藤原定家が写本の源氏物語 「若紫」見つかる、戦後初  :日本経済新聞

76コメント 2019-10-08 17:55|日本経済新聞

ツイッターのコメント(76)

あった。多分これだ。ふんわりした記憶で残ってた。
これか〜!ナレーションクロカンでなんでだと思ったけど、黒田家にあったのか、若紫!!
若紫か~すごいな。
あともどこかに眠ってるのかと期待してしまうよ。

【戦後に存在が確認されたのは初めて。平安時代に紫式部が書いた原文に近いとみられ、源氏物語研究にとって第一級の史料】
そうか、筆跡鑑定もとてもしやすいのだな、これだけの情報があれば。定家の筆になる青表紙本源氏物語、定家がほんとうに時代の奥にいて、ずっと筆を持って持って持ち続けたのが伝わる…。直筆の写本!
「原文が残されていない源氏物語は、定家の時代には文章が混乱していた。定家は物語の原形を復元するため、当時出回っていた写本を比較、校訂し写本を作成した」
は!?いつの間にこんなすごい発見があったの!!!しかも今まであったのは花散里とか柏木とかわりと場つなぎ的な話ばかりなのに、今回見つかったのはこの物語の全ての起点になる重要帖の「若紫」!
…まったく凄い。オリジナル版の若紫が読めるのか…。。しかも定家の自筆で…。。。…まだ他にあるのでは???

自分の異常な源氏熱との妙なリンク感を感じてならぬ。どうも紫式部がそこにいるかの様な…。。。
少女を養って自分の嫁にする話だっけ?
読みたいすぎる!!!!
古文読むのだるいから現代語訳はよ!
藤原定家が写本の源氏物語「若紫」の巻が見つかったそうですね。山本淳子先生がコメントしておられます!
なんかスゴい よく分かってないのに 興奮気味
文字の感じ なんとなくもっと細い感じで書かれてるのかと思ったが しっかりした力強い線なのね いや なんの脈絡もないですが
これは!原典の全貌に近づいていくの、ロマンだなー!!
Discover(Google)から
青表紙本めっちゃ綺麗。さすが定家(イメージ)。
放送大学で、いかに日本文化にっとてすごい人かというかを知った。重要どころ抑えすぎこういうのって発見されるもんだね。。。(もちろん、源氏物語自身も後の日本文化への影響は最強最大レベルだけどね)◆
状態良すぎ、素晴らしい。゚(゚´Д`゚)゚。
筆致も癖すくなめで綺麗。
よめる、よめるぞ!!!

衝撃的過ぎて、嬉しさと興奮で胃もたれなう( ゚ー゚)
デジタルの世の中、後世に何を残せるのだろう。
日本では時としてこんな大発見が。伝統や文化を大切に生きてきた先達の
贈り物です。
この記事は、ときめくわ〜
他のページも出てて嬉しい。
「若紫」見つかる、戦後初:日本経済新聞・これ凄いナ!
おー!私が誕生日で浮かれている間にすごい発見か!!
このニュース、すでにいろんな人たちがエモい! と喜んでるけど、個人的に一番ときめいたのは「身分が高い者のみが使った青い墨」の箇所。
青い墨!!
光源氏が後に妻「紫の上」となる少女と出会い、自ら育てると決める重要な巻。鎌倉時代初期に活躍した歌人、藤原定家が書き写した写本「源氏物語」の第5巻「若紫」が見つかりました。
源氏物語研究にとって第一級の史料となりそう
日もいとながきにつれづれなれば…なかなかロリな光源氏のあれか
へぇ~、すごい大発見、『若紫』っていうところがまたイイ!

