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AI起業家生む東大・松尾研 本郷をHONGOへ  :日本経済新聞

数多くの歴史的建造物を残す東京大学の本郷キャンパス(東京・文京)。その象徴ともいえる安田講堂のすぐ隣、工学部2号館に日本の未来を担うであろうスタートアップ企業を次々に生み出す研究室がある。同大教授で...

ツイッターのコメント(22)

出身者がGunosyを起業し上場を果たすなど、研究室の学生にとって起業が当然の選択肢。"シリコンバレー、深圳の次にHONGOと言われるくらいにならないと日本の産業競争力は強くならない" 〜華麗なるAI人脈: 本郷をHONGOへ:(190906 日経新聞より)
「産業で勝てないとアカデミアでも勝てない」「シリコンバレー、深圳、本郷と言われるくらいにならないと」。AI研究の第一人者、松尾豊・東大教授と「松尾研」の起業力に迫ります。
「自分とは何者なのか」「本当に自分が見ているものは存在するのか」。多くの哲学書を読みあさりながら、根源的な問いに頭を巡らせていた。AIに興味を抱いたのも、コンピューターで人間の知能に迫るという哲学にも似た冒険が「めちゃくちゃエキサイティング」と胸に刺さった。
また松尾研特集されとる
前から思ってたけど、ほんとこれ。本郷・春日あたりをスタートアップ集積地にできるように、文京区頑張ってくれないかな。
本郷から世界の「HONGO」へ。
日本経済新聞の9月5日号に松尾研究室に関する記事が掲載されました!
「理系の研究者でありながら香川県立丸亀高校時代の松尾は哲学少年だった」→自然科学は哲学から派生しているので、逆接で結ぶ文ではないと思う。ニュートンの著作も「自然哲学の数学的諸原理」だよね
「産業で勝てないと、アカデミアでも勝てない」
松尾コングロマリット!→
「少なくとも米シリコンバレー、中国・深圳の次ぐらいに本郷といわれるぐらいにならないと、日本の産業競争力は強くならない」(松尾)。本郷から世界の「HONGO」へ。めざすのはAIなどのテクノロジー企業が集積するエコシステムの形成だ。
松尾先生の記事。
私も少しこちらの方には影響を受けています。

本郷をHONGOへ(ストーリー4):日本経済新聞
産業で勝てないと、アカデミアでも勝てない
前回は不動産に文句つけてたけど、今回はすごいとやばいしか言ってない
必読特集「本郷から世界の「HONGO」へ。めざすのはAIなどのテクノロジー企業が集積するエコシステムの形成」
松尾先生はほんと注目されてるよねー。最近OB会に行ってなくてお会いしてないな。
イノベーションを生み、日本の競争力を高めるには若者の才能と活躍が不可欠。ならば特定の企業や商品の色に染まらない、ぴかぴかの才能がひしめく大学から産業を興そう――。こんな思いが松尾の原動力だ。
「産業とアカデミアが連携して初めて世界と勝負できる、両輪の関係だとわかった」・・・基礎研究だけでは発展が望めないと。
華麗なるAI人脈:
松尾研の話をしているね

華麗なるAI人脈:
「少なくとも米シリコンバレー、中国・深圳の次ぐらいに本郷といわれるぐらいにならないと、日本の産業競争力は強くならない」 / “ 本郷をHONGOへ  :日本経済新聞”
以上
 

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