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政投銀、大企業とベンチャー投資 余裕資金を活用  :日本経済新聞

11コメント 登録日時:2019-11-15 23:38 | 日本経済新聞キャッシュ

日本政策投資銀行は、大企業と共同でベンチャー投資に本格的に乗り出す。2020年度に期限を迎える投資業務を延長し、従来のインフラ整備などに加えて創業期の企業支援を強化。現預金の多さなどに着目して企業に...

ツイッターのコメント(11)

スタートアップに足りないのは資金と認知度だったりする。資金面ではこういったエコシステムが出来つつあるので、世界を変えるスタートアップの認知を獲得するエコシステム作っていきたい
政策投資銀行からの民間投資はインパクト大きいよな。
DBJもベンチャー投資に参入か。
日本政策投資銀行が、大企業と共同でヘルスケアや航空宇宙分野のベンチャー投資に本格的に乗り出す:
"従来のインフラ整備などに加えて創業期の企業支援を強化。現預金の多さなどに着目して企業に共同投資を呼びかけていく。ヘルスケアや航空宇宙などの分野が主な対象になる。"

政投銀、大企業とベンチャー投資 余裕資金を活用:
ここ数年の金融緩和を背景にベンチャー投資はジャブジャブ感があり、

直近は少し引き締め感があるが、まだスタートアップには追い風が続きそう。

ただ、預貯金の多さに着目するというのは更に投資の一極集中も進むのでは?

ベンチャー投資、余裕資金を活用:
「政投銀は民業圧迫を避けるため、投資額の最低半分は民間資金とする。」
国営の政策投資銀行が、ベンチャー・キャピタルやったり、リスクの高い案件に手を出すのであれば、民営化して、国の金じゃなくて、民間で金を集めてやってくれよ
今後は大企業の内部留保を活用したベンチャー投資が目玉となる。政投銀は民業圧迫を避けるため、投資額の最低半分は民間資金とする。内部留保が厚い一方、投資や運用に資金をあまり回していない企業などを想定している。...
政投銀、大企業とベンチャー投資 余裕資金を活用:
以上

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