「もう堤防には頼れない」 国頼みの防災から転換を (写真=共同) :日本経済新聞

首都を含む多くの都県に「特別警報」が発令され、身近な河川が氾濫する事態を「自分の身に起きうること」と予期していた市民は、どれほどいただろうか。近年、頻発する災害は行政が主導してきた防災対策の限界を示

ツイッターのコメント(1483)

@kantaro_ohashi @TomoMachi しまいにはこんな「文明人やめる気か!?」とツッコミたくなるような主張が出ています。
そして、防災に自己責任論を適用した日経新聞の久保田啓介の記事をここで晒します。去年の台風19号の時の記事です。奴は費用対効果の概念で堤防の存在を否定しました。絶対に許せません。
@ienaci 国頼みの防災から転換した方がいいみたいですからね
私はしつこく、根に持つタイプなので(笑)
去年台風19号で地方が大変な水害にあったときに「国頼みの防災から転換を」とのたまった日経の久保田啓介の記事を晒します。こいつは、自分が感染して死ぬリスクに晒されても自己責任と言い切れるんですかね。
台風19号後の方はこれ。

 国頼みの防災から転換を−日経新聞
身の丈に合った防災。/
確かに「全部行政にお願い」ではダメだとは思います。が、民間では赤字確実、効率悪しという土木部門は公共事業の方が適している。これはアダム・スミスの『国富論』でも言われているんですけどね。
あきらめる勇気
国民自らが生命財産を守りやすくする法制度の整備は国にしかできないが、それらは十分か?建築、都市計画、防災、福祉、そして地方自治。安直な自己責任論につながらない深みのある論調を望む。/
最初の文面だけだが酷い記事。
国の役割を知らないし、治水をしなかった国の役割を指摘していない。

 国頼みの防災から転換を: 日本経済新聞
 
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