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夢の超電導、超高圧実験で再燃 冷却不要に迫る  :日本経済新聞

電気が抵抗なく流れる超電導の分野で最近、研究者が色めき立っている。超高圧という特殊な条件下だが、これまでのように極低温に冷やさなくても超電導になる物質が見つかったからだ。これに続いて長く夢見られてき...

ツイッターのコメント(19)

ダイアモンドの高圧実験、学生の頃やってたから懐かしいw

ダイアモンド欠けたらすぐ終わるから緊張したわ
冷却が不要になれば、アフリカの砂漠地帯に太陽光発電を設置し、超電導の電線で日本に電気を送る夢のようなプロジェクトが実現できるかもしれない。
材料研究者は冷却温度が高く加工しやすい超電導物質を探索している。
こういった古くからあるテクノロジーが、時代を経て別のベクトルから見直されてアップデートされていくっていうのは面白いですね! / (日本経済新聞)
「米ジョージワシントン大学を中心とするグループがランタンと水素の化合物を200万気圧で金属にすると零下13度ほどで超電導になったと報告し、今のところこれが最も高い超電導温度となっている」(記事から抜粋)
夢の超電導って 常温で超伝導 凄い😊
室温超伝導の時代が
もうすぐ
20年前くらいに銅酸化物系超伝導の研究をやってたけど、それからあまり変わってないのかな。
すごいな、高温超電導の夢再度と
電気が抵抗なく流れる超電導の分野で、これまでのように極低温に冷やさなくても超電導になる物質が見つかったからだ。これに続いて長く夢見られてきた「室温超電導」を実現すれば
:夢の超電導、
アフリカの砂漠地帯に太陽光発電を設置し、超電導の電線で日本など遠隔地に電気を送ることも
日本では唯一、大阪大学がこの実験ができる装置をもつ
有望な組み合わせの一つに水素とイッテルビウム
基礎研究が人類共通の課題、最先端ビジネスに大変重要だということがわかる。(正確には基礎研究では全くないけど)

「アフリカの砂漠地帯に太陽光発電を設置し、超電導の電線で日本など遠隔地に電気を送る夢のようなプロジェクトが実現できるかもしれない」
常温超電導物質がみつかれば、本当に大革命でしょうね。
日本が独占できれば、さらにいい。
また界隈が盛り上がっているみたいですね。私が研究室配属された頃、ちょうど鉄系超電導体が発見されて、研究室配属直後に新入生として初めてやった実験が鉄-リン系の超電導体の合成だった。懐かしい。
いつの間にか-13℃で超電導を示す物質が発見されていた。ただし合成するには200万気圧の圧力が必要。|
>米ジョージワシントン大学を中心とするグループがランタンと水素の化合物を200万気圧で金属にすると零下13度ほどで超電導になったと報告し、今のところこれが最も高い超電導温度

そこまで来てるのか!
一般の知的好奇心をそそりやすそうなトピックだし、火付け役として応援している。
大きな変革をもたらすと期待
150万気圧って おい (゚O゚)

材料は硫化水素
通常は気体だが、150万気圧という超高圧にすると金属になる
以上
 

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