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研究者には「剛と柔」大事 ノーベル賞受賞の吉野さん  :日本経済新聞

13コメント 登録日時:2019-10-10 06:42 | 日本経済新聞キャッシュ

「サイン、お願いします!」「一緒に写真を撮ってもいいですか」旭化成の吉野彰名誉フェローはノーベル化学賞の受賞の報など知るよしもない9月末、東京学芸大付属高校(東京・世田谷)で高校生のサインぜめにあい...

ツイッターのコメント(13)

「マイケル・ファラデーが書いた『ロウソクの科学』を小学校で読んで以来、化学だけは誰にも負けないという気持ちで高校時代を過ごした」

素直に尊敬。。

研究者には「剛と柔」大事:日本経済新聞
研究者には「柔軟性」と「執着心」が大切。

研究者には「剛と柔」大事:日本経済新聞
良い記事! ノーベル賞受賞の吉野さん: 日本経済新聞
【今日のつぶやき1】 :若い人にはしばしば、幸運にも自分の問題に出会えたらこだわり続けることと、それ故にそれをどのような環境も度量広く受け入れてブラッシュアップしていく必要性を伝えるわけでして…
このSDGsのサムネイルなんなん…。旭化成のCSR評価を上げたくなるやん。 /  ノーベル賞受賞の吉野さん:日本経済新聞
吉野氏の言葉

"私が「生まれ変わっても化学者になりたいですか」と聞いたところ、吉野さんはこう答えた。「化学とか理系とかは別として、イノベーターとして生きたい」"
研究者には「剛と柔」大事:夕刊1面から
ほう、それでロウソクの科学がにわかに脚光を浴びているのか。この本は小学生とか中学生で読んで、実際に実験してこそ面白いんだー!
そして、元素は宇宙が出来た頃に出来たもので出来てるとか想像し始めるともっと楽しいよ……ウフフ……
人類史に影響を及ぼすような発見、発明をする人には尊敬の念しかない

 ノーベル賞受賞の吉野さん: 日本経済新聞
「昼間は研究に没頭し、遊ぶときは遊ぶ」: ノーベル賞受賞の吉野さん  :日本経済新聞
「研究で壁にぶち当たったとき、意地でも乗り越える『剛』の面が絶対いる。しかし剛だけではポキッと折れてしまうから『柔』も必要」。ノーベル化学賞、吉野彰氏の言葉です。
ノーベル賞の受賞が決まった吉野彰さんは 研究者に必要な性格を「剛と柔のバランス」だと説きます。大阪弁でいうと「何とかなるわいな」という感じだそうです。
「研究で壁にぶち当たったときには、意地でも乗り越えていくという剛の面が絶対いる。しかし、剛だけではポキッと折れてしまうから柔の部分も必要。大阪弁でいうと『何とかなるわいな』という感じ。この2つのバランスが大事だ」
以上

記事本文: 研究者には「剛と柔」大事 ノーベル賞受賞の吉野さん  :日本経済新聞

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