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進む教育劣化 社会に出て「引き算」を習う大人たち  :日本経済新聞

2019年10月。JR高田馬場駅から徒歩1分、早稲田通り沿いにある7階建てのビルの2階で、その「生徒」たちは一心不乱に答案用紙に向き合っていた。問題用紙を見ると次のような問いが並ぶ。「8-0.23=...

ツイッターのコメント(45)

公立小学校では知能指数が70程度から上は上限無しに雑多に混ざっているのだが、それらの生徒に対して平均的知能を想定した授業をして、テストの結果に関わらず進級・卒業させれば、大量の落ちこぼれが出るのはある意味当然である。
大検受ける子の勉強を、大卒たちが覗いて「やっべ、解けねえ」ってのは、めちゃくちゃよくある話。大半の人は『わかったつもり』のまま卒業して勉強をやめるので、解き方を忘れちゃうのよね。
最近続いてるトンデモ誤解釈。
人のこと言えたもんじゃないけど、納得できる。
従業員の昇給、賞与等の査定において、経営者側に「引き算」を煽った がこの記事を書くか?w
ホンマか?これ?
周りには見たことないぞ。
<PIAACを見る限り、日本人の現役世代の27.7%は「日本語の読解力の習熟度がレベル2以下」の状況にあり、例えば「図書館の図書目録を指示通りに検索し、指定された書名の著者を検索できない」可能性が高い>

数的思考力も低位。天才より普通レベルの人材が足りていない、と。
「なぜジョブズが日本にはいないのか」などと馬鹿な話をしているうちにこんなことになっていた
"先日も大手金融機関で新入社員200人に消費税の計算をさせたところ、半数が税抜き価格に1.08を掛けることができなかった。これが日本の現実"
少数の割り算をすると誤差が出るから、そんなことそもそもする必要がないと思うのだけど…
何言ってんの。近年の学術論文の低迷は予算減や研究者が研究に集中できない環境が原因で、天才云々は関係ないよ。 >> 「天才や異才を育む仕組み」が日本の教育にない証としてよく取り沙汰されるのが学術論文の低迷だ。
「「天才や異才を育む仕組み」が日本の教育にない証としてよく取り沙汰されるのが学術論文の低迷だ。」
“ 日本人の現役世代の27.7%は「日本語の読解力の習熟度がレベル2以下」の状況にあり、例えば「図書館の図書目録を指示通りに検索し、指定された書名の著者を検索できない」可能性が高い。”
本当につい先日、消費税計算させたなら、税抜き価格に1.08を掛ける計算じゃダメなんじゃないか?今は、消費税率は10%だぞ。
センセーショナルなタイトルですが、割合の単元は抽象的でわからない子にわかりやすく教えるのが難しい。消費税導入後日常生活に難易度の高い算数が入り込んできた。四則計算を正確にするのとは問題が違う。
ひ、引き算? 大人が? マジでやばくないこの国?
四則計算が出来ないのは普通に見かける
読んだほうがいい記事です。国民から知性を奪う策が成功しているんですかねー…。

日本の競争力はついに世界30位まで転落
「話を聞いて驚かれる方も多いが、つい先日も大手金融機関で新入社員200人に消費税の計算をさせたところ、半数が税抜き価格に1.08を掛けることができなかった。これが日本の現実」と森社長は話す。
ゆとり教育導入は、全国民にいきる力、最低限の学力が目的じゃなかったっけ?
ただ、スポーツや囲碁といった一芸に優れた若者が増えた印象はある
身の丈とかの言質が問題になってるけど、こんなニュース見ると義務教育も単位制にして、ダメなヤツは進級できないようにした方がいいんちゃうかとは思うなあ(´・ω・`)
このような現状なのにアクティブ・ラーニングを導入したらどうなるのだろうと思ってしまいます。教育は理想を語るだけでは上手くいきません。
中学生で四則計算ができない生徒は、感覚的には100人に1人はいますね。
子じゃなく大人がってところよな……。

