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よみがえる熱海 地元をその気にさせた男  :日本経済新聞

28コメント 登録日時:2019-10-15 07:03 | 日本経済新聞キャッシュ

2014年に始まり、1期目の5年が過ぎた地方創生策。東京一極集中には歯止めがかからず道半ばだが、各地で意欲的なまちおこしの動きも広がってきた。Uターンや移住などをきっかけに地域から新たなうねりを生み...

Twitterのコメント(28)

これよな。よし、頑張ろ。

実際に示さないと理解してもらえないと「やってから謝る」戦略をとった。「受け入れられるまでやり続け、謝り続ける」。軌道に乗り始めると、商店主らの目の色が変わっていった。
やってから謝ってを繰り返して流れ作る。金言がいっぱいある
熱海復活の背景。
社会課題を解決するのは憧れるな。調べてみたら大前研一氏の一新塾の人だそうで。自分も温泉街に貢献したい思いはあるし、地方出身として現状見過ごせないものがあるから、出願してみようかなぁ
移住者が地方創生やりやすいのは、そこの地域の良さに気付いてるから

地元の人は客観的な地元の良さに気付けてないから、伝えれない
まずそこからかもしれない
市来さんが日経新聞に載ってる!!すごい!!!!
“後ろ向きな意識を変えようと、体験型交流ツアー「熱海温泉玉手箱」などを相次ぎ仕掛け、「地元の人をまず熱海のファンにしようとした」。
レトロな喫茶店やスナックが残る路地裏巡りなど、地域ならではのプログラムを地元の人が企画して、地域の良さを再発見してもらった”
確かに、今年行った熱海は、また少し元気があった。
28歳でUターンして今40歳の市来さん。12年の継続的アプローチ、色々あっただろうなぁ、、
市来が熱海で目指すのは「クリエーティブな30代に選ばれるサードプレイス」。都会に暮らす人が自宅や勤め先とは別に多様な過ごし方のできる第3の居場所となれるよう、手軽に利用できる滞在拠点を街中に整え、感度の高い若い世代を誘う。
やっぱ熱海だよな
@shintarokurachi⁩ 蛇足かもしれませんが、熱海が特集されてますね。
駅前にプリンスホテルの計画あるんだ…

↓ 有料会員向け記事
企業の働き方改革に関わった際、仕組みを変えれば行動が変わり、意識も変えられると感じた。愛着ある熱海に、自分のできることがあるのではないか。
何度も訪れた熱海にこんなストーリーがあるとは…知っていましたが、改めて素敵です。たった一人から始まり、地元民を巻き込んで、次は関係人口を増やしていくフェーズですね。
すごい努力してるな。熱海はサイクリングなら一泊二日で行けるから、ロードバイクを安心して預けられる場所が有ればとても良助かる。
コンサルの教科書型のまちづくりが叩かれることもあるが、教科書通りのことすらやれてない都市が多いんだろうなぁ
説得に奔走したが、実際に示さないと理解してもらえないと「やってから謝る」戦略をとった。「受け入れられるまでやり続け、謝り続ける」。軌道に乗り始めると、商店主らの目の色が変わっていった」
最近は年の半分くらい地方にいるけど、可能性しか感じないくらい快適 >
まずは地元から
は本当にそうだと思う。当事者が信じてその気にならなければ
2014年に始まり、1期目の5年が過ぎた地方創生策。各地で意欲的なまちおこしの動きも広がってきた。
やってから謝る...?>

 地元をその気にさせた男  :日本経済新聞
端的にまとまってるけど、めちゃくちゃポイント押さえたメッセージ。近道はないなぁ /  地元をその気にさせた男 (日本経済新聞)
熱海面白そう
サードプレイスという発想は大事だと思う。そういうコンセプトでの開発なら上手くいくのではなかろうか。
地方創生の手段の中で、一番イメージし易いのがリノベーション。The地方創生って感じの話だった。外からファンを作るためには、まずそこに住んでいる人に地元を知ってファンになってもらうという視点は大切だと思った。地元の若者に地元愛を気づかせるきっかけにもなりそう。
「クリエーティブな30代に選ばれるサードプレイス」、コンセプトは明確。それが熱海であるべき理由が何か、だな。
熱海市内では19年春に東京ドームグループが「熱海後楽園ホテル」を複合リゾートとして改装開業し、20年夏にはプリンスホテルも駅前に新たにホテルを開く。
以上

記事本文: よみがえる熱海 地元をその気にさせた男  :日本経済新聞

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