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香港デモ、収束見えず 警察批判に軸  :日本経済新聞

12コメント 登録日時:2019-07-21 23:18 | 日本経済新聞キャッシュ

【香港=木原雄士】香港の民主派団体は21日、「逃亡犯条例」改正案に反対する大規模デモを再び実施した。主催者によると約43万人(警察発表は13万8千人)が参加した。香港政府が条例改正を事実上、断念した...

Twitterのコメント(12)

あまり話題に上がらなくなってしまったが、香港のデモは続いている。
民主派団体のデモは主催者発表で43万人参加したのはイメージ通りだとして、親中派が20日に開いた集会にも約32万人参加したというから驚き。反対派の一面だけを見るのは良くないな。
香港政府が条例改正を事実上、断念したため、デモ隊と衝突を繰り返す警察への批判に軸足を移した。
《主催者によると約43万人(警察発表は13万8千人)が参加》《親中派も20日に集会を開き、主催者調べで31万6千人(警察発表は10万3千人)が参加》
← なぜ数字が大きく異なるのか?
批判の声を消してはならない。
→アンチデモ隊、『香港政府や警察を支持する親中派も20日に集会を開き、主催者調べで31万6千人(警察発表は10万3千人)が参加』。このような市民の分裂が心配。
香港デモ、警察批判強める:日本経済新聞
香港の大規模デモは、警察への批判に軸足を移し、一部は中国政府の出先機関に卵を投げつけたり国章を汚したりして、抗議の矛先を中国に向け始めた。日経から。  最近のデモでは、若者と警察の衝突が常態化。
「主催者によると約43万人(警察発表は13万8千人)が参加した」このずれよ
警察批判に軸 主催者発表によると、約43万人が参加した。香港政府が条例改正を事実上、断念したため、デモ隊と衝突を繰り返す警察への批判に軸足を移した。一方、20日の親中派の集会には主催者調べで31万6千人(警察発表は10万3千人)が参加した。
デモの目的が特定の要求から、警察批判に転化しているそうです。だとすると、収束はさらに難しそう
以上

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