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AI×画像診断、進化探る 新興のエルピクセル  :日本経済新聞

27コメント 登録日時:2019-10-14 00:29 | 日本経済新聞キャッシュ

人工知能(AI)が社会の隅々に使われ始め、特に命にかかわる分野での応用に期待が大きい。2014年創業のエルピクセル(東京・千代田)は、AIによる画像診断支援のソフトウエア開発で日本の先頭を走る。医師...

Twitterのコメント(27)

オンコリス
テロメスキャン
エルピクセル
アステラス製薬
スルーしかけたけど、承認されたのか!オリンパスに続いたね〜

これからどんどんAIが入ってくるから医師の過度な労働も少しは改善されるんだろうか。AI問診が実用化されれば外来診療がかなり負担減になるはず。
この記事に出てくる朽名さんや、基幹の社員に筑駒OBの同期が集結してるんですよね。中にはCERNで素粒子物理学の最先端を研究していた経歴を持つ人も……。
 ↓
お、いつの間にか出てる!
日本サードパーティーもお忘れなく
人工知能(AI)が社会の隅々に使われ始め、特に命にかかわる分野での応用に期待が大きい。2014年創業のエルピクセル(東京・千代田)は、AIによる画像診断支援のソフトウエア開発で日本の先頭を走る。
ゲノム解析とリキッドバイオプシーも含め、がん検査はもうかなり進歩してる。治療はまだ発展の余地があるけども、発見が早ければ治療の幅も残せる。
理想は尿で見つかることだね。
加速化しそうや

進化探る : 日本経済新聞
"開発段階ではAIが動脈瘤を見つけた割合は77.2%。医師よりおよそ10ポイント高い。医師が限られた時間で大量の画像を診断すると見逃すリスク"
"これを皮切りに大腸、肺、肝臓、乳房のがんを対象にしたAIソフトを売り出したい"
どんどん出てきますね
進化探る
AIによる画像診断支援のソフトウエア開発・エルピクセル
医師より高い精度で病変を判断する技術を持ち、脳を皮切りに大腸、肺などへと対象を広げる。医療機器などの進化をスタートアップ企業がけん引。
おお、オリンパスに続いて国内2件目!
"脳の血管のこぶである脳動脈瘤(りゅう)を見つける「エイル アニュリズム」だ。2ミリメートルより大きい動脈瘤をさがす。価格は病院1施設につき月数十万円"
認可された国内のAI診断ソフトはまだオリンパスの内視鏡画像用のソフトしかない。富士フイルムは2018年に出資した。再生医療ではアステラス製薬と提携した。
❝日本は病院にある画像撮影装置の数が多く、医療用の画像大国といわれる。日本進出を狙う海外企業とは、国内を舞台に競うことにもなる。国内ベンチャーキャピタルの1~6月の国内投資額は前年の同じ時期に比べて4割増えたが、医療に限ると1割増にとどまる。❞
こういう作業はAIの方が人間よりも得意そう・・医者もヤバいな
エルピクがPMDA承認かー
AIは2つ目?
着実にやってるなあ、エルピクセル
この東大ラボ、あちこちから資本おかわりしまくってるけど、いつまでも精度上がらないし、力入れてる感もないし、何やってるのか謎なんだよね。まだ77.2%て。
第2弾はエルピクセルさんか素晴らしい!!
すごいなぁと思う反面、高度化と医療費のバランスが気になりますねぇ‥
「ソフトの開発段階ではAIが動脈瘤を見つけた割合は77.2%。医師よりおよそ10ポイント高い。医師が限られた時間で大量の画像を診断すると見逃すリスクがある。」

世界市場は80億ドルと大きい中、米国勢が現段階ではかなり活発なのな
2014年創業のエルピクセル(東京・千代田)は、AIによる画像診断支援のソフトウエア開発で日本の先頭を走る。医師より高い精度で病変を判断する技術を持ち、脳を皮切りに大腸、肺などへと対象を広げる
医薬品医療機器総合機構によると、認可された国内のAI診断ソフトはまだオリンパスの内視鏡画像用のソフトしかない。

スタートアップのエルピクセルが今月、国内2番目のソフトを発売した。

| 日経 - 2019/10/14 - 00:00
□2014年創業のエルピクセルはAIによる画像診断支援のソフトウエア開発で日本の先頭を走る

医師より高い精度で病変を判断する技術を持ち脳を皮切りに大腸、肺な等と対象を広げる

ソフトの開発段階ではAIが動脈瘤を見つけた割合は77.2%。医師よりおよそ10ポイント高い
以上

記事本文: AI×画像診断、進化探る 新興のエルピクセル  :日本経済新聞

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