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若手研究者に年700万円支援 政府、最長10年継続  :日本経済新聞

264コメント 登録日時:2019-12-03 18:06 | 日本経済新聞キャッシュ

■約500億円の基金新設、原則40歳まで対象に■不安定な有期雇用者、新分野に挑戦できる環境へ■次世代の技術革新に備え、経済対策の一部に...

ツイッターのコメント(264)

これ給料?と思ったら研究費らしい。年収700万円のポスドクなら結構いい制度なのに…
日本国の大切な、人的資産!
若手研究者に年700万円支給

・理想は、任期なしの職を増やすこと
・選ばれるのは500人強は少なすぎる?適正?
・1人500万にして、残りは研究大学(22校)に選定されていない国立大の若手で、当たらなかった人のうち上位1000人に毎年100万支給でいい。年100万でも大きいよ。
適切に運営できれば、朗報。
制度として恒久化すべき。こうゆうことこそ、建設国債を投入すべきだと思う。
事実なら、政府がどこだかわからないけど、文科なのかな?内閣府?若手研究者のこと考えてるのですね。労働省も若手研究者のこと考えているのかな?
「政府が検討中の経済対策の一部となる。科学技術分野を中心に700人程度を3年間で集中的に選抜する。」はい解散~
選択と集中はダメだってあんだけ言われてるのに聞く耳もたないのねえ。あたりまえか自民政権だし。政権交代目指したほうがいい。
してみた質問の一つは、若手研究者に年700万円支援というのどう思われますか、ということ。すると、
「若手が本当にほしいのはそれじゃないんですよね。必要なのはポストだよね。」
と。
研究者さんに対して、中長期の支援がつくのは理想的。生物や生態系などの分野の研究者さんにもお願いします!
これに生活費は含まれるのか?ポストがない人はそもそも研究費もらっても研究できませんが...
「不安定な有期雇用が多い若手研究者が新しい分野に挑戦できる環境を整える」確かに多額研究費はその研究者を雇用する後押しにはなるが、職とは一応独立。正確な意図がいまいち不明。科研費持っていて来年度の職はない若手なんてざらにいる。
おおお。嬉しみ。 /
「700人程度を3年間で集中的に選抜」では全然かみ合わないだろ。↓

「ポスドクの平均年齢は2009年度の33.8歳から15年度には36.3歳に上昇した。35歳以上の割合は32.7%から46.9%まで高まった。腰を据えて研究に取り組める環境整備が急務」。
若手研究者に研究費700万円のこの政策,TL見るとアカデミアの方々からは悪評なようだが,基盤SやAといった大型予算が40歳以上の非若手研究者に集中していて若手が自立して研究できる予算が少ないという現状の問題点を踏まえた上での施策で,概ね妥当な気はするが
イケてる若手に予算つけるのは良いが、研究に集中できる環境を整えないとパフォーマンスでない。AI/ML分野でも、技術サポートを専門的に支援するスタッフがいれば、生産性かなりブーストするんじゃないかと思う。
科研費取れないと積むのが救われるみたいなコメあるけど、この支援を受けられるレベルの人は科研費なんて楽々取れるでしょっていう。
粗く5年プロジェクトとして、3人で一億円。ファンディングが500億なので1500人採択されるとすると、凄く良いニュース。
不安定な有期雇用が多い若手研究者が新しい分野に挑戦できる環境を整えるとともに、米国や中国に引けを取らない技術立国を目指す。
原則40歳までの研究者が対象だ。不安定な有期雇用が多い若手研究者が新しい分野に挑戦できる環境を整え、米中引けを取らない技術立国を目指す。 研究開発費や海外渡航費最長10年間に平均で年700万円を支援
>若手研究者の間では博士号を得ても安定した職を得られない(中略)問題が深刻になっている
>研究開発費や海外渡航費などを念頭に最長10年間にわたって(中略)支援
目的と結論が全く乖離してる典型的な例
重要な科学技術政策。
やっぱ文系は対象外っすかね?経済学も科学技術じゃないからだめかなぁ。
非正規雇用研究者が一番困ってるのは生活費とか税金とかのいわゆるお給料のはずなのに、なんで研究費扱いにしちゃうんだよーそんなんじゃ非正規雇用に対する支援になってないじゃんかー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
いや給与払ってやれや。
研究者なろうかな…
誰が支援まで説得してくれたのかは分からんが、ようやくネットやノーベル賞の方々の声が届いた。
よかったです。
額だけ見てええやんと思ったが研究費オンリーなのか。これはクソ。なんでこうなってしまうんだろう…
えっ?
内容がかなり気になるん🤔
氷河期世代はここから先も死屍累々
アカデミアの人間としては是非とも取りに行きたい。
ナビさんの博士課程進学からのポスドク化不可避
このニュース,割と賛否両論なのね.個人的には「特定の大学や研究機関への偏りをなくすため、1つの組織で割り当てる枠に上限を設ける。」ってところは地方創成的な意味で面白いと思う.
「研究費より生活費をくれ」ていうポスドク予備軍の叫びは相変わらず届かない模様。ポスドク問題って研究費不足じゃなくて職不足だよねえ。
それと、文系の反日学者へ資金提供するのはやめよう。
そうじゃなくて研究者が欲しいのは安定した収入と地位だよ。スポットの研究費じゃないよ(それも欲しいっちゃ欲しいけど

