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「もう堤防には頼れない」 国頼みの防災から転換を (写真=共同) :日本経済新聞

首都を含む多くの都県に「特別警報」が発令され、身近な河川が氾濫する事態を「自分の身に起きうること」と予期していた市民は、どれほどいただろうか。近年、頻発する災害は行政が主導してきた防災対策の限界を示...

ツイッターのコメント(1482)

そして、防災に自己責任論を適用した日経新聞の久保田啓介の記事をここで晒します。去年の台風19号の時の記事です。奴は費用対効果の概念で堤防の存在を否定しました。絶対に許せません。
@ienaci 国頼みの防災から転換した方がいいみたいですからね
私はしつこく、根に持つタイプなので(笑)
去年台風19号で地方が大変な水害にあったときに「国頼みの防災から転換を」とのたまった日経の久保田啓介の記事を晒します。こいつは、自分が感染して死ぬリスクに晒されても自己責任と言い切れるんですかね。
台風19号後の方はこれ。

 国頼みの防災から転換を−日経新聞
身の丈に合った防災。/
確かに「全部行政にお願い」ではダメだとは思います。が、民間では赤字確実、効率悪しという土木部門は公共事業の方が適している。これはアダム・スミスの『国富論』でも言われているんですけどね。
あきらめる勇気
国民自らが生命財産を守りやすくする法制度の整備は国にしかできないが、それらは十分か?建築、都市計画、防災、福祉、そして地方自治。安直な自己責任論につながらない深みのある論調を望む。/
最初の文面だけだが酷い記事。
国の役割を知らないし、治水をしなかった国の役割を指摘していない。
日本経済新聞社にとても素敵な記者さんがいるので、この記事は残念。
国の政策、個人の役割、気候変動という防災を巡る重要な要素がまんべんなく紹介されているのはプラス。一方、この分量では説明として少なすぎる。加えて書く姿勢が政府や財界寄りのように思えてしまうが、意図的なのだろうか。
日経なんざ読まなくなって久しいが、経済学の基礎知識もない奴が記者やってんだもんな。さっさとリサイクルしてトイレットペーパーにする方が、よほど役に立つ。
これは悪質な意識操作すぎるだろ。これ以上国民に責任と負担を押し付けて、日経は何を目指しているの?
/ 日経は
続き) ぶつつもりはない。しかし、小泉政権の頃から続いてきた「公共事業=悪」かつ「国民の自己責任」の図式が極端に進み過ぎている。その両者の象徴的な現われが例の日経記事 であろう。幾ら何でも、もぅそろそろパラダイムシフトが必要。つまり「国が金を出して(続く
この惨事を利用して「もう国や公共投資による防災は期待できない。自助努力でなんとかしよう。そして公共投資などなくせ」とショックドクトリンを狙うやり方は、3・11を利用して復興という名目で復興税を取り出した財務省と同じやり口
一昔前のポピュリズムっぽい。「安易な公共事業はすべきでない」とか「自助大事」とかはまあ誰でもわかる話で、こんだけ頻繁に災害起きてるなかであまり建設的な意見とは思えない。
発想の転換は確かに必要なのですが、ここで『自己責任論』を持ち出すメディアのセンス\(^o^)/
今一度、国とは、政治とは、そして税金とはいったい何なのか?をしっかり考えてみる必要がありますね。
”もし上陸が平日だったら企業活動や工場の操業にどんな影響が出たか懸念が残る。”
“堤防をかさ上げしても水害を防げる保証はない。” ここが分からない / “ (写真=共同) :日本経済新聞”
この記事を読んで目眩と吐き気を催した。
日経を読むと現状を見誤る記事の見本。
「おまえ災害起きたら助けを求めるんだろ?一人じゃ何もできんくせに」そう思います。こういう時に国が助けてくれないと税金払う意味ないとおもう!みんなの命の問題ですよね。で、現政権はどうですか?日経新聞のこの記事など参考になると思います
戦国時代だって、治水は領主の義務と考えられ、怠れば一揆の原因にもなった(らしい)と言うのに。現代の国家に治水の放棄を認める新聞があろうとは。先日のニンジンの皮と言い、権力者と結託し世論誘導を謀る日経新聞、汚ないぞ。
一言で言うなら「タイトルに吊られてリンク踏んだ人PV数UP貢献ご苦労様」。表題にキレてる人多いけど全文読もうぜ。公共事業の積み増しは避けろとかいう糞意見はともかく国に頼らず個人も企業も普段からの防災意識を高めろと言うのが本筋。
>庶民の混乱をあえて放置?

