ゲノム編集で目の病気治療 米で世界初の臨床試験へ  :日本経済新聞

【ワシントン=共同】遺伝子を効率的に改変できるゲノム編集技術を使い、子どもの失明の原因になる目の病気で遺伝子治療の臨床試験を米国で年内に始めると、米バイオテクノロジー企業が16日までに発表した。簡単

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モダリスのライセンスこれかな?
CRI SPR cas9
米で世界初の臨床試験へ: 日本経済新聞
こういった話も既にあるわけで。
"簡単に使えるため世界で急速に広がる「クリスパー・キャス9」という手法を活用して人の体内で原因遺伝子を直接修復する世界初の臨床試験という。"
期待しかない。
これ、世界が変わりそう。
次世代医療の本命 CRISPER-CAS9 、よくやく臨床に。
これからの爆発的発展に期待です。
《レーバー先天性黒内障10型》 米で世界初の臨床試験へ
たしかに医学の進歩は明るい未来のように見える。でも人間の欲望と軌を一にしている以上、歯止めをかける仕組みがないと暴走するのは自明。クリスパーキャスとか、子供に金槌を持たせっぱなしでいいの?
子供の頃に発症し、目の網膜の機能が正常に働かず進行して失明することもある「レーバー先天性黒内障10型」。ゲノム編集技術を使った遺伝子治療の臨床試験を、アメリカのバイオテクノロジー企業が始めます。
中国でゲノム編集でデザインベビーを作り、倫理的問題がありましたが、記事の治療法ではその点の問題は少なそうです。
将来的に小児で多い白血病などの治療につながることを期待したいものです。
「レーバー先天性黒内障10型」という病気を対象に米エディタスメディシンなどが計画。患者数は多くないが、子どもの頃に発症し、目の網膜の機能が正常に働かず、進行して失明することもある。
"「クリスパー・キャス9」を活用して人の体内で原因遺伝子を直接修復する世界初の臨床試験(中略)特定の遺伝子の変異が原因の「レーバー先天性黒内障10型」という病気を対象にエディタスメディシンなどが計画"
以上
 
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