若手研究者に年700万円  政府、最長10年間支援 :日本経済新聞
良い面、悪い面、両方ウォッチしたい👀
Assistに取らせてFullが管理する未来が見える
採用者数少ないし、科研費のスタート支援の厳選版みたいな感じなんだろうか?あと、1組織の上限者数が少ないなら地方の大学で新しい研究にチャレンジした方が狙いやすそう。

・700人程度を3年間で集中的に選抜
・1つの組織で割り当てる枠に上限を設ける
「原則40歳までの研究者が対象だ」と力強く書いてあるが、これも見捨てられた感しかないよね。まあ、研究費そんなにいらないからいいのだけど。
人件費にも使える使い勝手の良い研究費で、10年間の間に評価も入れて中止や追加支援なども盛り込んだ仕組が必要。予算を研究室(教授)に入れるだけならボス支配で意味ない、独立して研究できる仕組も必要。
40歳以上を切り捨てるんですね、ロスジェネ直撃。また自殺者や異常犯罪増えちゃうじゃないですか、どうしてくれるんですか。
これが経済面に出たことが、朗報か?
若手の雇用が不安定で実績を出せないなら、若手の雇用を安定化させるのが最優先。なのにこんな桜基金に500億つぎこむなんて、また上級国民やオトモダチばかり旨い汁を吸うのが目に見えている。安倍政権を倒さない限り、日本がどんどん政官財の食い物にされていく。
>若手支援
どうせ政府の頭が変わったら制度変わるんでしょ…あと事業仕分けとか
若手研究者には支援するのにノーベル賞取ったIPS研究の支援を打ち切る意味がわからない。。。

担当の管轄が違うのかな?
広く色んな分野の研究者に支援が渡ってほしい。
「ポスドク1万人計画」によって1999年度に日本国内のポスドクは1万人を超えた。すでに一番の被害者は「40歳」を超えているので「40歳までが対象」というのがそもそも問題だ。そして現在も約1万6千人が「高学歴ワーキングプア」状態にあるのに「700人選抜」では見合わない
ポスドク問題に言及されてややこしいが、終身雇用かテニュアトラックの中でエース級に独立できる研究費を支給するのは悪くないと思う。実質、若手Aの代わり?一方、終身雇用枠を増加させて生活の安定がないと、支援対象のエース級がそもそもいなくなるという問題はある。
700人。
「研究開発費や海外渡航費などを念頭に最長10年間にわたって平均で年700万円を支援し、最大1000万円程度まで追加で助成する。」
本当か?そんな予算どこにあるのだろうか。
ようやくだけどGJ!
一番の問題はその後ほぼ社会では使えないことを学ぶ文系の研究者じゃないのかな。
これ年齢制限あるとかありえない。それだけで研究者の意見が汲まれているとは思えないし、儲かる研究中心に採用されそう。あと関係ないけど研究=実験という短絡的な写真だなあ
いいね5万くらい押したい。
ただ、何を基準に先行するのか、どのように資金を使っていいかなど、問題はある。それでも海外からしたら微々たるものかもしれないけど。
絶対パーマネントにしないぞという強い気持ちを感じる |
これで少しは良くなってくるかな?(よくわからない中抜きがなければ)
一歩進んだけど、これがあったら研究を続けたかな、と思うとそうじゃない。外注費と消耗品費に大半が消えていきそう。
不安定な有期雇用の研究者を支援するために

有期雇用で働ける期間を延ばしてあげる画期的な解決策

むしろ民間にもつけない手遅れ人材が増えるだけって前から言われてるだろ!なんでこうなるんだよ!
政府は若手研究者を長期的に支援するため、約500億円の基金を新設する

