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上場企業の会計・経理不正、最多64社 海外子会社目立つ  :日本経済新聞

24コメント 登録日時:2019-12-03 19:09 | 日本経済新聞キャッシュ

日本の上場企業で会計や経理の不祥事が増えている。2019年は11月末までに64社が開示し、これまで最多だった16年(57社)を上回った。日本企業の国際化が進み、中国など海外子会社や合弁会社などで不正...

ツイッターのコメント(24)

上告制度みたいなのできないのかな?バッファとして。そしたら変に法人間のパイの奪い合いとかもなくなりそう
海外子会社で不正が起こりやすいのは当然で、監査法人が防止するのは無理(発見も難しい)。内部監査が抑止・発見に至る仕事をしないといけないし、記事の通り内部通報制度の浸透が最も効果的。
64社中18社は海外子会社でって…

46社は日本で起きてるほうが問題だと思うんですが( ˙-˙ )
クロスボーダーが増えており内部統制システムが機能しづらい
ゆゆしき事態😣
海外子会社へガバナンスを効かせるのは目が行き届かないこともあり難しいだろうな。
経理不正の多くが海外子会社に起因するとの報道。
モニタリングの伴わない権限移譲はビジネスが好調なときは目につかないが、不調なときはダメージが大きい。国内海外にかかわらす、粒度の細かな決算情報のモニタリングに新たなテクノロジーの導入は欠かせません。
近年の不正会計の増加の原因はなんだろう?
海外拠点の拡大によるガバナンスの機能不全か
はたまた潜在していた不正が顕在化されやすい情勢になったのか
私が監査法人ローテーションは筋悪だと思う理由。

会社側ですらグローバルでグループガバナンスや情報伝達が上手くいかないのに、定期的・強制的に変わる監査人たちがグループ全体見渡した監査なんて無理な気が。
大丈夫。KAMが始まるから笑
もっとやることあるでしょ。。。

上場企業の会計・経理不正、最多64社に:
会計ネットワーク管理の昨今。不正は絶対バレるのにね…。手書きの時代じゃないんだから…。

 海外子会社目立つ: 日本経済新聞
日本の上場企業 会計・経理不正
普通に社内の数字でも正確に集計するのって難いよね
:総合2面から
上場企業の会計・経理不正、最多64社に:
海外不正なんて今に始まったわけではないのでしょうね。顕在化しはじめたというだけの話なのかなと。
「企業の内部通報制度が浸透し、不正があぶり出されやすくなっている」
"日本企業の国際化が進み、中国など海外子会社や合弁会社などで不正が起きやすくなっている。"(日経新聞)

過去に監査の過程で不正対応に従事した時、かなり辛かった

仕事に行きたくないと初めて思った

当時、第三者委員会とのMTGとか勉強になったし、貴重な経験でもあった
背景には、中国の独自性を押し出す現地法人の人間の言うことを聞きすぎる状態が。
外商投資法もわかりやすくなるみたいですし、日系企業の現地子会社やJVはガバナンスを見直したほういいです。
国別では中国が8社で最も多かった
確かに今年は不正会計が多いですね。子会社不正については、まず海外では言語の問題があること、経営者からの報告を鵜呑みにしてしまうこと、SOX非対象会社では内部統制が脆弱であること等があると思いますが、これらを本社が予防していくことが重要です。
中国など海外子会社や合弁会社などで不正が起きやすくなっている
「上場企業の会計や経理不正、最多に 19年64社 中国で相次ぐ」 
>2019年は11月末までに64社が開示し、これまで最多だった16年(57社)を上回 / 上場企業の会計・経理不正は15年ごろから増加が目立 / 「企業の内部通報制度が浸透し、不正があぶり出されやすくなっている」
上場企業の会計や経理不正、最多に 19年64社 中国で相次ぐ:
以上

記事本文: 上場企業の会計・経理不正、最多64社 海外子会社目立つ  :日本経済新聞

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