結論) / 野球データアナリスト 岡田友輔 【日本経済新聞】
軟式野球ではどうでしょうか?
面白いデータやな
どう考えてもそうだよなあ。

送りバントで進めたランナーが帰ってくるとなんとなくあのバントが効いた!ってなってそのわかりやすい成功体験を押し付けてるのが今の状況かね。普通に打てば点入るのに。
送りバントというと昨夏の高校野球、星稜対智弁和歌山戦を思い出す。延長12回で決着つかず13回からタイブレークとなるのだが
面白い!
ベンチにいる人が イメージに頼らず 頭の中をアップデート出来るかどうかは 大切なことですね😊
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