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日本競馬「1強化」の逆説 遠のく凱旋門賞制覇 (写真=共同) :日本経済新聞

20年で「悲願」は「夢」に逆戻りするのか? 10月6日、パリロンシャン競馬場で行われた仏G1、第98回凱旋門賞(芝2400メートル)。3頭が出走した日本勢は、キセキ(牡5)の7着が最高で、ブラストワ...

ツイッターのコメント(11)

あぁ、これって良記事じゃないですか・・。
#競馬 日本勢惨敗の裏にノーザンファーム1強の落とし穴が。クラブ法人所有の馬ではエルコンドルパサーのような長期遠征は困難。
個人的に、遠のいたとは言い切れないように思っています
野元賢一氏、さすがの記事。
1番の問題は日本の馬場の高速化じゃないの?(-_-;)
ハープスターあたりから、おかしな遠征が増えてると思ってる。言われてみたら全部ノーザン系なんだよなあ。
「クラブ所有馬は出資者への配慮から目先の賞金確保が優先され、ディアドラのような長期遠征は難しい。国内ではNFの『1強化』が進む一方だが、強くなるほど、構造的に欧州のビッグタイトルが遠のくように見える」
ノーザンファーム勢の凱旋門賞遠征態勢に対してノモケンさんが辛辣。
「国内ではNFの「1強化」が進む一方だが、強くなるほど、構造的に欧州のビッグタイトルが遠のくように見える。日本競馬の逆説である。」

 遠のく凱旋門賞制覇 (写真=共同) :日本経済新聞
ノモケンさんは相変わらず鋭いな。
別にJRAも調教師も牧場も本気で凱旋門賞なんて勝とうとは思っていないでしょ。本気で勝とうと思っているの、武豊だけでしょ。
以上
 

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