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中国席巻、風力も太陽光も 技術でも先行  :日本経済新聞

47コメント 登録日時:2019-08-14 00:16 | 日本経済新聞キャッシュ

エネルギーを巡る世界の構図が大きく変わっている。太陽光や風力などの再生可能エネルギーが普及期に入り、温暖化対策に向けて化石燃料は転機を迎えた。再生エネとシェールガスの伸びは中東に依存した供給の構造も...

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中国席巻、風力も太陽も
量拡大、技術でも先行 :日本経済新聞
エネルギーを巡る世界の構図が大きく変わっている。太陽光や風力などの再生可能エネルギーが普及期に入り、温暖化対策に向けて化石燃料は転機を迎えた。再生エネとシェールガスの伸びは中東に依存した供給の構造も転換する。
昨日から日経の一面に再生エネルギーについての連載が出てるけど、日本は本当に世界から遅れちゃったなあ。原発事故のとき、日本こそが再生エネを進めるべきって言われたのに、結局国は原発を売る大企業を守った。
・中国では2018年までの10年間で風力の発電容量が22倍、太陽光は700倍弱に急拡大
・水力を合わせた世界の再生エネで中国の割合は18年に30%と、2位の米国(10%)に大差をつけている
日本勢は技術開発でも遅れれば、世界から取り残されかねない。
→正しくは既に取り残されている。あらゆる分野の物作りがガラパゴス化。
国のトップに先見の明があると世界のトップを走れるということ
風力も太陽光も中国が独走。日本はおろかアメリカも劣後するレベル。米中対立の火種にも。原子力と石炭火力を止められなかった日本は圏外です。アホ!
日本に帰ってきて本日(8/14)の日経朝刊一面トップ記事。「再生エネに進む世界を前に、日本も立ち止まってはいられない」「再生エネは安全保障のためにも欠かせない」「日本勢は技術開発でも遅れれば、世界から取り残されかねない」などの警句が並ぶ。日本も変わってきたかな。
再生可能エネルギーは中国を中心に回ってるんだね🤔
中国製の太陽光パネルは日本製より3~5割安く、17年の世界シェアは71%。かつて首位だった日本は2%だ。 via
日本は立ち止まっていられない?
電力会社と原燃、国家役人、議員まで含めた癒着で原子力のみ推進する日本。風力、太陽光など推進する気は毛頭無い国。全部外国製品で形だけ口先だけのエコ。
地球温暖化は嘘などと言っていては、エネルギー政策で日本はますます世界から取り残される。再生エネに関連する特許保有件数は2016年時点で中国が約17万件と米国の1.6倍、日本の2倍。再生エネ推進は「RE100」とも関連し、グローバル企業にもメリットは大きいはず。
@1955Toru 日本の電力政策は間違っている。コストと危険がとめどない原発利権をやめられない政権。自然エネの潮流に乗り遅れる日本について、今日の日経に記事が。このままいけば、日本経済は敗北(既に?)。
経産省原子力村が日本の将来を潰していることに、いい加減に気づいたらどうなのか!
中国では2018年までの10年間で風力の発電容量が22倍、太陽光は700倍弱に急拡大した。世界全体で風力が5倍、太陽光が33倍になったけん引役だ。水力を合わせた世界の再生エネで中国の割合は18年に30%と、2位の米国(10%)に大差をつけている。
“中国企業が再生エネで存在感を高めている。中国では2018年までの10年間で風力の発電容量が22倍、太陽光は700倍弱に急拡大した。世界全体で風力が5倍、太陽光が33倍になったけん引役だ。水力を合わせた世界の再生エネで中国の割合は18年に30%と、2位の米国(10%)に大差を。”
中国の土地の規模で再エネ割合は20〜30%位かな。日本だと設置コストや土地等考えると厳しそうだね。
アメリカと原子力村に牛耳られたバカ揃いの安倍政権では、現状にしがみつくだけの停滞日本➡
製品で市場を席巻した中国勢は技術もおさえにかかる。再生エネに関連する特許出願件数では09年に日本を抜き、首位になった。16年時点で保有する特許は約17万件と米国の1.6倍、日本の2倍に達する。
> トランプ大統領は地球温暖化対策の「パリ協定」からの離脱を表明した。一方で米グーグルなどIT(情報技術)大手は再生エネの採用を進め、発電コストは急速に下がっている。
19年度3.6兆円もの賦課金を払っているのに国内の太陽光は死んでいる。なんのための負担だったか。[1面:中国製のパネルは日本製より3~5割安く、17年の世界シェアは71%。かつて首位だった日本は2%だ]
に拘る安倍ニッポンは取り残されている!
『席巻、風力も太陽光も 
世界の で中国が30%を占め、2位の米国は10%。中国製ソーラーパネルの世界シェアは71%。中国勢の再生エネ関連の保有特許数は米国の1.6倍、日本の2倍』
森林植樹🎄の大成功🏓もあり、エコフレンドリー中華人民共和国
風力発電機で世界5位の中国企業エンビジョンは、日本全体の規模にあたる計1億キロワットの再生エネ施設を、数十人のオペレーターで監視している。
【日経】

