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トルコ、親米クルド人勢力を攻撃 シリア北東部 (写真=AP) :日本経済新聞

【イスタンブール=木寺もも子】トルコ軍は9日、テロリストとみなすクルド人主体の武装勢力「シリア民主軍(SDF)」を排除するため、シリア北東部に侵攻した。トランプ米大統領がシリアからの米軍撤収を表明し...

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「 (写真=AP) :日本経済新聞」( )を読んだよ
トルコ、シリア北東部空爆:
EUは偽善者だ。
引用>一方、欧州連合(EU)は9日、トルコの軍事作戦の「一方的な中止を求める」との声明
アメリカの引き際発信に即応。諜報と謀略の力。ノウテンキ平和ではわからない、ことばかり、なりけり。
#結局トランプもオバマと一緒で戦に対して弱腰の似非人道家です。
トルコ シリアに侵攻
トルコ
①国境付近からシリアテロ組織を遠ざけたい
②国境近くに場所を確保してトルコにいる200万のシリア難民においとまいただく

米国:シリアから撤収、不関与

EU:非難

国連は今日話し合いを行う

中東地域の不安定化が懸念される
トランプ二選意識
この問題はトランプ支持者さえ激怒。致命傷になるかもしれない。|
米国の関与が弱まったことで、地域情勢は一気に不安定になりつつあります。
そのねらいは2つだ。第1に、トルコを脅かすクルド人勢力をシリア国境から遠ざけること。第2に、トルコと接するシリアの国境地帯に「安全地帯」をもうけ、数百万単位のシリア難民を移植させることだ。
トルコ軍は9日、テロリストとみなすクルド人主体の武装勢力「シリア民主軍(SDF)」を排除するため、シリア北東部に侵攻した。トランプ米大統領がシリアからの米軍撤収を表明してからわずか数日後の作戦実行で、国際社会から…
中東、東アジア、ロシアで同時に反発起きたらアメリカ負けるで
トルコのシリア侵攻、遠い西アジアの出来事だからといって「対岸の火事」だと傍観するには割とヤヴァイ案件なので今後の情勢に注目していきたい。
シリアのアサド政権に近いロシアのプーチン大統領は9日のエルドアン氏との電話協議で、シリア和平の進展を妨げないように「入念に状況を考慮する」よう求めた。
《エルドアン大統領が名づけた軍事行動は「平和の泉作戦」》
中東における利害関係の複雑さが垣間見えます。
離れてはいても東アジアは中東が緊迫すれば、石油供給の不安定化で、経済対立が激化することになります。
トルコ軍は9日、シリア北東部に侵攻した。日経から。  狙いは、①クルド人勢力をシリア国境から遠ざける、②トルコと接するシリアの国境地帯に「安全地帯」をもうけ、数百万単位のシリア難民を移植させる。
トルコのシリア侵攻は、米ロが容認しているのか。
トルコ軍が空爆などを始めたのは、現地時間9日午後4時(日本時間午後10時)。その後、ロイター通信によると、9日夜(日本時間5日未明)にはシリアの反政府勢力と地上作戦を始めた。

| 日経 - 2019/10/09 - 23:13
トルコ軍は9日、シリア北東部を掌握するクルド人勢力への軍事作戦を開始した

トルコ、クルド人勢力へ攻撃開始:
2019/10/10 1:17更新
シリア北東部で空爆か: 日本経済新聞
本当に開始しちゃったね。これで金髪野郎はどうすんだ?てめーの一戦を示す羽目になったけど?
ロシアとトルコがほくそ笑んでそうだなぁ
>エルドアン氏は今回の軍事行動を「平和の泉作戦」と呼び、「トルコに脅威を与えるテロリストを無力化し、安全地帯を設ける」と主張した。「シリアの領土的な一体性は保全し、地域をテロリストから解放する」とも述べた。
パワーバランスが崩れたときに起こる現実。        (写真=ゲッティ共同) :日本経済新聞
以上
 

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