アマゾン、純利益4%増 4~6月 クラウドなど伸びる (写真=ロイター) :日本経済新聞

【シリコンバレー=白石武志】米アマゾン・ドット・コムが25日に発表した2019年4~6月期決算は、純利益が前年同期比4%増の26億2500万ドル(約2800億円)だった。クラウドサービスなど利幅が大き

ツイッターのコメント(21)

@micachi_net 一応こんな記事があったりしましたね。
クラウドインフラがもはや利益部隊なのか
知ってる人も多いと思うけれど、Amazonの利益の柱は今やクラウドです。
>>クラウドサービス「AWS」部門の売上高は37%増の83億8100万ドル。営業利益は29%増の21億2100万ドルで、営業利益全体の7割近くを稼いだ。人工知能(AI)を使ったデータ解析などの需要が伸びた。
Amazon4~6月期は増収増益でしたが、柱のクラウドの利益増加率が予想を下回りました。成長株の代名詞とも言えるAmazon、eコマースは苦戦しており利益の半分以上をクラウド事業が稼いでます。
クラウド世界シェア1位の座をMSに明け渡しており、成長を維持出来るか正念場です。
柱のクラウド競争激化:日本経済新聞
売上高は20%増の634億400万ドル。ネット通販事業は、14%増の310億5300万ドルで、事前の市場予想(10%)を上回った。米国で会員制サービス「プライム」の利用者に、無料で翌日配送する地域を拡大した効果だ。
アマゾン、4%増益止まり 4~6月、翌日配送拡大が重荷:夕刊1面から
アマゾン、4%増益止まり:日本経済新聞
柱のクラウド競争激化:日本経済新聞
柱のクラウド競争激化
Amazonの売り上げの半数以上を占めるのがクラウド事業の伸び。
こちらもAIを活用したデータ解析ですね。
 
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