"日本人の現役世代の27.7%は「日本語の読解力の習熟度がレベル2以下」の状況にあり、例えば「図書館の図書目録を指示通りに検索し、指定された書名の著者を検索できない」可能性が高い。"
社会に出て「引き算」を習う大人たちの数が増えているとのことです。これからの学習塾は、こういった層もターゲットになるのかもしれませんね。 (山近)
OECDで最低の教育予算の国ですもの。今さら何を驚いてるのか |
前から危惧している現実です。
でもこうやってなんとかしようと努力する人は応援したいですね。
「劣化」と言うが、どうするか。学習の個別化が必要だ。学びなおしたいときに学びなおせる環境。ICTを使えばそれが可能。一斉授業の否定ではないが、わからない(あるいはもう分かっている)一斉授業に付き合わされる時間を減らす。大人で学びなおせる環境は褒められるべき。
そうなの??/
「PIAACを見る限り、日本人の現役世代の27.7%は「日本語の読解力の習熟度がレベル2以下」の状況にあり、例えば「図書館の図書目録を指示通りに検索し、指定された書名の著者を検索できない」可能性が高い」
悲しいを通り越して恐怖。
こうした事象を「劣化」と呼ぶのは違和感がある。年齢ごとに全員に一律の内容を身に着けさせようとするやり方は、もはや限界ではないのだろうか。
私立文系だと四則計算ができない学生もざららしいし、中学レベル算数なんてほとんどできないのでは?そもそも高校・大学の進学基準がいい加減すぎるから。
迅速に市場に出して世に問う!とかオープンイノベーションだ!とかで、「技術者」を集める事には着目してくれるけど、例えば調達だとか、総務とかが業務フローを根本から理解して刷新出来なくて死ぬってあるよね。「普通の人材」の不足はなめちゃいけない課題。
どうして金融に行こうと思ったんだ。

「大手金融機関で新入社員200人に消費税の計算をさせたところ、半数が税抜き価格に1.08を掛けることができなかった」
こんなことありえんの?
税抜きで値札ついてたら、いくら払えばいいかわからんやん(´・ω・`)

「話を聞いて驚かれる方も多いが、つい先日も大手金融機関で新入社員200人に消費税の計算をさせたところ、半数が税抜き価格に1.08を掛けることができなかった。これが日本の現実」
「つい先日も大手金融機関で新入社員200人に消費税の計算をさせたところ、半数が税抜き価格に1.08を掛けることができなかった。」

私は数学で挫折したけど、さすがにここまでひどくはないな。しかし、SPIとかはどうしたんだろうか……?
参考資料

大卒者も算数やり直しとか、銀行員も消費税計算ができないとか。その程度の能力の人にも給料が払える社会であることはよいことなのだが、今後はどうなることやら。
いやいやいや、学力がそこまで低いのには理由があるから(特に大卒で算数が出来ない? 事例)、個人の背景を全く取材・分析できていないこの記事こそ「お鍋見てて」「うん。丸いよ。」レベルやんけ。
" "
ポジショントークっぽい
ツイッターで末期的なクソリプ付けるおじさんにも市井のネトウヨにも、彼が(ニートでなければ)40〜50歳まで生存するに足るだけの給料や個人事業の代金を支払ってきた存在があるという事実、考えてみたら衝撃的ではある
ねえねえ、文部科学省のみなさーん。
どー思ってるのかな?
学術論文が減少し日本の研究レベルが低下しているのは「天才や異才を育む仕組み」が欠落しているからではなく国が教育投資を怠ってきたから。「普通の人材が不足している」のもまた、教育の基礎となる学校への投資が疎かになったから。すべては間違った「選択と集中」の結果。
2K:

⇒2Kでも極く稀に ≪劣化した極東の島国の社会≫ をレポートするらしい。2Kを再評価する必要はない。世事には 「常に例外はある」のだ。
受験英語より他にやるべきことがある。
制度の疲労がこの実態を招いたというのはあるんかな。でも図書館の検索できないのはびっくり仰天だ。|
え...→『日本人の現役世代の27.7%は「日本語の読解力の習熟度がレベル2以下」の状況にあり、例えば「図書館の図書目録を指示通りに検索し、指定された書名の著者を検索できない」可能性が高い』>
以上
 

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