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サンマ不漁いつまで 日本近海で進む魚種交代  :日本経済新聞

15コメント 2019-11-09 07:20  日本経済新聞

秋の味覚を代表するサンマの不漁が食卓に打撃を与えている。イワシやスルメイカの漁獲も不振が続く。全ての魚が捕れなくなっているのではなく、マサバなどは漁獲量が増えた。どうやら日本を取り巻く漁場で「魚種交

ツイッターのコメント(15)

本記事はサンマ。
いずれも、日本近辺の海水温度の上昇に起因している模様。
海のことって、まだまだ謎がたくさんあるんだろうな。宇宙と一緒で、「深海人発見!」とかなったらギョギョギョだね(笑)
今年はサンマが高いですね
日本近海で魚種が交代 海水温が影響、漁業を左右:日本経済新聞
寒冷期と温暖期という考えはいつ聞いてもうまく飲み込めない私。
長期的な水温の変動で取れる魚が変わる ← わかる

水温と魚の関係が、日本近郊とアメリカ近郊で逆 ← !?

なんか学問として面白そう!

 日本近海で進む魚種交代
冬まで鯖はお預けだな、生で食えなきゃイワシや鯵でしのぐしかない
「専門家は持続可能な漁業を目指し海の生態を詳しく調べる必要がある」もう、持続可能はおなかいっぱいです。3年後にも今と同じ頻度で使われている言葉だと思いません。
環境の変化は制御できないので適応するしか
サンマでっかTV!?
日本近海で進む魚種交代: 日本経済新聞
海水温の上昇で魚の生息域が変わりました、か。この間れいわの支持者が原発の排水熱で〜とかアホなこと言ってたが、まったく自然には影響してないことがこれで良くわかるなw(局所的にはともかく
広大な海の中で長いスパンでどんな変化が起きているかを考えると、漁業資源の管理の難しさがいっそう浮き彫りになります。
次はサバかい
日本近海で魚種が交代 海水温が影響、漁業を左右: 日本経済新聞
サンマが不漁、イワシやスルメイカの漁獲も不振が続く。逆に、マイワシとカタクチイワシが増え、それをエサとするマサバとマアジの漁獲量が増えた。漁場で魚種交代という、数十年規模の変化が起きているようだ:日本近海で魚種が交代 海水温が影響、漁業を左右:日本経済新聞
以上
 

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