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東京五輪を脅かす「遺伝子ドーピング」という魔力  :日本経済新聞

25コメント 登録日時:2019-10-14 09:39 | 日本経済新聞キャッシュ

東京五輪・パラリンピックが2020年に迫る中、懸念すべき事態が水面下でうごめいている。急速に進歩したゲノム編集技術が人体の改造に悪用されようとしているのだ。従来の薬物ドーピングと異なり、痕跡を残さず...

Twitterのコメント(25)

腸内細菌移植もドーピング扱いされるかもって議論があるのね ↓
できうる限りの対策をお願いします。
薬物ドーピング以上に発見が難しいとのこと。技術が進歩していくのを止めない限り、必ず悪用者は出てくるものとは言え…。『東京五輪を脅かす「遺伝子ドーピング」という魔力: 日本経済新聞』
遺伝子ドーピングと言うワードに震えた
遺伝子ドーピング。サイバー感出てきた。
ラグビーW杯の盛り上がりでスポーツの素晴らしさを改めて感じているからこそ気になる記事。
ドーピングって聞くと、個人競技者が頭に浮かぶので、自分との戦いに負けて悪魔に魂を売った感がある。ARMSの世界。一方で、チーム競技ではあまりそういった事例を聞かないのは、弱点を補完しあい、切磋琢磨しあえる仲間がいるからなんでしょうか。
映画『ガタカ』の世界が現実化してきたなぁ。
細胞ドーピングしたい / 東京五輪を脅かす「遺伝子ドーピング」という魔力: 日本経済新聞
ついにドーピングは遺伝子レベルにまで…。

ここまで来るとは。
初めてドーピングをした人の理由が気になるな。
遺伝子ドーピングはどんどん進んでいる。オリンピックはその成果を示す良いチャンスだ。人類はついに身体改造をして、病気を克服し、能力を克服し、寿命を限りなく伸ばす。そんな時代に一歩踏み入れている。
"急速に進歩したゲノム編集技術が人体の改造に悪用されようとしているのだ。従来の薬物ドーピングと異なり、痕跡を残さずに、選手をデザインできる"
正直ドーピングを含めた何でもありのオリンピックを見たい気もする。
リアルタイム品種改良
これは凄い事になってしまいそう
16年のリオオリンピックでIOCは陸上や重量挙げなどの競技で100人以上のロシア有力選手を出場禁止処分とした。東京五輪を脅かす「遺伝子ドーピング」という魔力
腸内細菌ドーピングまで。尿検査はあっても便検査はないけどどう判定するんだ?
発見出来ないのなら規制もするな。
例えば、災害ボランティアに行ったが非力でって時に注射したら、10日間ほどオリンピック選手並みの力を出せるとか…
後付け能力を副作用無しに使える未来は意外と素晴らしいのかもしれん

東京五輪を脅かす「遺伝子ドーピング」という魔力
サラブレッドみたいに交配で強化していけば。
遺伝子治療の研究者からすれば、遺伝子ドーピングはもはや特殊なものではない。
「遺伝子ドーピング」って嫌な言葉ですが、
今の日本のスポーツ界をみると、強い選手の多くで両親のどちらかが外国に起源があるというのも事実。
人間の運動能力の多くに遺伝的要素が重要あることは間違いないのでしょうね。
東京五輪を脅かす「遺伝子ドーピング」という魔力

ドーピングの歴史は古い。古代ギリシャ時代から、競技者が興奮剤をドーピング目的で使用していたという記録も残っている。1928年には国際陸上競技連盟が興奮剤の使用を禁止したものの、違反薬物のまん延は止められなかった。
>遺伝子レベルでこれらの分子を増やしたり、働きを停止したりすることも容易だ。

遺伝子レベルでやってるなら天然だからいいのでは。

東京五輪を脅かす「遺伝子ドーピング」という魔力: 日本経済新聞
Genetic engineering is eating the sport business. むちゃくちゃおもしろい。化合物じゃなく自分の筋肉を試験官培養して戻すとか、遺伝子を操作して赤血球や筋肉が増やせるなら、一般のアスリートや筋トレーニーが使い出すのも30年後にはありそうな
以上

記事本文: 東京五輪を脅かす「遺伝子ドーピング」という魔力  :日本経済新聞

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