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パーソルHD、「an」終了はリクルートへの挑戦状  :日本経済新聞

26コメント 2019-08-26 04:42  日本経済新聞

パーソルホールディングスはアルバイト求人情報サービス「an」を11月に終了する。老舗の情報誌をルーツに持ち、パーソルHD幹部の思い入れも強いブランドの撤退に踏み切ったのは、好調が続く転職支援サービス

ツイッターのコメント(26)

「かつての学生」的には寂しさが込み上げてきます。よく読むと、リクルートは「フロム・エー」じゃないんですね。バイトもしないただのサラリーマンが郷愁に浸って何言っても仕方がありませんね。
会社の始まりを手放すみたいな気持ちよね……
> パーソルHDがanの撤退で狙うのはdodaの営業力の強化だ。anに携わっていた600人のうち500人をdodaに振り向ける。dodaの人材紹介は採用が決まった社員につき、年収の35%を手数料収入として受け取る。
anの人材をdudaに。
正社員採用はリーマン後にめちゃくちゃ落ち込んどようなハードショックが今度起こりうるボラティリティ高い領域な気がする。アルバイトはそれよりは安定市場。はてさて。 / (日本経済新聞)
「泣きそうな気持ち」www

令和おじさんみたいな画像欲しかったなー
汎用性ある

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何事も選択と集中が大事だと改めて考えさせられる記事。
大々的にCMも放映してたanのサービスを終了したのは大きな決断。
そうなんだよねぇ。本当に残念です。でも、勇気あるご決断ですよね!
anって「アルバイトニュース」なのね
リクルート越えのための戦略。バイトのanを終了。人材業界にいた人には感慨深い。
リクルートは挑戦されてる意識ない気がするが。
ニーズが高まってきた転職支援サービスdodaへの集中
YouTubeでもよく広告で出てきたdoda。dodaみたいなリクルーティング事業が売上高で占めてるのは10%くらいなのに、営業利益見ると30%だと。
収益性って大事だね。
とんでもない配置転換。。こわ

『パーソルHDがanの撤退で狙うのはdodaの営業力の強化だ。anの600人のうち500人をdodaに振り向ける。市場が拡大するなかで課題となっていた、営業担当者の不足を解消できるとみる。』
ほう、なるほど。パーソルはanに関わってた社員500人をdodaに寄せて、dodaを強化する方針なんですね!dodaも伸びそう。

600人のうち500人をdodaに。変化がおこってますね。 / (日本経済新聞)
リクルート越えは難しいでしょう。
マンパワーを解決するためということですが、質量ともにリクルートが圧倒的に上です。
付け入る隙は商品サービスくらいでしょう。
ここ最近リクルートはイノベーションが全然生まれていない。新サービスのほとんどか二番煎じ。
日刊アルバイトニュース!
立場的に中途半端感は否めなかった。LINEバイトとかも含めて新しいことに取り組んでる感はあったが。もとから転職フェアには強かったし、パーソルは必ず右肩上がりになると思う。選択と集中。
”パーソルHDがanの撤退で狙うのはdodaの営業力の強化だ。anに携わっていた600人のうち500人をdodaに振り向ける〜anの経営資源を移すことで「(転職求人サービスで)リクルートを超えたい」”
anを終了して、転職マーケットにフォーカス。事業売却の意思決定が後2年早ければ。
転職事業は景気感度が非常に高いため、今500人突っ込むのは遅いと見立て。
景気変動に合わせてた、コストの変動費化が課題。
アルバイト求人情報「an」を終了するパーソルの狙いは、好調な転職支援「doda(デューダ)」を成長させるための営業力強化。anに携わっていた600人のうち500人をdodaに振り向けます。
ついこないだまで浜辺美波が「anがあんじゃん」ってCMやってたのに、anがないじゃん!
"「かつての学生」には抜群の知名度を誇るanだが、平成の終わりにかけては苦戦が続いていた"そうか…
以上
 

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