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銀行が踏んだ公取委の虎の尾 フィンテック企業と不信  :日本経済新聞

30コメント 登録日時:2019-11-05 02:27 | 日本経済新聞キャッシュ

金融技術革新の本丸で、起きてはならないはずの対立が生まれている。銀行の基幹システムを外部企業と連携させる「オープンバンキング」のスローガンのもとで手を取り合うはずだった銀行とフィンテック企業。相互不...

ツイッターのコメント(30)

その保守的な思考が、他の業界でも言えるんだけど現状の日本の国際競争力を失ってきたという悲しい現実の根源にあるんじゃないかな。
変革期に成功していくのに求められるのは起業家精神と未知の領域に挑む経営者の強いリーダーシップだと思う。投資家にもその責任は勿論
「公正な競争環境が確保されているか。銀行界の慣習などが新規参入の障壁となっていないか調査し、提言を出すことも検討する」。公取委がAPIで介入してくるとは銀行業界には寝耳に水だった。
〜オープンAPIが進まない現状、競争政策のメスは入るのか
資金決済代行業、資金移動業。本人確認とAMLはかなり高いハードルになりうる。極力規制しない方向で進めてほしい。じゃないとメガバンにイノベーションを期待するという全く笑えない状況になりそう。
実際には資金洗浄(マネーロンダリング)対策をはじめ多大なコストをかけて構築してきた銀行口座のインフラを「ただ乗り」(大手銀行幹部)されることへの不満は大きい
ネットバンカーさん…
EUみたいに政府側が指令だすしかないかも//
ペイペイなどスマホ決済なども係る話の記事
とりあえずゆうちょ→楽天銀行の接続さえ維持されれば問題ないが…
ゆうちょは切りどきかも知れないな
メインバンクをどこにするか
たしかに、手数料が取れなくなることで銀行自体の収益に影響が出れば困る話だが…もっとやり方はあるのでは。
ある種相互接続問題の典型ではあるが、さてどうなるか |
公取委が水面下で動き始めたのは6月ごろだ。ターゲットは2つ。APIに加え、スマートフォンを使った決済事業者を対象にした接続手数料だった。
「銀行が『〇〇ペイ』や家計簿アプリを独自に拡大させていけば、フィンテック企業の競争条件はさらに厳しくなる。…銀行とフィンテック企業の対立構図は放っておけば銀行の勝利に終わる」。 企業と不信
"欧州連合(EU)は2015年に公表された決済サービス指令(PSD2)で、銀行にAPIの接続を義務付け"
データに対するアクセス権を最小コストでいかに確保するかという問い。本件に関する日銀関係者の見解を聞いたことがあるが、歯切れが悪かった。中央銀行と言えども古い銀行業界側に近いことを改めて感じ妙に納得したも...
Discover(Google)から
根が深そう、/
銀行だけに関わらず、タクシー業界など、旧態依然の業界や組織は、衰退してほしい。遅かれ、技術革新やグローバル化で、結果やることになるんだろうし。
こういう書き方だと、省庁はシステムベンダーの重要性及び束縛性を本当に理解していないのだなと思う。銀行がオープンイノベーションを阻害している様な書き方だが、その背景にはベンダーの縛りが強いという明確な理由がある。公取委が突くべきは経産省とシステムベンダーだ。
お金のことだけに、利用者としても消費者としても色々考えさせられる。
また銀行と公取委が揉めてる…(今回は公取委の言い分を応援したい)
提灯記事感ハンパない。従来の企業が払って来たコストはお役所のご指示の部分もあったと思うんだがな。
「公取委は19年度中にも提言を出す考えだ。銀行のやり方が独占禁止法に抵触するかを確認するだけではなく、そもそも今の金融を取り巻く環境に新規参入を阻む構造問題が潜んでいないかも調査」
「フィンテック企業は経済産業省や自民党の金融族議員らに現状の打開を働きかけている。だが「安心・安全へのコスト」を主張する銀行を動かすだけの材料が今はない」・・・公取を超えた政治案件になりかねないと。そうなったら面白いな。
ゆうちょ激しい。そもそも日本は事業者負担が多過ぎな気が。
スマホ決済は利用者が銀行口座から資金をチャージすることが多い。その時、事業者は銀行に振込手数料を支払うが、これを大手銀行が引き上げる動きに出ていた。なかでもゆうちょ銀行は従来の6倍の手数料を提示した。
何だろう。
後で読もうかな。
まさにこれ「顧客のデータは顧客のもの」。
タダ乗りという発想自体おかしい。そもそも顧客のデータを顧客が自由に扱えるようにするのは義務のような気がする。
手数料が問題なら利用したい人だけに負担させれば?顧客情報は自分の物と思うけど、使いたくない機能のコスト負担を求められるのは嫌。海外に追いつくことの利用者目線のメリットが分からないが?
なかでもゆうちょ銀行は従来の6倍の手数料を提示した。「ゆうちょペイ」という独自のスマホ決済を売り出していることもあり「競合つぶしか」とも指摘された。
以上

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