藤原定家が写本の源氏物語 「若紫」見つかる、戦後初  :日本経済新聞

鎌倉時代初期に活躍した歌人、藤原定家(1162~1241年)が書き写した「源氏物語」のうち、1つの巻が東京都内で見つかった。現在まで伝わる定家の写本は4巻のみで、いずれも国の重要文化財に指定されてい

ツイッターのコメント(74)

若紫か~すごいな。
あともどこかに眠ってるのかと期待してしまうよ。

【戦後に存在が確認されたのは初めて。平安時代に紫式部が書いた原文に近いとみられ、源氏物語研究にとって第一級の史料】
「若紫」見つかる、戦後初
「世界最古の小説」
「若紫」見つかる、戦後初: 日本経済新聞

そうか、筆跡鑑定もとてもしやすいのだな、これだけの情報があれば。定家の筆になる青表紙本源氏物語、定家がほんとうに時代の奥にいて、ずっと筆を持って持って持ち続けたのが伝わる…。直筆の写本!
「原文が残されていない源氏物語は、定家の時代には文章が混乱していた。定家は物語の原形を復元するため、当時出回っていた写本を比較、校訂し写本を作成した」
は!?いつの間にこんなすごい発見があったの!!!しかも今まであったのは花散里とか柏木とかわりと場つなぎ的な話ばかりなのに、今回見つかったのはこの物語の全ての起点になる重要帖の「若紫」! 「若紫」見つかる、戦後初: 日本経済新聞
…まったく凄い。オリジナル版の若紫が読めるのか…。。しかも定家の自筆で…。。。…まだ他にあるのでは???

自分の異常な源氏熱との妙なリンク感を感じてならぬ。どうも紫式部がそこにいるかの様な…。。。

 「若紫」見つかる、戦後初
少女を養って自分の嫁にする話だっけ?

 「若紫」見つかる、戦後初:日本経済新聞
読みたいすぎる!!!!
古文読むのだるいから現代語訳はよ!
藤原定家が写本の源氏物語「若紫」の巻が見つかったそうですね。山本淳子先生がコメントしておられます!
 
PR
PR