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実は手堅くない送りバント 「損益分岐点」は打率1割 (写真=共同) :日本経済新聞

初回、先頭打者が出塁して2番打者。ここで送りバントのサインが出れば、解説者は決まってこう言うだろう。「手堅いですね」。しかし統計からみると、これは正確とはいいがたい。まずは2014~18年の日本のプ...

ツイッターのコメント(719)

この記事見る限り現時点で大城滉二さんには全打席バントさせとけばいいんじゃねえのかな
バント自体は否定しないけど、攻撃の引き出しぐらいが良いんじゃない?
バントは得点期待値を下げる愚策
送りバントを決めて走者を二塁に進めると、
期待できる得点は0.13点下がってしまう
こういう話にデータで上がって来ないのは相手投手の概念が無いのよ。
相手がエースの場合はどうなんやろか??全盛期の名だたる投手相手にもバントは有効策では無いのか否かを調べて欲しいね。
以前からバントって実は、、
とは言われてましたが、分かりやすくまとめてあります。🙆‍♂️
マジでプロ野球の監督全員に100回読ませてやれよ
バントは1点を取りにいくものだから、期待値のみで語るのはナンセンス。で、途中で得点確率を持ち出してきたのに、なぜ最後にまた期待値に戻って結論づけるのか。それっぽいこと書いてるけど納得できん。
バントが得点期待値的にはほとんど有効な場面がないという話は先行研究が多数あり、1.02読者の大半からすれば、もう聞きあきただろうと思って、特に触れなかった。
でもホークスは優勝してるんで関係無いですよね。
こういう文書きたいわ
面白い。プロの意見も聞いてみたい。
言いたいことは分かる。
でも無死一塁でバントをしなくて三振になった一死一塁と、バントを成功させたときの一死二塁での確率を比較していないのはおかしい。
ゲッツーで二死ランナーなしの確率はいわずもがな。
といいつつ、私はいてまえ打線や山賊打線が好きですが。
リスクとリターンを知らないと策になりえないということだね。奇策とただのギャンブルは違う
送りバントを決めて走者を二塁に進めると、期待できる得点は0.13点下がってしまう
「野球は数字のスポーツ」という言葉があります。私が野球を好きな理由(^-^) 日経新聞さんはこんな記事も書くんですね。
行動経済学の分かりみ。非合理なのは分かってる。けど9回裏同点でノーアウト1塁、強硬して併殺だったら…と考えるとバントしたくなる/
面白かった
「割に合わない作戦が「手堅い」と信じられてきた理由は人間心理の不合理に関係していると考えられる。行動経済学の知見によると、人間は手に入るかもしれないものよりも、失うかもしれないものに目が向き、失うことに対して必要以上の嫌悪感を抱く傾向がある」
興味深いけど、何かが抜け落ちてるような気がする
面白かった。統計上得点の期待値が下がる送りバンドを何故選ぶのか?は、得られるかもしれない得点への期待よりランナーを失う恐怖心が勝るからという行動経済学的説明

バントさせるべき打者とそれ以外の線引きである。バントと強攻の「損益分岐点」はどこにあるのか。
統計はおもちろい  -
送りバントが得点する確率を下げていたという衝撃の統計。
(野球界では常識なのかも知れませんが)

ただこうやって『歴史や常識』を覆すことって、とっても有益な進化の条件でもあるんですよね。

実は手堅くない送りバント「損益分岐点」は打率1割
@towahaco_vol2 これ興味深い記事だヨ
「損益分岐点」は打率1割
ノーアウト1塁ではバントしない方がいいという記事。
バントした方が得なのはノーアウト2塁もしくはノーアウト1、2塁の場合のみ。
なるほどなぁ。
バントと強攻の「損益分岐点」を学んでる。
バントを○○○と読みかえれば、俺は中村先生の方法論はこれと似てると勝手に思っている。
「人間は手に入るかもしれないものよりも、失うかもしれないものに目が向き、失うことに対して必要以上の嫌悪感を抱く傾向がある」
@smith796000 『「手堅いですね」。しかし統計からみると、これは正確とはいいがたい。』検査とか渡航制限にも言えそうですね。
今更ながらだけど、最悪のシナリオだけは避けたいという日本人的発想なのか…
どこまでも調べられる時代なんやなぁ
この理論がどこまで通用するのか、、
打ってくることが分かってるならゲッツー狙いの配球にしたり、逆に速球系で三振狙いにいくなどの割り切った配球に切り替えられる。
すごーいおもしろーい
( ゚д゚)<ぜひ申告敬遠の分析もお願いします…
高校野球でも同じかな?送りバントなしの方が面白い!→
少し前の記事だけど、プロ野球(NPB)以外での数値が気になる
恐らく高校野球や大学野球の数値は大きく違う、それも大会序盤と終盤とでも大きく違うだろうから、本当にバント不要なのか有効なのか短絡的には結論を出せない

 「損益分岐点」は打率1割
うーん…言わんとしてる事は分かるけど、色々とツッコミたい所はあるな。バントの成功率、バントヒット(又はエラー)込みの期待値、そもそも野球の本質が「得点の最大化」なのかって話も含めて。
ピッチャーはスナップスローとか機敏な動きが苦手で、さらに振り返って投げるもんだからエラー率が高いのよ。
で、エラーってのは打率には含まれないから、分析するなら出塁率のほうが良い気がする。
手堅くないのか・・!?
この送りバントバイアス、おれはパワプロやってた中2の頃にもう気づいてた。ミートカーソルでかいと普通に打てるもん。
昨今の野球界を席巻する2番打者最強説。高校野球の戦術も大きく変わってきてますね。

ここんところ、送りバントの高山さん @takayamayohei1 にどう考えているのか伺ってみたい。
クソおもしろいw
統計から送りバントの損益分岐点とか出してるの笑うw
ラミちゃん間違ってないってことか

な?
広い意味での統計的な観点として知っておくのはアリ。
ただし、スコアラー的観点だと、攻撃側か守備側で対策が分かれる。特に、守備側の時はバッターによって対策を考える。
送りバントは手堅くない
送りバントは極端に打力の乏しい打者を除けば合理的とも手堅いともいいがたいと。野球ファンとサイバーメトリクス好きは必読。
単純に確率論で考えるならば、効果的とは言えない送りバント
ただそれが駆け引きの材料、奇策となって野球を面白くする
データだけですべてが語れ流わけではないって例なのかな
栗山さんもこんな感じのこと調べてたよーな、してなかったよーな

続く
割に合わない作戦が「手堅い」と信じられてきた理由は人間心理の不合理に関係していると考えられる。行動経済学の知見によると、人間は手に入るかもしれないものよりも、失うかもしれ.
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