TOP > 社会 > 商船三井とソフトバンク、海上で高速通信 遠隔操船へ  :日本経済新聞

商船三井とソフトバンク、海上で高速通信 遠隔操船へ  :日本経済新聞

19コメント 2019-11-27 20:08  日本経済新聞

商船三井と三菱商事などはソフトバンクと組み、船舶向けの海上通信サービスを始める。英国の通信衛星企業の衛星網を活用し、2021年をめどに国内の内航船に受信用アンテナを提供する。現行の通信規格「4G」を

ツイッターのコメント(19)

引用〈ワンウェブはソフトバンクグループから約5割の出資を受けている。現在は6基の衛星を打ち上げ、20年1月から毎月30~60基の衛星を打ち上げる計画だ〉 /
(日本経済新聞) : 商船三井と三菱商事などはソフトバンクと組み、船舶向けの海上通信サービスを始める。英国の通信衛星企業の衛星網を活用し、2021年をめどに国内の内航船に受信用アンテナを提供する。
あれれー?三菱とソフトバンク?
ふと気づくと、衛星のワンウェブが商用化へ!
早く海上輸送データという宝の山を握れ。

海上は、三井と三菱とソフトバンク。
陸上は、トヨタその他とモネ。全日本連合だな。
船の上でも通信速度を速くできるようになるのは、凄いですね😊

どんどん技術は進歩するのだと感じる今日この頃。
海運の技術革新が進んでいる。業界構造までは詳しくないけど、船の燃料がLNGや電化や水素燃料電池まで多様化している面も加えて、通信で遠隔操作まで。むしろ今までどうしてたのか。遠隔操作を超えて自動運転までも入るか?
現行の通信規格「4G」を上回る通信速度のサービスを予定しており、海上で大量のデータ交換ができ、陸から操縦する遠隔操船に道が開ける。人手不足が深刻な船舶業界の省人化を後押しする
「4Gを上回る通信速度のサービスを予定しており海上で大量のデータ交換ができ陸から操縦する遠隔操船に道が開ける。人手不足が深刻な船舶業界の省人化後押し」・・5Gならば無人軍艦などの無人化も加速か。
グループではなくて、子会社の方かな。
そういうこともしてるんだ。
/
船も遠隔操作できるようになるのか

ラジコンみたいだ
なんでソフバンと船!?っておもったけど。そうか、船も自動運転の時代
大規模物流には欠かせないんだ。
遠隔で操作されている船で荷物が運ばれてくるとかSFの時代にまた近づいた。無人船舶の方が無人自動車よりも先に普及したりして。: 遠隔操船へ: 日本経済新聞
5Gは衛星もインテグレートされるからね。メジャーどころは虎視眈々と数年前から仕込んでる。乗り遅れてはいけない。
船舶は自動車の自動運転よりは難易度は低そうだけど世界中全ての場所で電波が届かないと不可能なのでワンウェブを有しているソフトバンクが有利だと思う。

楽しみな挑戦ですね😆
遠隔操船へ: 日本経済新聞
"内航船員の47%が50歳以上…" 今後ますます船員不足が進むので自動運航が重要になってきますね
意味が分からん。なんでこの会社がそんなこと計画できるんじゃ。
「e5ラボはアンテナを低コストで船会社に提供し、21年のサービス開始時には国内の内航船約5千隻すべてに設置する計画だ。」
遠隔操船に道:日本経済新聞
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR