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セブンペイ、甘い設計の代償大きく デジタル戦略痛手  :日本経済新聞

29コメント 登録日時:2019-08-01 22:47 | 日本経済新聞キャッシュ

セブン&アイ・ホールディングス(HD)が成長の柱と位置づけていたデジタル・金融戦略でつまずいた。1日に、1カ月前に始めたばかりのスマートフォン決済サービス「セブンペイ」の終了を決めた。セキュリティー...

Twitterのコメント(29)

セブンペイ。問題を一言でいうと「セキュリティの脆弱性を狙った財産犯」だと思う。ほかにどんな類似の事件が起こりそうか?「銀行口座に連携してオンラインで決済できる新規サービス」が当てはまりそうだから、メルペイ、auペイ、LINEペイとかは可能性ありそう。
デジタル戦略痛手: 日本経済新聞

確かに代償は大きかったが、即座に「中止」を決定した潔さは評価できる。それに引き換え共通テストを巡る文科省の対応は…
この事件があったからと云って電子決済が減るとは思わない、むしろセブン系が遅れを取るだけと思う。会見に出てくる人を見るだけでもIT苦手感がにじみ出ているもの。あれではアカン。
オルタナティブはどーするのか。
再参入は、いつなのか。
それまでの中期計画はどー書き直すのか。

そのコミュニケーションのほが、大切。

『成長の柱と位置づけていたデジタル・金融戦略』
セブン色々ダメダメだったけど、表立って開発会社に責任をなすりつけようとしなかったのはとりあえず良かった。:
ド田舎に住んでて良かったよ、何しろセブンイレブンの実店舗が無いし。(笑)
ファミマとローソンは直近にあるけれどさぁ~。
失敗の内容がなかなかなので批判も仕方ないけど、新しい領域にチャレンジして失敗して再チャレンジっていうことに寛容にならないと、ユニコーンなんて出て来ないんだよな。
7pay 不正利用って誰でも乗っ取れる状態だった事が原因の大部分なんじゃないの。なんかリスト型攻撃のせいになっているが…
システム開始翌日に被害に遭うのだから、開発中から脆弱点の情報漏れに詐欺準備も充分に時間掛けていたに違いない。セブンが内作していたのなら、外部に損害責任転換出来ないので、本当の原因は明らかにしないし、次のシステム開発は有り得ないでしょう。
「パスワードで本人確認する2要素認証」???
セブンイレブンと言えば最先端のイメージがあったが。お粗末だな。

 デジタル戦略痛手  :日本経済新聞
自前でやらずにどっかのサービスに出資して手を組んだほうがよいと思うの。。
7payのセキュリティ、、、
> パスワードで本人確認する2要素認証や、なりすましを防ぐための複数端末からのログインへの対策は、決済サービスでは一般的だ。
2要素認証の意味を取り違えているのでは、、
「パスワードで本人確認する2要素認証や…」とあるけど、パスワード【とそれ以外】じゃないかな

 デジタル戦略痛手: 日本経済新聞
セブン銀行ATMや電子マネー「nanaco(ナナコ)」で先行しながら、スマホ決済で出遅れたセブン&アイ。「7pay(セブンペイ)」の失敗は販売促進のため、という位置づけにありました。
セキュリティのズサンさも然ることながら、そもそも買うものがないセブンペイ!
ナナコもまた然り!
上のおっさんが分かってなかっただけ?

「セキュリティー対策が甘いサービスになった背景には、セブンペイがセブン―イレブン・ジャパンのスマホアプリの1つの機能として設計されたことがある。」

コンビニ大手のセブンがやっちゃうところが何とも...。日本っぽいね!
失ったものは多いが、中国が虎視眈々と狙っていることがより鮮明になったのだ。企業群或いは国家レベルで戦略を練る必要性に気がついてくれれば、多少良い方向に進むのではないか。
この失敗を教訓にセブンイレブン含めた日本の企業はセキュリティ脅威を再認識できた。東京オリンピック前に良い避難訓練ができたくらいに受け止めて次に繋げて欲しい。
販売促進のためのメニューと位置づけられたため、決済サービスとしての安全性よりも登録手順など操作のしやすさが優先された
うーん?🤔利便性を追求したらセキュリティが緩くなる的なことではない気も。

「決済サービスとしての安全性よりも登録手順など操作のしやすさが優先された。」
せっかく作ったんだから
撤退することないとは
思うけどね。
商取引のデジタル化は止まらない。とはいえ、まずはセキュリティありきですね
最近のセブンは詰めが甘い。新型のコーヒー販売機もかなり使い勝手が悪い。
セブン&アイ、スマホ決済、開始1カ月で撤退迫られる
以上

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