研究開発費や海外渡航費などを念頭に最長10年間にわたって平均で年700万円を支援し、最大1000万円程度まで追加で助成

原則40歳までの研究者が対象
日本人のみで
どれくらいの規模感か分からないけど、よいのでは?
「不安定な有期雇用」を先になんとかしようよ

仮に雇用対策費用として機関に分配してもお金に色はつけられないから、直接分配なんだろうけど、申請内容とか研究レポートとか捏造出て中止とかならないように願います
待遇が不安定だと、新しいアイデアも出づらい気がする。お金はすべてではないが、お金は大事。
これ、足りるの…?7000万と書けば結構な額だが、10年でだよね?年700万て渡航費と食い扶持で無くなる気がするし、開発費てこんなもんなの?私研究したことないからわかんないけど、政府が欲しいと思ってる分野の研究てそんな安いの?
いまじゃ40歳以上でも不安定な職しかないので、「若手」をもう少し引き上げて欲しい。また最長10年支援しても次があるとは限らない。海外に出ることも積極的に支援して欲しい→"若手研究者に年700万円  政府、最長10年間支援 :日本経済新聞 "
ロスジェネはいつまで経ってもロスジェネなのである…
どうせ理系オンリーでしょ。文系には力を入れないのは目に見ええる。
桁が足りないな -
この前見たニュースでは研究機関への助成が減るような話もあったけど、個人個人は支援する気あるのか…何がしたいのかよく分からないなぁ。700万円じゃ正直何もできないような気がするけど。
お金ばらまくだけじゃなくて国家としてのストラテジーを示してほしいな。
米国は先進国としては極めて人口の多い国かつ世界から多様な人財を集めれる国。

中国は膨大な人口を擁し、この中から選び抜かれた精鋭はとてつもなく優秀。

国内の人財の救済は必要だが、それだけでは対抗出来ない。国外からも多くの人財を集めれる魅力ある国であるべき。
"政府は若手研究者を長期的に支援するため、約500億円の基金を新設する。研究開発費や海外渡航費などを念頭に最長10年間にわたって平均で年700万円を支援し、最大1000万円程度まで追加で助成する。原則40歳までの研究者が対象だ。"
もっともっと継続して欲しい
若手研究者に年700万円  政府、最長10年間支援:朝刊1面から
だったら最初からちゃんと大学に金出せ。雇用形態もポストも無視して中途半端なことしやがって。(´・ω・ `)
科研費同様「選択と集中」で手厚く薄くでないことを祈る。
安倍官邸の産業競争力会議で論議した「卓越研究員制度」成果を出せば金をやる。成果主義を推進する官邸の方針はどうした?
3年間で700人を集中的に選抜するらしい。日本に帰るタイミングが、この3年間にかぶればいいなああ
なかなかよさそうなこと書いてある
これに関して短期的なお金若手に落としても意味ない、ポスト増やせという論調をたくさん見かけるが、かなり違和感がある。期間限定の定予算でどうやってポストを増やすのか。その後のポスト維持はどうするのか。
もっと抜本的な改革しないと国内で研究者として生きるメリットが少なすぎる。
700人をJSTが選ぶのか…
なんとか氷河期世代も加えてもらえませんかねぇ(そう呼ばれるのもイヤだけど)。
だーかーらー!欲しいのは雇用と給料だよ。研究費はお陰様で科研費申請が通って足りてるんですYO!
10年前のニュースかと思った。しかも雇用の安定ではなく何故か研究費支援という明後日の方を向いてて笑う「不安定な有期雇用が多い若手研究者が新しい分野に挑戦できる環境を…米国や中国に引けを取らない技術立国を目指す」「若手研究者の間では…『ポスドク』問題が深刻に」
成果が上がるのなら、いくらでも。
まぁ、支援もそうなんだけど、結局は資本主義の流れに求められるか、なんだよね、やっぱり。
これ支援対象者を倍にして、支援額を3倍の2000万にしても、基金は3000億円で済む話なんだよなあ。研究立国をうたうならそれぐらいやっても全然いいはず。対象者数を6倍にしたって1兆円未満でおさまるなあ。
研究者は日本の宝!
これ、ポストは付かないのかという意見もあるけど、海外学振と同じで無給研究員でも海外出張したままにすれば旅費で食えるという制度だったりする?(海外学振で年500万強もらってたけど名目上は全部旅費)/
素晴らしいって一瞬思うけど、、、

一方で40歳以下と言うことが、
先進国では完全な年齢差別になると言うことを

我が国はいつ頃気付くのだろう。
いいことだとは思うんだけど、修士卒くらいのリサーチスタッフを雇用してずっと働いてもらえる環境を作ることの方が重要な気がする。/
学位を持っていない官僚が考えるからこうなる。。。
この施策、単に事務量が膨大に増えるだけでは? 研究者の貴重な30代を書類作成に追われる悪夢。普通に運営交付金で良いではないか。それが一番効率的に予算を使うことができる。こういう無駄な施策は日本の自殺行為かも。
「 政府、最長10年継続」
もちろん研究費も必要ですが、「若手」研究者が研究するプロとして安定して生活するための生活費、資金こそ必要なのではないでしょうか?
お金を割くのは素晴らしく感謝すべきこと。しかし、全て研究費だとすると結局集中してしまう気もする。研究費全体とのバランスを考えた上で、研究者の“生活”を支えるお金にしてあげて欲しい。それが研究を支えることになると思う。
これだけを見れば朗報ですが、研究業界全体に対してどのような予算配分をするのかも、大切だと思います。
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