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ジャパン8強、異例の強化で壁破る ラグビーW杯  :日本経済新聞

19コメント 登録日時:2019-10-14 06:11 | 日本経済新聞キャッシュ

ラグビー日本代表が初のW杯8強入りを果たした。体格、実績で劣る日本が伝統国の"サロン"に割って入るには、普通の道では無理だった。異例の強化策と、それを結果に結びつける繊細なレシピが必要だった。番狂わ...

Twitterのコメント(19)

「壁を破れたのはラグビー界の改革があったから。ジョーンズ氏が言う。「日本代表は私のときよりいい準備ができた。スーパーラグビー(SR)で3年間戦った選手がいるからだ」。」

 ラグビーW杯
「SRという長期計画で育てた素材。」
日本代表の勝因が、やれ多様性だ、分断だと意味不明な理屈に誘導する記事に辟易していたので、こちらはことさら良質に感じる(笑)
「 ラグビーW杯  :日本経済新聞」( )を読んだよ
しかし、これで、SRに参加できなくなるのだから、先行きは不安だねー。。。
SRという長期計画で育てた素材。その真価を引き出し、調和させる現場の工夫。2つの要素がかみ合い、「史上最強」の日本が生まれた。
選手の皆さんは国民の応援があるから頑張れると仰ってくださるが、選手の皆さんの勝負強さが国民を奮い立たせる❗️被災地の皆さん、どうか立ち直ってくださいませ。国や県は今回の被災経験から学んで国民、県民の安全に奮い立ってください‼️

ジャパン8強、異:
すごい。ゴールとそれに紐付く取り組みはたくさんのトライがあったからでしょう。大きなミッションを達成していくためには、大胆な挑戦と、繊細な試行錯誤の積み重ね。なんでもそうなんだよな/
「日本人は海外経験が少ない。SRがあったから海外のチームとの対戦にも慣れられた」
「肉弾戦の激しさなど、外国勢と日常的に…」
「起居をともにするうちに、一時は摩擦のあったHCと選手の相互理解は進んだ。」
目標の定義、それに基づく長期的かつ入念な計画とその妥協のない実行、選択と集中。
ラグビーは大好き。ベンチからいちいち指示するのではなく、選手一人ひとりが主役なのがいい。自社の40周年記念誌のタイトルも、One for all, one for all。日本チーム、応援してます。
「サンウルブズという選抜チームとして16年に参戦したSRは、ニュージーランドなど南半球4カ国の強豪クラブが集う。」
2017年から3年間シーズンシートを買って応援した甲斐があった。
(ラグビー W杯2019)異例の強化、壁破る 主軸外す勇気の起用/海外参戦、経験値積む :朝刊スポーツ面から
2011年ワールドカップ(W杯)までは24戦で1勝、参加するだけで精一杯だったラグビー日本。伝統国がベスト8をほぼ独占してきた一角を崩した「実力でつかんだ成功」の背景とは。
ラグビー日本代表が、
初のW杯8強入り”(^^)/
サロン"に割って入る!
「試合勘が鈍る危険もあったが、日本代表史上最も柔軟な戦術、強固なスクラムをつくることに成功」
ナショナルチームを率いた経験のないジェイミーの戦略が心配だったけど、まさかこんな結果になるとはね!
相手と同じ練習をしても強くなれない。
量も手法も相手が行っている練習を凌駕しなければ「勝てる」と言う自信に繋がらない。日本チームは勝つ為の練習を行い勝った。勝利への揺るぎない自信が勝利を導く。
気持ちで負けないどころか勝つ為にプレーしている姿は勇壮。
関係者は皆すごく賢く、そして日本代表での勝利に拘ってきたんだろう。
組織での自分の立場や役回りを理解し、試合が始まるずっと前から、勝つための複数のプランを全員で擦り合わせて実行してきたんだと思う。
私達に元気を分けてくれている。
間違いなく勇気をくれている。
以上

記事本文: ジャパン8強、異例の強化で壁破る ラグビーW杯  :日本経済新聞

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