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製造業の下方修正、7年ぶり高水準 非製造業と明暗  :日本経済新聞

13コメント 登録日時:2019-11-02 20:56 | 日本経済新聞キャッシュ

■製造業の20年3月期、業績下方修正1兆円に迫る■世界景気減速を背景に、7年ぶりの下方修正水準■上振れする企業が多い非製造業との格差が鮮明に...

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非製造業と明暗:日本経済新聞 2020年3月期の業績予想を見直した製造業171社のうち、下方修正は7割を占め、7年ぶりの高水準となった。海外の自動車販売の低迷や設備投資需要の鈍化、為替や商品の相場要因という「三重苦」
こんな状態なのに株価指数が上がっていくのは不自然だよなぁ
だそうです。今が底。と言うことは?
非製造業と明暗:日本経済新聞
これで消費が冷え込んだら、何重苦にもなる。
こんな状態て株高とか明らかにバブルだよな。日銀がこれまで買ったETFを売りに出せば日経平均は1万二千円に暴落するという予想もあるくらい日銀が日本の株式市場を歪めてる。もうすでに金融社会主義国家に成り果ててる。→ 非製造業と明暗
製造業が落ち込むと、遅れて消費が落ち、さらに遅れて広告や出張が落ちる。実際に消費は落ち始めているけど、アホン国は増税で落ち込みを加速した。🐵
「半導体市況に底入れ観測が広がるなど、株式市場では先行きの業績回復への期待が高まっている。ただ製造業を中心に下方修正が加速すると、投資家の期待は落胆に変わりかねない。米連邦準備理事会(FRB)が予防的利下げの打ち止めを示唆するなど外部環境に不安要素も残る」
製造業、海外低迷が重荷 今期、下方修正7年ぶり高水準 非製造業は健闘目立つ :総合5面から
製造業、海外低迷が重荷、今期、下方修正7年ぶり高水準、非製造業は健闘目立つ。
日経, 2019/11/03

小山洋美(三菱UFJ国際投信)
「前年同期比の減益率でみると7~9月期が底になる」

世界景気とともに下り坂…が第一印象だと思うので。
現時点までの結果に驚きです。
◆125社

1日迄に20年3月期の業績予想を見直した製造業171社のうち、下方修正は7割を占め、7年ぶりの高水準。海外の自動車販売低迷や設備投資需要の鈍化、為替や商品の相場要因という「三重苦」が各社の業績の重荷となっている。一方、非製造業は健闘が目立ち明暗が分かれた。
製造業の業績、海外低迷が重荷 非製造業と明暗
米中貿易摩擦の帰結が見通せないのだから海外での設備投資が減るのは当たり前で、だからこそ、米国も中国も自国内の需要活性化策を取っていわば「地産地消」をやろうとしている。日本も同じことをやるべきなのになぜか真逆の内需抑制策である消費増税を導入している。
以上

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