中国では2018年までの10年間で風力の発電容量が22倍、太陽光は700倍弱に急拡大…/中国製のパネルは日本製より3~5割安く、17年の世界シェアは71%。かつて首位だった日本は2%…
技術でも先行:日経新聞

*確かに中国製ソーラーパネルは急成長し世界トップ企業を圧倒的低価格で脅かしているが、これも習近平政府の毎度の研究開発費&販売支援金等の優遇制度のお陰!日本には次世代ソーラーの特許技術があるが国は支援せず!
中国は、優秀な人材の層が非常に多いので、再生エネルギーだけではなく、ハイテク分野でもどんどん差がつけられてしまうでしょう

世界の再生エネで中国の割合は18年に30%と、2位の米国(10%)に大差をつけている
日本は多分野で連鎖的に負けだしてるね。価格競争力なくなり、産業潰れて、末路は江戸時代の琉球?
再生エネ分野では勝たねば!
政府は科学技術を支えよう!!

先ず、日本国民が格安で国際特許を含め申請出来る仕組みを作り、5年間は奨励金を与えるなど手厚く広く日本人の創造性を啓蒙するのはどうか。
ポリテクの生産性向上支援事業を拡大出来れば、すぐに対処出来る。
もともとインフラが乏しかったから、とは言え、
クリーンエネルギーを活用する余裕があるとは恐ろしい。

中国が先導してクリーンエネルギーがアジアに普及すれば、二酸化炭素問題も解決に近づくのは間違いない。
ほらほら、原発にしがみついてる間に最成長分野で中国に追い越され引き離されてる。
偉い人達は、そろそろ決断の最後のチャンスだって認識した方が良い。
原発やめて再エネ技術開発に全力を注がないと、時代遅れの技術と汚染された国土が残るだけだよ。
後で読むか。
衣類、家電、スマホ、太陽光パネル、EV電池、
中国製は今までは値段は安いけど性能が〜って言ってたら、
いつのまにかその技術も抜かれていたって話。

東京五輪が終わった頃から解禁されるかと思っていたら、
大阪万博決まったので2025年までニッポン凄い!が続くかも(-_-;)
こういう技術力は日本が強かったはずなのにな。原発に偏ったエネルギー政策が完全に裏目に出たな。そして、震災の後の転換も失敗した。
原子力発電にこだわってる間に こんなことになってたん、解ってたんちゃうやろな…日本政府!
この8年間の間にチカラ入れとかなアカン分野やったはずや!
原発などに未練を残している間に,どんどん引き離されてしまうね。
中国勢が欧米勢に迫っている。
脱炭素で中国企業褒められていましたし。
【日経1面トップニュース】
中国メーカー、再生エネで世界を席巻

太陽光パネル、バッテリー、電気自動車など多くの分野で世界上位に食い込む中国企業。風力発電機でも躍進が目立ってきました。自動車を含めたエネルギーの大きなエコシステムを作ろうとしているのかも
なんか
日本はそんなに悪くない
の弁護人が目立つが
実際は
世界で
既に多くの企業に競争力はなく
巻き返しも困難
そもそも
本当に優秀な若者が日本の企業を選ばなくなっている
ましてや霞ヶ関の役人などになりたがるものは少ない
日本にあるのは
偏在する莫大な金?くらいか
日本は水力を除く再生エネの比率が約8%。固定価格での買い取りで太陽光が普及したが、パネル生産での世界シェアは大きく下げた。風力発電なども広がらず、企業は苦戦が続く。
▼風力発電機の販売シェア2018年(5.06万MW)
ヴェスタス 20.3%
中国ゴールドウィン 13.8%
シーメンスガメサ 12.3%
GE 10%
中国エンビジョン 8.4%
エネルギーを巡る世界の構図が大きく変わっている。太陽光や風力などの再生可能エネルギーが普及期に入り、温暖化対策に向けて化石燃料は転機を迎えた。再生エネとシェールガスの伸びは中東に依存した供給の構造も / “  :日本経済…”
中国・上海にあるオフィスビルの一角。風力発電機で世界5位の中国企業エンビジ…
以上

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