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ノーベル経済学賞選考は妥当か ある有力候補の悲劇 (写真=共同) :日本経済新聞

17コメント 登録日時:2019-10-14 20:28 | 日本経済新聞キャッシュ

2019年のノーベル経済学賞はアビジット・バナジー氏、エステール・デュフロ氏、マイケル・クレマー氏に決まった。過去の受賞者をみると、他を圧倒する研究業績を残している学者がほとんどだが、学界での前評判...

Twitterのコメント(17)

ノーベル賞の中でも「平和賞」と「経済学賞」は非常に政治色が濃い。

「ノーベル賞の権威が特定の価値観と研究方法を正当化してしまう危険がある」
賞が権威の服を着てひとり歩きすることへの戒め
宇沢弘文先生に言及がないのが不満。昨年の時点でまだそんな声があ?んですね。
日経の記者にノーベル経済学賞の妥当性を云々できる資格があるとは思えない。
日本経済のことすら解説できないではないか。
マクロ経済学はMMT理論の台頭を許すぐらいやからね...
ノーベル賞取れなかったことに悲観して自殺した人がいるのか・・・
自然科学系とは難しさが全然異なるし、影響が大きいよな…「多様な学説が並び立ち、専門分化が進む中で、経済学賞の選考は一段と難しくなっている」>
興味深い記事。ノーベル賞を絶対視すべきではないということが分かる。が、どうしても引っ張られますよね。
ノーベル経済学賞は権威ある賞ではあるが、授賞対象に偏りがあるといった問題点も指摘されている。あくまでも、経済学者の業績を評価する尺度の一つだと冷静に受け止める姿勢も大切」

これでいいんじゃない?
公平ってむずいね。公平さを重視しすぎると結局誰がすごいの?ってなるだろうし。
いろいろあるのか<
こういう別の視点を提示する記事は参考になる。現在進行形の経済から離れると、記事の質が上がるような?
「ノーベル経済学賞は権威ある賞ではあるが、授賞対象に偏りがあるといった問題点も指摘されているのは昔から全然変わってないのでは。今年のように実験ベースの授賞なんてかなり稀少じゃない?
今年の受賞者みてて、ノーベル経済学賞も平和賞並みにつまらなくなったなあと感じたけど、昔から政治優先に決まてきたのかもね。こんなんだから科学になり得ないのかな。
根岸・宇沢・雨宮・藤田...資格充分の日本人が誰ももらってない、そろそろ清滝に受賞させてくれや
環境経済学の権威がスルーされがち
「誰の受賞が正当か」となると、色々と難しい問題があることが見て取れる。
わりと面白い記事でした。
以上

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