この報道にもネグレクトを感じる。待った無しの後期高齢者爆増問題も迫って来ており、災害保障だけで無く社会保障でさえもネグレクト対応するだろう。戦後混乱期の様な日本が徐々に迫って来る。

「もう堤防には頼れない」
公助の放棄はエリートとして責任放棄に等しいんですよ?
今後の日本の長期的な繁栄と安寧を思うと、費用対効果の面で日経新聞は廃刊になった方が…。
この最悪な「災害もこれからは自己責任」論を垂れ流した日経の記事、取り消しも謝罪もしてないんだな。どこまで政権に都合のいい媒体であり続けるんだろうか、日本経済新聞社は→
財務省走狗=「マクロ経済無知で(非合理に)財布の紐だけ固い主婦」スタンス(笑)
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「堤防の増強が議論になるだろうが、公共工事の安易な積み増しは慎むべきだ。…堤防をかさ上げしても水害を防げる保証はない。人口減少が続くなか、費用対効果の面でも疑問が多い」
この記事を読んで思うことは「自分の命は自分で守る」のは当たり前。だからと言って堤防や公共工事が無駄ではない。どちらかに頼るのではなく両方大事。津波の防潮堤も一緒。
ハード面としての治水はもちろん大切だけれども、ソフト面の避難誘導や防災意識等で今回の災害ではもっと被災者を減らせたんじゃないかと非常に残念に感じている。そういう意味でとても評判の悪いこの日経の記事について俺は一概に批判はできない。
「市民や企業が『わがこと』意識をもつことが大事だ。」これを主張したいがために、その他の面で論旨不明瞭な文章になってしまったと思料。全国どこに暮らしていても震災・豪雨などの被災の可能性があるから防災から減災に重点が変わったが、防災に係る国の意義は不変だよ。
これ要約すると「防災は企業や個人が自分で考えろ。例えばテレワークとか。」って感じですかね。。>
治水の歴史を全く知らない記事。
ここまでの歴史の積み重ねがあって今があるのに。

地球環境の変化により被害は大きくなるので、堤防が食い止めてる間に安全な場所に避難する➕長期避難の対策が必要。
マルクスブラザーズ『オペラの夜』より
雇い主「何もしないで高給だけとって!」
グルーチョ・マルクス「何もしない?高給を取ってるだろ」
    ↓
国民「何もしないで税金だけとって!」
ABE「何もしない?税金を取ってるだろ」
この日経の鬼畜記事、要は記者が「中央三区で生活圏が完結している」からこそ書けるんですよ。
「津波の危険地域からの事前移転や木造住宅密集地の解消など地域全体での取り組みが欠かせない。それを進めるにも市民や企業が「わがこと」意識をもつことが大事だ。」

至極まっとうな記事だが、「防災まで自己責任論」「なら国は税金取るな」とバッシングの嵐で驚いた😳
堤防を作るのではなく住む場所を考え直せという厳しめの提言をソフトに言い換えようとしているのだろうね。
自己責任~の非難発言こそ防災のなんたるかを分かっていない。
国にも責任はある、が自分の命を守るのに自信の責任も7割ぐらいはある。
自分の命に無責任な人なんていない。
熊しか通らない道路は無駄と小泉純一郎に扇動されて公共事業予算を減らすことに賛成した不明を恥じる。自然災害大国の日本には治山治水のため公共事業にかなりの予算を割く必要があるのだ。
ケインズを引用するまでもなくインフレには公共事業が有効なわけで、消費増税し、自然災害増える今こそ堤防は必要でしょ。一石二鳥だ。
堤防に頼れない、
日本列島改造論で、住めない土地も分譲したツケでは?
堤防だけでは防災不能な地磁気が弱って天災が増える時期に入っているので、国民だけでは益々無理ではないかと思います。居住地区の大移動を検討しなければならないし、家の構造も変えなければ。
これも批判を呼ぶ見出しだなぁ…要は一人一人の防災意識をもっと上げようって話で、国か?民か?の対立軸ではないでしょう?
【「もう堤防には頼れない」国頼みの防災から転換を:日本経済新聞】
編集委員 久保田啓介氏の記事。>
何の為の納税か。
何の為の増税か。

一体どれだけの重荷を国民に課せば気が済むのか。
中身を読まずに見出しで怒ってる人が多いのか
想定自体の見直しが必要。
この記事妙に噴き上がってるけど、何をどう誤読すりゃ国に頼るなになるのか不明。
"行政主導の対策はハード・ソフト両面で限界"、"「自らの命は自ら守る意識を持つべきだ」と発想の転換を促した。"
程度の平凡なことしか書いてないぞ。
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