巨大台風、「堤防神話」崩す (写真=共同) :日本経済新聞

台風19号の記録的な大雨は、全国の延べ140以上の河川で氾濫を引き起こした。国土交通省は堤防整備など水害対策に力を注ぐが、財源にも限りがあることから急速には進まない。今回のように甚大な被害をもたらす

ツイッターのコメント(66)

堤防神話と原発の安全神話は凄く似ている。
堤防を高くして、いざ決壊になると大損害をもたらす。
原発も安全と言っておいて、制御不能となって莫大な損害をもたらした。
また堤防は国の公共事業、原発は電力会社の原発事業。
巨大台風、「堤防神話」崩す「もう堤防には頼れない」 国頼みの防災から転換を
中央大の山田正教授(水文学)は今回氾濫が起きた河川は「いずれも川幅に対し堤防の幅が狭く、構造的に決壊しやすい」と指摘する。「堤防の安全性は高さより幅が決め手。2倍の幅に広げられれば、決壊はおおむね防げるだろう」と話す。
「堤防の安全性は高さより幅が決め手。2倍の幅に広げられれば、決壊はおおむね防げる」「強力な堤防があれば水害が防げるはずという『堤防神話』を見直し、豪雨の時は早めに逃げる」 / “巨大台風、「堤防神話」崩す (写真=共同) :日本経済新聞”
堤防は決壊するから無駄といわんばかりの日経。国家自治体が堤防を築くのを止めたらちょっと大雨が降るたびに氾濫が起きて国が滅びるわ。福祉国家嫌い、公共事業嫌いが過ぎて、こんな暴論を紙面に乗せるようになっちゃったんだね。
時間雨量1000ミリも降れば、どんな堤防も役に立たんわw 逃げるしかない😈
記事「堤防の強さは盛り土の厚さで決まる→スーパー堤防が最強!」
また神話作りに勤しんでるのかな。
自分達は首都圏外郭放水路などの巨大設備に守られていながら、地方の堤防は「無駄」と切り捨てるのか。こんな人達がオピニオンリーダーなのだから、東京一極集中が進んで地方が切り捨てられるのは必然。

巨大台風、「堤防神話」崩す: 日本経済新聞
スーパー堤防なんてコストもだけど、作れる若い人だって減ってるし、サグラダファミリアみたいにいつできるかもわからず、私達生きてる間に恩恵も受けられない。
なら「逃げるは役に立つ」だ。
まともなシェルター作るとか、民間企業ビルや安全な場所の避難所増やすしかない。
 
PR