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大規模水害 「命を守れ」は伝わったのか (写真=共同) :日本経済新聞

13コメント 登録日時:2019-10-14 14:59 | 日本経済新聞キャッシュ

台風19号の記録的な豪雨により、河川の堤防決壊や氾濫が相次いでいる。濁流にのまれた住宅に取り残され、ヘリコプターで救助された被災者も少なくない。気象庁は「命を守る行動を」と早めの避難を呼び掛けたが、...

Twitterのコメント(13)

住民意識頼みの防災減災は止めにしようよ…
民主主義国家であるがゆえに国民に対する強制力が発揮できないから、自主的に判断できるように情報を出すようになってきたんだよなぁ。 /
モヤモヤする記事。1934年の室戸台風は地球温暖化と無関係との理解。温暖化でリスクが再び、と言うがそもそも論として数十年、数百年に一回は冠水する地域に家を建てる事がリスクでは。不動産業者も悪気はなかろうが、自衛の為にハザードマップを元に立地には注意を払いたい。
一つ言おう。都内は避難所に行くことはむしろ良くない。地方と事情が異なる。収容できる場所も物資もありません。
情報の伝達や周知は適切だったのか。地球温暖化が原因とみられる集中豪雨が頻発し、首都圏で数百万人が避難を迫られる大規模水害も決して絵空事ではなくなってきた。住民が早めの避難を決断できるかが、減災のカギを握っている
結果として東京は持ちこたえたが、万が一決壊していたら、高潮が襲っていたら。恐ろしい。
東京湾の高潮災害は確かにちゃんと備えなければならないが、そこにばかり注目が集まるのも合点がいかない。東京湾岸の防潮堤は相当整備されている。荒川、利根川の大規模水害についてもっと着目した方がいい気もする。>
結局のところこの認識だよな。ツイッターの色々な反応を見る限りではあまり伝わってないような気がする。。。|
反省すべき点はメディアにもあることを自覚して欲しい。民放であれだけバラエティやってたらそりゃ危機感も薄れるわ。
↓科学的根拠はあるのだろうか(´・ω・`)
「地球温暖化が原因とみられる集中豪雨が頻発」
「1934年の室戸台風に匹敵するスーパー台風が襲来すると、高潮により東京23区の3分の1が水没すると警鐘を鳴らした」
左腕がベーリング海に届く程の超巨大
台風を過小評価していたと言わざるを得ない。降雨量も想定されていた通り。避難勧告発令の時期は適切だったか。独居高齢者や身障者への対応は十分だったか。ダムや堤防を造れば済む問題ではない。
日常になればなるほど違和感と別世界感が。JOKERでもそう感じましたが、当事者とその他では違う世界が見えているようで
以上

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