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新興の知財「横取り」監視 大企業との取引、公取委調査  :日本経済新聞

20コメント 2019-12-11 23:11  日本経済新聞

公正取引委員会はスタートアップ企業の知的財産やノウハウが不当に大企業に奪われていないか把握する実態調査に乗り出した。共同事業・研究の際、大企業が強い立場を利用して知財を横取りする行為は、独占禁止法上

ツイッターのコメント(20)

農業の生産情報管理システムを手掛けるスタートアップ企業の経営者は、電機大手が販売し始めたスマート農業向けアプリにあぜんとした
民間企業よりも、公的な組織の方が、中小企業側からの契約内容の検討依頼に応じるのが難しいような気も。

 大企業との取引、公取委調査: 日本経済新聞
20191212_日経_公取委 新興の知財 横取り監視

大企業が早い時期にベンチャーを買収してライバルを消す行為も同様に可能性を潰しているともいえます。それだけに、稀に例外となる企業の存在は私たちの生活を一変させるインパクトがあります。
「  :日本経済新聞」( )を読んだよ
競合企業のことを、一緒に同じ方向を向いてる仲間っていう会社もあればゴリゴリに自社の利益しか考えてない会社もあるな…

 創業期のIT保護:日本経済新聞
…優越的地位の乱用…
…特に多いのがIT分野の被害…
…大企業自身との協業だけでなく大企業と契約するコンサルタント会社が顧客を装い、知財情報を聞き出す悪質なケースもある…
弊所の小笠原弁護士のコメントが掲載されています!たしかにデューデリの体で知財情報を抜こうとしている疑いのあるものに何度か遭遇したことありますね。
創業期のIT保護: 日本経済新聞

私の知っている事例だけでも2社、潰されましたね。知財もろとも。
なんかセコいな大企業。
知財分野の人材はもっと必要だし、中小企業が常に雇えるというと難しいから、手軽に問い合わせられるサービスとかもっと出てきたら…
知財周りってほんと重要よね。あの会社のあの仕組みって特許申請してるのかな。
 創業期のIT保護 公取委が大企業との取引調査 :日本経済新聞
創業期のIT保護:日本経済新聞
特許大事ですね。
模倣はビジネスにとって、よくあることですが、大手にこれをされるとよっぽど戦略を練らないと勝てないですね。
大企業との取引、公取委調査:日本経済新聞

公取委は中小企業と大企業の取引実態を問題視してきた経緯がある。19年6月に、製造業分野で大企業が中小企業に不利な契約を押しつけることが優越的地位の乱用にあたる恐れがあるとの見解を示している。
これも注目。

大企業にとって、IT分野などで革新的な技術を持つスタートアップとの連携は新規事業開発の核になる可能性を秘めている。政府も大企業と中小企業の連携によるオープンイノベーションの強力を推進するが、公平なルールや環境整備が重要になっている
創業期のIT保護 公取委が大企業との取引調査 :総合2面から
悪意で詐取する例は別として、NDAを結ばずに、秘密情報も特定せずに、情報を提供すれば、相手に自由に情報を利用する許可を与えたと誤解されてもしょうがないということを周知した方がよいと思う
特許登録数を稼ぎたいのかもしれないけど、特許取得の手間や登録料を負担できるなら、保護するまでもないと思う。
中小や新興を困らせるのは、ノウハウよりも進行のペースや価格決定権じゃないかな。…
 大企業との取引、公取委調査: 日本経済新聞
大企業との取引、公取委調査:日本経済新聞
以上
 

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