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「戦略的定員割れ」学力・イメージ伸ばす 広島経済大  :日本経済新聞

19コメント 登録日時:2019-07-19 08:47 | 日本経済新聞キャッシュ

広島の中堅私立大、広島経済大学に今春、7年ぶりに定員を上回る新入生が入学した。この間、志願者数が減っていたわけではない。にもかかわらず定員割れだったのは、入試で6割超の得点がないと合格とせず、学生の...

ツイッターのコメント(19)

勇気を持ってやりましたね → 広島経済大
母校です。
「戦略的定員割れ」!? 戦略的苦肉の策か。>
「この間、志願者数が減っていたわけではない。にもかかわらず定員割れだったのは、入試で6割超の得点がないと合格とせず、学生の質を高める取り組みを徹底的に進めたためだ」・・・爪の垢煎じて飲まなきゃ。
18歳人口の減少という先を見据えて、レベル引き上げのため戦略的に合格者を絞る大胆な施策。(学生数に比例する)授業料収入ばかり気にしている我が大学の経営陣に爪の垢を・・・「 広島経済大」日本経済新聞
めちゃめちゃ良いやん。戦略的定員割れ。他の大学もどんどんやって行こう。バカな学生など入ってもらわない方が長い目で見たら良いんだからね。イメージ大事にしよう。
思い切ってるなぁ
コレ、単に「私大定員厳格化」の波が下流に押し寄せただけでわ?
我慢強い戦略
結果が出れば評価されるよな~
入り口を絞るのか出口を絞るのかは大学それぞれの考えがあっていいだろうな。個人的には入り口より出口を絞る方が好ましいとは思うけど。 / “ 広島経済大  :日本経済新聞”
事業報告を見ると収支上も赤字が続いているね。平成30年度も3億の赤字だ。定員を満たせば黒字転換するんだろうか。
〈この「戦略的定員割れ」は入学者の学力レベルを高め志願者を増やす効果も生まれ、ついに今春に定員に達した。痛みを伴う改革の成就により「選ばれる大学」への階段を上り始めている〉
“同大が入試改革をスタートしたのは2013年度入試から。400点満点で160点とれば通過していた合格ラインを一気に80点高い240点に引き上げた。当然このラインをパスする受験生は少なく、入学者は15年度に660人にまで減少”

だいぶ上げたな
高校に頭を下げて、学生を送り込んでもらって、入試の回数増やして、ということをやって学生のレベルを下げつつ、定員維持しているところは沢山あると思うけど、こういうのはあまり聞かない。興味深いね。
定員割れを起こしてでも優秀な受験生を選抜し続けた結果、「いい大学」というイメージが定着、受験者増加に。今時珍しい「損して得取れ」ですね。
「入試で6割超の得点がないと合格とせず、学生の質を高める取り組みを徹底的に進めたため」 国立大学に同じ戦略は無理難題。 /
素晴らしい取り組み。
「今改革しないとずっと定員確保のためだけの入試に成り下がり、そのうち行き詰まるのは目に見えていた」「学生がものすごく勉強に取り組むようになった。改革をしてよかったなぁ」
入試得点の合格ラインを4割→6割に上げ、入学者の質を高める「戦略的定員割れ」で志願者が増加。広島経済大学の入試改革と受験生・学生の変化を探ります。
以上

記事本文: 「戦略的定員割れ」学力・イメージ伸ばす 広島経済大  :日本経済新聞

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