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キヤノン、カメラは死なず 「監視」で世界に挑む  :日本経済新聞

15コメント 2019-10-31 04:49  日本経済新聞

キヤノンがネットワークカメラ(監視カメラ)事業の育成を急いでいる。キヤノンの光学技術にM&A(合併・買収)を通じてそろえた映像管理システム、映像処理のソフトウエアなどを組み合わせ世界市場を攻め...

ツイッターのコメント(15)

「監視」で世界に挑む
日経産業新聞 コラム(ビジネス)
カメラを使ったサービス展開といえばIntelが買収したMobileyeがすごかったけど、そのような展開できたら面白い気も
監視カメラは可能性がいっぱい
海外で実証実験始められたのはいい一歩!群衆カウントは直接携わってなかったけど古巣の技術なので日経に載って嬉しい。山田さんにもっとキヤノンを変えていって欲しい。
ここに飛び込むのはアカン…
キヤノンは既存事業に胡坐をかき、長い間新規事業に本気でなかった。今頃慌てて新規やっても遅いんだよね。メーカーなのに、長期のR&Dの重要性が分からなかったのかな?御手洗さん?
製造メーカーは価格勝負になりがち。BtoBでも他社と協力してお客様に新しい価値を提供しないとやっていけない。
格安のカメラとの差別化は簡単ではないけど、実際キヤノンが持ってるカメラソリューションはすごいものもある。
どんな使い方が提案できるかなぁ。
キヤノンが持つ「群衆カウント」
キャノンによるアクシスの買収は日本企業のお家芸『高値掴み』の感が当初は強かったけれど、ようやく投資回収のチャンスが訪れている印象。
アクシスは欧米で非常に評判の良いブランドで、Price Leaderである中華勢が市場から追い出された今はシェアを増やすチャンスだ。
デジカメ市場の急激な縮小に対して、(キヤノンに限らず)カメラ各社はその技術を応用して利益向上努めていることが見て取れる。
キャノン自体にはソフト側のノウハウがあまりないので合併しまくったんやな
監視カメラなんて導入台数が通常のカメラとは桁違いに大きいから低コストで作ることは必須だけど、自社の高額なカメラを使ってハイエンド機種に拘ってたんじゃ市場の需要を逃すよね。最終的に中国企業には勝てないだろうな。→ 「監視」で世界に挑む
キヤノンの光学技術にM&A(合併・買収)を通じてそろえた映像管理システム、映像処理のソフトウエアなどを組み合わせ世界市場を攻める。
以上
 

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