触れる情報が少ないあの時代に、想像力で源氏物語を書き上げた紫式部は本当に天才だよなぁ。
承前)未知の人だった受洗60年の信徒のかたの「今日は2度もおミサに預かりました」といわれた言葉を、これからの合唱団の歌声の深みへ沈みこませようと思う。

それはそれとして。< 「若紫」見つかる、戦後初>のニュースは嬉しかった。
“原文が残されていない源氏物語は、定家の時代には文章が混乱していた。定家は物語の原形を復元するため、当時出回っていた写本を比較、校訂し写本を作成した。”
うおおおおおおお
800年前の紙に書かれた文字が読めるだけでも奇跡なのに、定家本の源氏物語って!
「手に摘みて いつしかも見む 紫の根に通ひける 野辺の若草」の和歌のページ載ってるニュースソースみっけた。ページ…?ページっていうのこれ…?
これは大ニュースだ。
「若紫」見つかる、戦後初:
”…山本淳子教授の話 現在の源氏物語は1480年代の写本である大島本に従っている。藤原定家筆の5巻目の写本が出てきたことは、本来の姿に近い物語を確認でき、定家本の流れをくむ大島本の信頼を高めることにつながる”
すごいことですよこれは……
おおおっ!

> 三河吉田藩(現在の愛知県豊橋市)藩主を務めた大河内松平家の子孫、大河内元冬さん(72)が2019年2月ごろ、東京都内の自宅にあった木箱の中から発見した。
どなたか、源博雅が書いた楽譜をお持ちの方いらっしゃいませぬか?
ものすごく保管状態が良いねぇ
三島が近代能楽集で「葵の上」を書いたのも、これがあつたおかげ。
冷泉家どれだけ凄いの!!!!!!!
わわわわわ!超ビッグニュース!
内容きになるー!!!
すごい事なんだろうな☺️
なんと!三河吉田藩の藩主だった松平家のご子孫のお宅から出てきたそうです。
・お国入り道中記
こういうニュースみると繋いできた人たちへの感謝の反面、陽の目を見ずどこかでスクラップにされてしまう重宝もあるだろうことが頭によぎっちゃう、、(゚ω゚)
見つけた方がちゃんと理解して然るべきところに知らせたからこその発見。ありがたや
藤壺なき源氏の心を癒した若紫好き。しかし11歳だったかな14歳だったかな。
源氏物語最古の写本見つかる。言わずと知れた日本最古の長編恋愛物語。日本の長き良き歴史を感じるわ〜。秋の夜長は虫の声を聴きながら読書するゆとりが欲しい!
すごい!すごい!やっぱり藤原定家すごい!のこってるんだ!!
すごーい!ロマンだわあ。
ビッグネームすぎる!
すみません株とは関係ないんだけど、このタグで知り合った方には興味あるかもなので一応^^;(春道さぁん♪)

●源氏物語研究にとって第一級の史料発見。
 冷泉家時雨亭文庫が鑑定し、8日に発表。
地味にすごいニュース・・。すべての絵巻が揃ったとき、何が起こるんです?

 「若紫」見つかる、戦後初(日本経済新聞)
2019/10/8 17:00

新たに見つかった写本は源氏物語の第5巻「若紫」で、光源氏が後に妻「紫の上」となる少女と出会い、自ら育てると決める重要な巻。定家による注釈を含め132ページ(66丁)。
日経の写真だと「青表紙」が見れるけど、列帖装かなあ
これはアツイ!
心躍る知らせ。
うわぁ〜‼︎
すっごく貴重なものだ✨
三河吉田藩大河内松平家か。寛保年間に黒田家から譲渡/
藤原定家が写本の、
源氏物語の「若紫」が見つかる。
今日一嬉しいニュース😂😆
えっ、すごい……
「若紫」の発見!!!!
快挙というか、よくぞ残っていてくれたというか、、、
ンンンンンンン…ッ!わかりやすく定家じいちゃん…!!!
源君物語読者なのでなんとなく嬉しさ倍増
紛れもない定家修訂・青表紙本の新出!一大発見!
なろうことなら、定家手沢『寝覚』全巻完本でも出て来ないものか……
→ 藤原定家が写本の源氏物語「若紫」見つかる
高まる。
ちゃんと現行の源氏が定家の校訂にかかることに触れるのな。
青表紙本の「若紫」ですか……。
以上
 
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